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最初に始めにをお読みください。
☆愛知県の減税
減税を標榜する地方政党に「自由真党」が批判的なのはサービス低下を懸念するためです。 しかし、確かに地方単独事業のの中でも無駄なものはあります。
それを削減していこうと姿勢で地方から行政改革を進めていこうということであれば支持します。
しかし、肝心な中央(国)が行政改革を進めて欲しいものです。
国会議員の削減、無駄な事業の廃止や縮小を!!
そして道州制を早期に導入し、国の事業は外交、国防、全国統一的な事務(しかも本当に必要なものだけとして、大胆な規制緩和を実行する)とする!!
つまり「法定自治事務」の 廃止と縮小です!!
徹底的に無駄を削った上で、財政再建のために増税するのであれば「自由真党」は反対するものではありません。
☆橋下市長初登庁
ニュースの映像を見ると他の首長と同じように花束を受けていますね。 これも職員のポケットマネーではなく市の歳出だと思うのですが。
仮にそうであるならば、職員の賃金カット(反対するものではないですが)を唱えているのですから、隗より始めよでやめて欲しかったと思います!!
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橋下大阪市長:「河村市長と政策協議」 会談で確認
地域政党「減税日本」を率いる河村たかし名古屋市長と大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長は3日夜、大阪市内で会談し、次期衆院選に向けて政策協議を進めることを確認した。
河村市長が掲げる「減税」については橋下市長が慎重な姿勢のため、共通の政策課題にするかどうかは国と地方の社会システムを議論した後、改めて検討することにした。
月1回程度のペースで協議を続け、5月をめどに連携のあり方について結論をまとめる。
会談は河村市長が申し入れ、約3時間行われた。関係者によると、橋下市長は「いろいろな報道があるが、河村市長のことを決して嫌ってはいません」と述べた。
河村市長は「地元では今後も減税を言うが、国政で言うかどうかは協議していきたい」と話したという。
2012/2/4(土) 午前 2:41 [ 高砂でカネミ油症を考える ]