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この「人」という1字に大きな違いがあります。
被告は民事訴訟や行政訴訟などで訴えられた人。−行政訴訟はいわゆる「お役所」。
しかし民事訴訟は単に訴えられた人であり「原告」が正しいとは必ずしも限りません。
被告人は刑事事件で(刑事訴訟法)で訴えられた人−乱暴な言い方をすれば、容疑者→逮捕された者から昇格?して刑事裁判で争われている人。−あくまで訴追するのは検察官で起訴された刑の有罪無罪を争う人です。
これをいまだにマスコミは両方「被告」と報道し、法律に疎い方を勘違いさせています。
新聞は1字でも省略したい気持は解りますが、略してはいけないものがあります!!
どうか皆さんこの違いしっかり憶えておいてください。
なおいろんな18歳を巡る法律の話をするはずが、多忙で遅れていて申し訳ありません。
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