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最初に始めにをお読みください。
個人ブログから転載。
タイトルの本を本屋でチラッと立ち読み。
それでの感想ですから、いいかげんで偏見に満ちていることを最初にお断りして(これ以上読まないでもいいかと思います)。
以前「駅ビル」の中の本屋で探したのですがなくて、代わりに「新書」みたいのを−これもペラペラ立ち読みで「先入観」ですから・・・。
それを厚くしたような本です。−両方読む必要はないでしょう。
感想
といっても前記ですが。 ・なんか役人の世界では常識で目新しいものは−それが40万部以上(何日かおきに新聞に広告)ということは、いかにその「役所の実態」が知られていないかと言うことが問題なのですね。内容的には薄いがそこが・・・。
・ただ敢えて言わせていただければ、積極的に「知ろうとしない」「国民」−だから変な「政党」に政権を担わせた。
・それとも「確信犯」?−「4K」まさに「税金ドロボー」です。
・ここまで書くと僕は「守秘義務」(※)違反だと思います。懲戒処分(最高「免職」)すべきです。−でもこれだけ「評判」になっちゃうと処分できないのが「役所」。「著者」多分それをわかっての「確信犯」!!
※ 僕のブログはやってないと思うのですが−何かあれば御指摘を(^_^;)
・「官房付」で1年以上居座る?!
・自分が本で「ノンキャリ」(とわざわざ書くとこが「キャリア」意識丸出しに思えますが)でも、自分たちの年代になれば年収1000万。200万円なら公務員1人クビ切れば5人雇えると書いてるのだから、自分が最初にやめなさい。
・これも自分で書いてあるとおり「官房付」なんて全く仕事ない−次の役職待ちのポジション。まさに「税金ドロボー」!!
・「無駄な長い残業」批判してるが、以前も書いたが「議員の馬鹿な質問への答弁」での待機も多い。
・それで暇な自分は、あちこちのマスコミに「寄稿」(?)や「インタビュー」。
・「上司」じゃないけどまさに「売名行為」!!
・もし彼の人気にあやかってどっかの党が「立候補」させ、「当選」するならもはやこの国の「国民」は・・・。
・「政策提言」的な部分は「僕のブログ」の域でてないと思います。−ホントかな<笑>。
・いや「自由真党」には全く及ばない!!(彼は現役で「政治活動」できないのでそこは差し引いて考えてあげないとですが)。
・先輩の「庭野」さん達(城山三郎「官僚たちの夏」の登場人物)が泣いてるぞ!!
(ウィキペディア)−「官僚たちの夏」
PS.
ああ現役「経済産業省」キャリア官僚の暴露本です。 アマゾンによるとこの本の評価、☆5−43、☆4−18、☆3−11、☆2−2、☆1−4と高評価。
しかも参考になったも☆が多い人のレビュー程・・・。
(リンク)
こうした状況を何とかしないと・・・。
PS.
本日、正式に「政治団体」としての「届出」受け付けられました。 |
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2011年08月26日
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