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やっと健康が回復しました。
今後とも御支援お願い申し上げます。
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日記
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最初に始めにをお読みください。
☆愛知県の減税
減税を標榜する地方政党に「自由真党」が批判的なのはサービス低下を懸念するためです。 しかし、確かに地方単独事業のの中でも無駄なものはあります。
それを削減していこうと姿勢で地方から行政改革を進めていこうということであれば支持します。
しかし、肝心な中央(国)が行政改革を進めて欲しいものです。
国会議員の削減、無駄な事業の廃止や縮小を!!
そして道州制を早期に導入し、国の事業は外交、国防、全国統一的な事務(しかも本当に必要なものだけとして、大胆な規制緩和を実行する)とする!!
つまり「法定自治事務」の 廃止と縮小です!!
徹底的に無駄を削った上で、財政再建のために増税するのであれば「自由真党」は反対するものではありません。
☆橋下市長初登庁
ニュースの映像を見ると他の首長と同じように花束を受けていますね。 これも職員のポケットマネーではなく市の歳出だと思うのですが。
仮にそうであるならば、職員の賃金カット(反対するものではないですが)を唱えているのですから、隗より始めよでやめて欲しかったと思います!!
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最初に始めにをお読みください。 日曜日の「日経新聞」の記事なので、2日遅れてしまいましたが。
追加記事として書こうかと思ったのですが、独立記事として。
☆民主党分裂大歓迎
民主党の「山田前農相」が15日の記者会見で、TPPの交渉参加問題について「野田首相が(参加を)強行すれば党内が二分されると危惧している」と述べたそうです。 続けて、「党内融和という形で野田政権を支えてやっていこうとする矢先に、してはならないことをしてはならない」とけん制したのだそうです。
OKですよ!!
ぐだぐだ言わずに、さっさと政権を見放し新党を作ってください!!
そうすれば誰が少数の農家のために多くの一般サラリーマン家庭を犠牲にしてもいいと思っている国会議員か解りやすい。−なお、本当は農家のためにもならないのはTB参照してください。
反TPPの議員連盟よりはっきるする。
OKです二分なんて言わずに離党してください!!
☆また枝野は民間に口を出すな!!
九州電力玄界原子力発電所の「やらせメール」問題に関連した経営陣の進退について「会長や社長の行動に対して、特に九州の原発周辺の住民の理解が得られるとは思えない」と述べ、九電経営陣の続投に不快感を示したとか。 「やらせ再発防止の最終報告書」に「第三者委員会の報告書が前提になっていない。国民の視点に対する感覚は理解不能だ」と強く批判するのは「経済産業大臣」の権限の範囲内だから許します。
しかし、前者は!!
「債権放棄」(TB参照) の時と同じ。
「九州電力」は国営会社ではありません。
「株主」のものです!!
日本は「中国」とは違うんです。
「民主主義国家」であるとともに「資本主義経済」なんです。
そんな基本的なことも解らないのなら「閣僚」辞任はもちろん「弁護士資格」も返上していただきたい!!
<怒>!!
何故、国民はこんな馬鹿で非常識な政治家ばかりいる政党に政権を担わせてしまったのか?
勝手に「国民」を代表したつもりにならないでいただきたい!!
※ また個人ブログからの転載ですが。
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最初に始めにをお読みください。
ここのところ極度の睡眠不足で、なかなか更新できず申し訳ありません。
記事はちょぼちょぼ書いてるので11月までには随時アップしようと思います。
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最初に始めにをお読みください。
旧聞の上、あまりのばかばかしさに記事も保存しなかったので、不正確な部分があることを最初にお断りしておきます。
民主党議員を中心としてタイトルのようなものが、結成されたとかされるとか。
狙いは農村票とのこと。
なんと愚かな政治家たち!!−それを選んでしまったのは国民ですが。
今時農村票なんてあるのでしょうか?(あるとしたら、既得権抵抗勢力農協!!)−農協をぶっ壊す!!の書庫記事も是非お読みください。
現在の農家はほとんど兼業。
専業は高齢者では?
ほとんどの兼業農家は、土日祝だけ農作業をして平日は会社勤め(公務員も結構多いようです)。
特に東北地方は、自動車部品工場等にお勤めの方も多いと思います。
TPPは関税を原則なくすため、第1次産業にとって不利といわれています。
しかし、今でも企業は「六重苦」と言われ、海外進出が進み国内産業の「空洞化」が懸念されています。
TPPに参加しなければこの現象は一層進むことは間違いありません。
補助金等目先の農業保護政策に釣られていると、本業(?)である工業勤務を解雇されかねません。−又は転勤、果ては海外勤務。
そうした現実を知らせるのが、本当の政治家!!
また、日本の農業は決して弱くありません!!
確かに今年は「原発事故」の風評被害があることは認めます。
しかし、工業製品に限らず、日本の農産物にブランド価値があることは実証されています。農家の皆さん何故、怖がるのですか?
自信を持って作った作物は世界で立派に通用しますよ!!
「農業法人」による大規模経営いいじゃないですか。
農地を貸せば使用料が入る上に、そこでは働けば給料も貰えます。
経営は経営陣に任せ、働くだけなら頭悩ます必要も「農協」から無理矢理(?)「コンバイン」等売りつけられなくてすむようになります(縁故採用の顔見知りの職員から頼まれればことわりづらいですよね)。
営利企業が農業に参入すると、採算が悪くなると撤退して解雇される。
ごもっともです。そういう場合も全くないとは言えません。
しかし、企業は通常「採算性」を精査した上で事業に参入します。
何より「産業空洞化」で、失業または海外勤務するより良いかと思いますがどうでしょうか?
◎追記<10.13追加>
コメいただいたことへの感想です。 確かに僕は専門家ではありません。従って<勉強された方がよろしい>はもっとしなくてはならないのはそのとおりです。
しかし、<???>を3回は失礼じゃないかな。
<関税>については、輸入品ではなく(農産物の高関税に農業は守られている訳ですが)、TTPの議論する場合は、相手国への輸出の際日本製品にかかるもののことですよね。
<産業の空洞化はすでに始まっていますし、為替による要因が最も大きいのです>後者は正しいかもしれませんが、返コメのとおり空洞化が更に進むことを問題にしています。
以上2点は敢えて論点をそらしているのではと思ってしまいます。
<外国人労働者も自由に日本に入ってきます>ヨーロッパやアメリカなどでも賃金の安い移民に雇用を奪われたとして、それを排斥する政党が支持を増やしているには御存知のとおりです。NIPPONというお名前から国粋主義者なのでしょうか?既に企業は安い労働力を求めて海外に進出しているのを御承知で<産業の空洞化はすでに始まっていますし> とコメなさっているのに加え更に失業者が増えるという御意見なのでしょう?
また、バブル崩壊前は安い労働力を求め、日本企業は外国人労働者を大量に受け入れていたのをお忘れなのでしょうか?(政府・地方公共団体も後押しをしていました)−都合がよすぎませんか?
ましてや高齢化が進む日本。まず、日本人の失業率の高止まり(特に若者)の解消ももちろん必要ですが、ある程度の外国人労働者の受け入れも分野によりあり得ると思います。
<FTAを結ぶべきです>は既に締結されている国もありますが、韓国等と比べても日本はまだ少ない。これからも増加させるべきですが、それだけでは足りないと議論されているのがTTP。
繰り返しになりますが、議論をそらすためのコメと思えてしまいます。
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