三輪神王墓 仙道古墳黒にさえ見える蒼穹の天に神王のウガタマ充つ所在 朝倉郡筑前町久光字仙道 築 古墳時代中期 6世紀後半 概要 6世紀後半頃の二段築成の円墳で、二重周溝を持つ装飾古墳である。 墳丘内保護施設内にある大型の横穴式石室には、全体に装飾が施されていたと 見られ、同心円文、三角文、円文などの幾何学模様が描かれている。 また、出土例の少ない、盾持武人埴輪のほぼ完形品が出土しており、全国的に もめずらしい柵形円筒埴輪も発見されている。 現在は公園として整備されており、墳丘や周溝は復元され、同じく復元された 埴輪の模型が出土状況に準じて並べられている。また、公園内の東屋では、石 室の模型も見学することができる。 三輪神王墓 仙道古墳画像集筑紫國神名神王帳へ |

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