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K大河ドラマ「花燃ゆ」も群馬県が舞台ととなっているようです。
そこでかなり遅くなりましたが群馬県民ののソウルフード「焼きまんじゅう」とともにソウルかるた?
「上毛かるた」を御紹介いたします。−高校まで高崎の名門?小中高出身。
(ウィキペディア−焼きまんじゅう)
(ウィキペディア−上毛かるた)
個人的解説
「あ」−昨今も話題にのぼった浅間山の大噴火により流れ出した火砕流の跡が残っています。町 営」の施設と西武系の見学施設があり「万プリ」までの有料道度がありました。(今は無料かも)
「い」−群馬の三大温泉は草津「く」、伊香保、水上「み」と言われていました。この外一時期人気の 高かった四万温泉(国民保養温泉第1号)も「よ」で読まれています。
「え」−世界的建築家ブルーノ・タウトが滞在した「洗心亭」も境内にあります。だるまも選挙につきものですが、藤岡市には「当選」という清酒があり、選挙が実施されると全国的な需要があるようですです。
「お」−太田市にあるお寺の和尚さんが江戸時代にこどもにお世話をしました。
「か」−商都でもある高崎は昔から中山道初め多くの街道が交わり、今でも上越新幹線と北陸新幹線の分岐点です。
「き」−以前は西の西陣東の桐生と言われました。今は「篠原涼子」さんのポスターが話題です。
「く」−本当は「くさつ」なのですが「くさづ」とふりがながふってあり、秘密のケンミンSHOWで群馬出身者を見破るのにはこれだと放送されたようです。 「こ」−同じ大河「八重の桜」で取り上げられた新島襄「へ」と同じくキリスト教徒で「非戦論」を唱え、どちらかというとこちらが「へ」のような(^_^;)
「さ」−僕も観たことないのですが、寒桜が咲きます。
「し」−仁徳天皇陵程の大きさのものはありませんが、古代東国として栄えた群馬県には多くの古墳が残されています。
「す」−(赤城山<やま>)と「の」(榛名山<さん>)「も」の(妙義山<さん>)が上毛三山と呼ばれますが、赤城は「やま」です。なお僕の出身地高崎市は「○○町」が場所によって「ちょう」と「まち」で違います。
「そ」−今はこれで踊ることもすくないのかな。僕は多分踊ったことありません。
「た」−東洋のナイアガラは大袈裟。でも天然記念物です。
「ち」−確か160万から始まりました。今は人口200万ギリギリ割ってるのかな?
「つ」−群馬県の形が鶴が舞っているように見えるという意味です。一度日本地図で確かめそう見0えるかどうか御意見ください。
「て」−たしか沼田藩の悪政に苦しんだ農民の窮状を江戸に出向き将軍に直訴し、農民を救い本人は直訴の罪により磔になった人です。
「ぬ」−江戸に行って成功談です。
「ね」−鍋用に使う太くて甘い下仁田(シモネタ。もといしもにた)ネギ。こんにゃくは県内では各所で作られ確か今は外の場所が生産量一番だったと思います。多分鍋セットかと。ただTVCMでおなじみのマンナンライフはおとなりの富岡市に本社があります。
「は」−最近は夏の酷暑で知られる館林市にあり、ツツジの開花期だけ一部有料となる県立公園です。
「ひ」−高崎を通過したことがある方は観たことがある大きな観音像。当時まだ会社員だった田中角栄がその設計図か何かを新潟から運んだとの話もあります。
「ふ」−狸伝説の残るお寺です。かわいい狸の像があったと思います。
「ほ」−全国的には誇る程はないと思いますが、確か初めて「私小説」をお書いた方です。
「む」−日本三古碑」の一つです。「山上碑」(やまのうえ)、「金井沢碑」(かないざわ)とともに次の世界遺産候補です。
「り」−主に水力発電が主流の頃は首都圏への電力供給源でした。多くの水力発電所が作り易いちけいです、
「や」−耶馬渓」行ったことはないですが耶馬渓には負けるのでは。八ッ場ダム建設により風前の灯火か。
参考−西の方の都道府県から東北と思われてている群馬栃。木県、茨城県と異なり東北訛りは」ありません。昨年はぐんまちゃんがゆるキャラ1位になりましたが知名度はほぼ3県が下位3位を独占。
本当は東京駅から新幹線で50分程、車でも関越戸約一時間。空港のない数少ない県で新幹線なら通勤圏内で移住者のためのマンションどんどん増加してます。
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2015年11月23日
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