|
タイトルが今月行われますね。
「減税」を掲げ「地域政党」が立候補者を擁立していますが、皆さんどう思われますか?
国・地方公共団体は富の再配分、つまり高収入者から多くの税金、低所得者には少ない税金で道路やダムなどのインフラを整えるとともに住民福祉等を行っています。
しかし、税金はサービスの対価という側面も否定できません。
従って、概ね「減税=公共サービスの低下」を招きます。
彼らは、公務員給与の削減等を主張しているようですが、それで士気が低下すればますますサービスも低下し、優秀な人間も集まらなくなります(※)。
※ いつもと主張が違うかと思うかもしれませんが、個々の「公務員」に問題がある場合もあります が、大概は制度が悪いのです。
「首長」は「議員」とことなりその地方公共団体に住所がなくても(まあ住民票移しますが)、立候 補できます。これは「地方公共団体」の運営は、優秀な人材に委ねるという「地方自治法」の精神 から出ています。試験で採用する「職員」も住所地は問わないですよね。
繰り返しますが「減税=公共サービスの低下」を認識した上で投票してください!!
「減税」でサービスを低下させないということは、税金ではな手数料(TB参照)などの自己負担が多くなることと覚悟してください!!
「子ども手当つなぎ法案」に賛成した政党への投票も控えませんか?
PS.
震災後、家族の安全を電話で一言確認をしただけで、毎日飲んでいた持病の薬も飲まずに不眠不休で仕事をし、定年直前で亡くなった宮城県の「町」の職員の方−今日の「日経新聞」の記事から。 心から御冥福をお祈り申し上げます。
「殉職」だと思います!!
|
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
腐敗し、決断力のない今の政権や前政権。
そして、現実的ではない減税等を掲げる地方政党。
これらとは異なる新たな地方政党(団体)を立ち上げる予定です!!
今までの枠を打ち破るものにしたいと思います!!
今後は、不定期になりますが経過を御報告しますので、御賛同の方は御支援、御協力をお願いいたします。
|




