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最初に始めにをお読みください。 ブログ開設時の1回目の記事で「自由真党の自由とは、いかなる自由を意味するのですか?」というご質問(TB参照)をいただきながら、まだお答えしていません。
それだけ難しい問題かと思います。
はぐらかしと思われれてしまうかもしれませんが、これからそれを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
当然「放縦」ではありません。
「自己責任」に基づいた「自由」。
しかも貧富の差は関係なく誰もが享受できる「自由」。
言い換えると「人権」の実現でしょうか?
今のところそんなことを考えています。 PS.<追加>21:45
国民=市民とは考えていません。
「国民」はただ、日本国籍をもっている者。
「市民」は自分の考えで行動できる人です。
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最初に始めにをお読みください。
個人ブログから転載。
タイトルの本を本屋でチラッと立ち読み。
それでの感想ですから、いいかげんで偏見に満ちていることを最初にお断りして(これ以上読まないでもいいかと思います)。
以前「駅ビル」の中の本屋で探したのですがなくて、代わりに「新書」みたいのを−これもペラペラ立ち読みで「先入観」ですから・・・。
それを厚くしたような本です。−両方読む必要はないでしょう。
感想
といっても前記ですが。 ・なんか役人の世界では常識で目新しいものは−それが40万部以上(何日かおきに新聞に広告)ということは、いかにその「役所の実態」が知られていないかと言うことが問題なのですね。内容的には薄いがそこが・・・。
・ただ敢えて言わせていただければ、積極的に「知ろうとしない」「国民」−だから変な「政党」に政権を担わせた。
・それとも「確信犯」?−「4K」まさに「税金ドロボー」です。
・ここまで書くと僕は「守秘義務」(※)違反だと思います。懲戒処分(最高「免職」)すべきです。−でもこれだけ「評判」になっちゃうと処分できないのが「役所」。「著者」多分それをわかっての「確信犯」!!
※ 僕のブログはやってないと思うのですが−何かあれば御指摘を(^_^;)
・「官房付」で1年以上居座る?!
・自分が本で「ノンキャリ」(とわざわざ書くとこが「キャリア」意識丸出しに思えますが)でも、自分たちの年代になれば年収1000万。200万円なら公務員1人クビ切れば5人雇えると書いてるのだから、自分が最初にやめなさい。
・これも自分で書いてあるとおり「官房付」なんて全く仕事ない−次の役職待ちのポジション。まさに「税金ドロボー」!!
・「無駄な長い残業」批判してるが、以前も書いたが「議員の馬鹿な質問への答弁」での待機も多い。
・それで暇な自分は、あちこちのマスコミに「寄稿」(?)や「インタビュー」。
・「上司」じゃないけどまさに「売名行為」!!
・もし彼の人気にあやかってどっかの党が「立候補」させ、「当選」するならもはやこの国の「国民」は・・・。
・「政策提言」的な部分は「僕のブログ」の域でてないと思います。−ホントかな<笑>。
・いや「自由真党」には全く及ばない!!(彼は現役で「政治活動」できないのでそこは差し引いて考えてあげないとですが)。
・先輩の「庭野」さん達(城山三郎「官僚たちの夏」の登場人物)が泣いてるぞ!!
(ウィキペディア)−「官僚たちの夏」
PS.
ああ現役「経済産業省」キャリア官僚の暴露本です。 アマゾンによるとこの本の評価、☆5−43、☆4−18、☆3−11、☆2−2、☆1−4と高評価。
しかも参考になったも☆が多い人のレビュー程・・・。
(リンク)
こうした状況を何とかしないと・・・。
PS.
本日、正式に「政治団体」としての「届出」受け付けられました。 |
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最初に始めにをお読みください。
国会議員の住所(住民票)は、選挙区にあります。
そうしでないと立候補できないからです。
「地方公共団体」は「知事・市町村長」は、「大統領制」のため、住所は問いません。
これは能力を優先し、地元の人間が「トップ」でなくともいいという極めて「合理的」(?)な考え方です−実際は皆さん「住民票」うつしますけど<笑>。
ただし、「議員」は地域の代表のため「選挙区」に住所が必要です。
翻って、「国政」はというと「議院内閣制」で「国会議員」の中から「総理大臣」が指名されます。
ところで「タイトル」ですが、「国会議員」も「選挙区」に「住所」がないと「立候補」できないので、普段は東京近辺に住んでいても最初に書いたとおりです。
でもちょっと違和感感じませんか?
