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最初に始めにをお読みください。 ブログ開設時の1回目の記事で「自由真党の自由とは、いかなる自由を意味するのですか?」というご質問(TB参照)をいただきながら、まだお答えしていません。
それだけ難しい問題かと思います。
はぐらかしと思われれてしまうかもしれませんが、これからそれを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
当然「放縦」ではありません。
「自己責任」に基づいた「自由」。
しかも貧富の差は関係なく誰もが享受できる「自由」。
言い換えると「人権」の実現でしょうか?
今のところそんなことを考えています。 PS.<追加>21:45
国民=市民とは考えていません。
「国民」はただ、日本国籍をもっている者。
「市民」は自分の考えで行動できる人です。
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スターリンとヒトラーの決定的な違い。
スターリンは「人の内面=良心」の自由までも認めませんでした。
非ソビエトまでも認めません。
対してナチスは「外面に従え」というもので「人間の内面」までは踏み込まなかったのです。
すなわち反ナチスは徹底して弾圧しましたが、非ナチスには寛容でした。
今日でいう「これだけは絶対に譲れない自由」とは「内面の良心の自由」だと思っております。
2011/8/28(日) 午後 9:43
日本の愛さんこんばんは。
今日でいう「これだけは絶対に譲れない自由」とは「内面の良心の自由」だと思っております。>ごもっともな意見です。
「思想の自由とは自分の嫌いな思想の自由を認める事」はジェームス判事でしたでしょうか。
2011/8/28(日) 午後 9:49 [ 自由真党 ]
自由真党の結党宣言の中にある『現実的ではない減税等を掲げる地方政党』は愛知県や名古屋の事でしょうね。
私は、今回の災害についても、国民への増税を当り前とする政権や、タバコなら良しとする身勝手な増税発言が続く中で、国民の税金が国を支えている意識が希薄となっている現状への警鐘として、一度削るべき税金を総て削って、原点から出発するためにも、減税を訴える勢力も重要と思っています。
無所属・無党派で12年が経過しましたが、再選されると横着になる首長や、多選議員への警鐘のためにも、減税を名乗りたい心境も感ずるようになっています。
2011/10/3(月) 午前 0:33
s281218さんこんにちは。いつも御指導ありがとうございます。
愛知県や名古屋の事でしょうね>そうです。
減税を訴える勢力も重要と思っています。>おっしゃることはよく(?)解ります。ただ、減税は公共サービスの低下に繋がることのあることを住民が理解しているかが心配です。
明日の記事に予定していますが、過度の行政依存も問題なのですが。
2011/10/3(月) 午前 11:16 [ 自由真党 ]