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最初に始めにをお読みください。
国会議員の住所(住民票)は、選挙区にあります。
そうしでないと立候補できないからです。
「地方公共団体」は「知事・市町村長」は、「大統領制」のため、住所は問いません。
これは能力を優先し、地元の人間が「トップ」でなくともいいという極めて「合理的」(?)な考え方です−実際は皆さん「住民票」うつしますけど<笑>。
ただし、「議員」は地域の代表のため「選挙区」に住所が必要です。
翻って、「国政」はというと「議院内閣制」で「国会議員」の中から「総理大臣」が指名されます。
ところで「タイトル」ですが、「国会議員」も「選挙区」に「住所」がないと「立候補」できないので、普段は東京近辺に住んでいても最初に書いたとおりです。
でもちょっと違和感感じませんか?
2・3世議員なんて生まれも「東京近辺」なのに、地元(選挙区)は地方なのですよ。
あなたは普段地域に実際に住んでない人を「地元の代表」と呼べますか?
こうしたことが中央省庁だけではなく「地方分権」を阻んでいるのだと思います。
いっそ「国会議事堂」をなくし(こんな便利な世の中)「国体」のように毎年「各都道府県」持ち回りで「国会」開いたら?−やっぱ、ちょと乱暴すぎますかね<笑>。でも、あんな建物や赤絨毯(地方議会もそうですが)は単なる「権威の象徴」。ふさわしい人が集っているのでしょうか?
PS.
準備等のため「届出」まで記事お休みにしたいと思います。 御容赦ください。
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