式内社 大己貴・於保奈牟智神社鎮座地 筑前國夜須郡 福岡県朝倉郡筑前町弥永字大神屋敷 社格 式内社 小社 県社 御祭神 主祭神 大己貴命 天照皇大神 春日大神 御祭礼 2月11日 7月22日 7月19日 10月23日 末社 須賀社 八幡社 天満宮 〜 由緒 〜 《福岡県資料より》 通称「おんがさま」、「おみやさま」と呼ばれ、地域の人々に親しまれている神社。 その歴史は古く、「筑前国續風土記」によれば、神功皇后の新羅出兵のための兵を集めたと記され、祭神は大国主之命である。現在の本殿、拝殿は江戸末期から明治にかけて建築されたもので、本殿は三間社造、拝殿の屋根は入母屋造であり、向拝の部分は唐破風となっている。なお、かつては大神神社(おおみわじんじゃ)と呼ばれていたことから、三輪町の町名の由来になったと伝えられている。 大己貴神社は、弥生時代の創建と伝わり、朝倉地域でも古い神社の一つといわれる。神功皇后が朝鮮半島へ軍兵を進めた際、兵が集まらなかったため大己貴神社を建て、槍・楯・鉾などを置いていたところ、兵が自ら集まってきたという説もある。秋季大祭の起源は定かではないが、毎年10月23日に行われる秋の収穫感謝祭で、「おくんち」といわれ、700から800年の歴史があると伝えられる。祭神の大己貴之命(大国主之命)は大神大明神で(おおがみ)が転じて 「おんが」。地元の人は親しみを込めて、お宮を「おんがさま」と呼ぶ。 大己貴・於保奈牟智神社画像集社伝・資料 参道 拝殿・本殿 境内 拝所・末社 陰陽石・須賀社.八幡社 |

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