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昨日は14日以来10日程さぼっていた(寒くなると読書の方を−あとなんか時間がもったいないような気がして。録画に当たって<Yahoo>の評価の3.5以上を基準にしてますが大分溜めてしまい3.7以下は削除しちゃいました)
まずは「旅立ちの島唄〜十五の春〜」(2012年公開)
ウィキペディアになかったのですが、東京では銀座だけの公開とか−でもいい映画でした
予告編
「南大東島」(台風情報で聞く位ですが(「北大東島」は存在も知らなかった)には高校がないため十五歳になると島を出て行かなくてはならない
主人公の女の子の中学三年の1年間が描かれています
母と兄は沖縄本島で暮らし姉は夫婦仲が悪くなって帰ってくる
ほろ苦い初恋
母との確執などなど淡々としてストリーは進むのですが、観ていて自然と涙があふれてくるシーンが多かったです
こうした映画に出会えるとやっぱ映画観られる時に観なきゃなと思えます
本物のボロジノ娘
2本目が「チョコレートドーナツ」(同じく2012公開)
予告編
実話を元にした作品だそうです
ゲイのカップルがダウン症の少年を引き取るというストーリー
でも1979年ではまだ変態扱いで・・・
前の作品同様評価4以上の傑作ですが、早送りを多用してしまいました−細部は観なくとも解ると時間節約しちゃった<汗>
ラストが哀しい!!
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