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実は僕ちょっと前まで「松たか子」さん苦手でした
前の記事に書いた映画の前に観たのがこの映画
録画理由は1998年の映画だから若い頃の彼女を見られる、70分という小品、なんといっても「岩井俊二」監督
結構良かったです
「田辺誠一」さんも若い(高校の先輩役)
なんといっても良かったのは国立の桜並木
今頃になって国立の志望校「一橋大学」にしとけば良かったなと思っちゃいました−法学部がその大学で一番高くないと嫌という変な見栄でもっと偏差値の高いとこ受けて失敗(まあ合格したかは解りませんが)
残り2本は洋画で評価高いのですがやっぱストリーは大体解ると早送り<汗>
1つは「少女は自転車にのって」(2012年)
サウジアラビアの映画です
イスラムの女性ってやっぱ大変
顔をベールで隠したり(結婚前はいいのか?あるいは年齢なのか少女はそこまでしてませんでしたが)
お母さんは一夫多妻制度で旦那さんに逃げられるし
コーランの暗唱大会の優勝賞金で自転車買おうと頑張ったら校長先生(先生も女性−男女別学ですね)にガザ地区(だったよな)に寄附を強制させられる−明らかに詐欺ですよ
2つめは「バペッドの晩餐会」(1987年公開)
あらすじ完全にネタバレになるので(先の作品も概ねネタバレですが)
多神教(信仰なし)の日本人には解りにくい世界かな
予告編
https://www.youtube.com/watch?v=n53jVMIGRkY (四月物語−画質悪いですが)
岩井俊二さんにしてはクレジット珍しく日本語と思ったらこの方の表題は英語ですね
https://www.youtube.com/watch?v=6omGPcZjBZ4 (少女は自転車にのって)
https://www.youtube.com/watch?v=IpmCHnnmHSk (バペッドの晩餐会)
前のブログでも記事にしたと思いますが、もう少し年取った田辺誠一さんが深津絵里さんとCM
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