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昨日14:20過ぎからCATVの録画で観ました。
2倍速(時に4倍と8倍も)なので音声は解らず。
我が(?)「明治大学」の次の対戦相手の研究として。
感想
・筑波やっぱ恐いね!! ・ディフェンスがいい。
・また下級生も多くて来年以降は優勝候補もあり得るかも−特にSO1年生でキック力もあるね。
・でも東海大リーグ戦グループ優勝と思ってたら2位か。
・優勝の「流通経済大学」は対抗戦グループ5位の慶応大学に敗戦。対抗戦グループのレベルが高いということだが、新聞では偏りを心配してました。−W杯の件もあるし、高校生の「花園」の出場校も激減とか−国体優勝経験もあり文武両道のシンボルでもある我が母校も部員不足。
・結局筑波から観て前半19−7、後半3−12計22−19。でも最後の正面の同点PGが決まらないなど最後にキック力の差が(同点だったらトライ数も同じだから抽選だったのかな)。
・筑波最後の10分「シンビン」で一人少ない14人でだから凄いよ。
・チャージでトライあげたり東海大のチャンスも潰したりとにかくディフェンスの出足がいい。
○対筑波戦に向けて
・今度の日曜日はいよいよ「明治」は3年連続の準決勝進出をかけて闘う訳だが、ホント恐い相手だね。 ・対抗戦のリーグ戦では初戦で勝っているとはいえ、筑波はその後「早慶」を破るなど着実にチーム力あげてますから。
・とにかく「明治」のラグビーに徹して、「スクラム」を組勝つことだね。 ・初戦関西学院大学相手に38−3と物足りなかったのは、やっぱ「明早戦」で負傷のSH「秦」欠場の影響もあったかも−帰ってきてくれ〜!!
○大学選手権展望 「明早戦」でラッキーな(?)勝利をあげた「早稲田」は有利な組み合わせだよね。 正直決勝までそんな強い相手はいない−「慶応」の奮起期待。
我が「明治大学」は「筑波大学」に勝っても2年連続準決勝で大敗(?)し、今年も対抗戦グループ優勝の「帝京大学」に勝たないと決勝行けない。
激戦続きだと怪我も恐いし−他の大学も。
でも、軽い試合ばかりだといざというときにということも「早稲田」にはありますが。 PS.
下書き翌日なので。 また「明治」目線なので御了承を。
(トーナメント表) |
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2011年12月20日
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今日NHKドラマ「坂上の上の雲」 第12回をPC録画で観ました。
「奉天会戦」に勝利した後「児玉源太郎」が講和を急ぐため日本に帰るシーンが描かれていました。
この後ドラマは最終回の「日本海海戦」へと進みますがその講和の話です。
交渉に当たったのは外相の<小村寿太郎>です。
当時日本にはもう戦争を遂行する力はなかったのですが、勝利に酔った国民は講和(「ポーツマス条約」)の内容に不満で「日比谷焼き討ち事件」を起こしたり、<小村>の自宅に石を投げ込んだりしました。
それはさておき僕が書きたいのは講和の交渉中の<小村>のこと。
当時「帝政ロシア」の公用語はフランス語でした。
従って交渉はフランス語で行われ、<小村>は通訳を介して交渉しました。
しかし、彼はフランス語を解していたのです。
それを最後までおくびにも出さず交渉した<小村寿太郎>。
偉大な「外交官」で「政治家」ですね!!
交渉の調印が終わった後、フランス語で<小村>に話しかけられたロシアの代表は大変驚いたとのことです。
交渉の場でも内々の話はロシア語でしたのでしょうが、もしかするとフランス語で話したロシアの外交官もいたかもしれません。
外交下手で有名(?)な現代日本の「外交官」や「政治家」にはこのしたたかさを見習って欲しいです。 ○本日の写真−なし(削除された前ブログからの「剛力彩芽」ちゃん特集は昨日で終了)
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