2・3世議員なんて生まれも「東京近辺」なのに、地元(選挙区)は地方なのですよ。
あなたは普段地域に実際に住んでない人を「地元の代表」と呼べますか?
こうしたことが中央省庁だけではなく「地方分権」を阻んでいるのだと思います。
いっそ「国会議事堂」をなくし(こんな便利な世の中)「国体」のように毎年「各都道府県」持ち回りで「国会」開いたら?−やっぱ、ちょと乱暴すぎますかね<笑>。でも、あんな建物や赤絨毯(地方議会もそうですが)は単なる「権威の象徴」。ふさわしい人が集っているのでしょうか?
PS.
準備等のため「届出」まで記事お休みにしたいと思います。 御容赦ください。
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最初に始めにをお読みください。
8月18日個人ブログの記事からの転載です。
8月17日付「日経」(21面)の記事ですから旧聞ですが・・・。−と言っても昨日か?
見出し「コメ上場から1週間」。「乱高下経て「妥当な価格」に」。
内容の抜粋。
「値動きは荒いものの徐々に受給を映した相場が付いているとの指摘も多い。適正価格を見いだす先物の「価格発見」の役割が機能し始めている」。
大手卸会社の常務は「価格指標の一つとして注視していく。需給を反映した妥当な相場を形成しつつある」。
「象徴的だったのは東穀取の9日の初値(中略)「異常な高値」との批判もあったが、卸会社の多くは「妥当」とみた。というのも、卸会社と全国農業協同組合連合会の収穫前仮契約(中略)を中心に上下2割以内」
※ 略は価格
「先物相場は決して異常ではなく、水面下の現物価格に即した動きをしていることがわかる」。
商品取引会社のアナリストは「新潟・福島豪雨や放射性物質(困ったもん−ここは個人の感想です)による供給不安から水準はなお高いが、価格形成機能は働いている」
また、丸紅経済研究所の代表も「買いだめや玄米の調達増などの仮需で需要が供給を上まわる状況を示している」。
(売買高が伸び悩んだのは)「市場参加者は今のところ買い手が多い個人投資家中心。売り手となるべき、生産者や卸会社は少ない。売買のバランスが取れず価格は乱高下しやすくなる。全国農業協同組合中央会も「乱高下が生産現場を混乱させる」と反対姿勢を強めている」。
記事は以上です。
中立の立場の皆さんはどう感じるでしょうか?
僕は何度も言うように「農家・農協」の既得権の維持だと思います!!
あまり働かずに(失礼)「補助金」で食べていけるならその方がいいですものね!!
反論があればどうぞ。
その「補助金」の出所は?
来週設立予定の「政治団体」では、徹底的に批判していきたいと思います。
もちろん批判だけではなく建設的な意見も。
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最初に始めにをお読みください。
8月10日の個人ブログの記事から転載です。
月曜日から「コメ(ママ。「お米」です)の先物取引」が72年ぶりに「試験上場」されました。
「全国農業組合連合会」は、「コメ取引が投機資金にさらされるとして上場に反対で取引にも参加しない方針」。
それでも「原発事故」による(困ったもんだ)「新米供給不安で買いが殺到」し終日取引が成立しませんでした。
「全農」は「投機家が供給不足を先読みした結果、現物相場とかけ離れた価格で取引され、懸念した価格の乱高下がおこった」と指摘。 騙されてはいけません!! 既得権を侵害されるのが困るのです!!
逆に「先物」主導で安くなり(ここ何日かの株式市場がそうでした)、消費者にはよいこともあり得る。
ただ、僕もいろんな「先物」(原油、小麦など。金はちょっと違う直接消費者には・・・)が実際に「物価上昇」を招いているので何らかの規制は必要と思います。
なお、補足ですが「農林水産省」は、所管する「(コメ先物の)東京穀物商品取引所」と「東京工業品取引所」(「産業経済省所管」)の統合撤回。
「価格の透明性を高め、農家や卸会社は価格変動のリスク回避に使える」という利点を掲げる裏側で、コメ上場と引き換えに所管する取引所の独立を維持し、牙城を守りたい農水省の思惑が見える。
「三流官庁」でもこのとおり。自民党議員でさえ「農水省として貴重な天下り先を失いたくなかったはず」。
やっぱ僕が「政治団体」?−「元」ですから「役人のウソ」にも騙されないし。
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