式内社 美奈宜神社・蜷城社鎮座地 筑前國下座郡 福岡県朝倉市林田字蜷城 社格 式内社 筑前國下座郡 美奈宜神社三座 並名神大 御祭神 素盞嗚尊 大己貴命 事代主命 末社 白峯神社 淡島明神 筑前式内社十一社祠 御祭礼 7月30日 御夜祭 茅輪くぐり 10月11日 御宮日 羽熊五流獅子舞二流 笛太鼓浮立 〜 由緒 〜 千七百年のむかし、父帝・景行天皇の教えにそい、仲哀天皇はその后・神功皇后と熊襲を征伐するが、環御中、病み崩御された。皇后は崩御を秘し、熊襲反乱の後ろ盾である新羅を討つべく、兵員を集め、兵船・軍器の準備を整え、神々を祭って出師戦勝を祈願し外征に臨んだ。 皇后は航海中船中で大己貴命・素盞嗚命・事代主命の三神に戦勝を祈願したが、海上恙なく新羅の港に投錨し、上陸して戦端は開かれた。戦は連勝し、敵は三ケ条の条件をもって降伏した。大勝利を収めた結果、高句麗・百済も来貢し、肥前 高橋の津に凱旋された。その後、戦争に勝利を祈られた三神を祭られた。これが美奈宜神社の三神である。 《美奈宜神社略記・境内案内板より》 〜 美奈宜・蜷城・みなぎ 〜 河貝子(蜷)を集め城とし、熊襲を欺いて、滅ぼしたという故事から、辺を蜷城(みなぎ)という。 美奈宜神社 蜷城社 画像集参道 拝殿・本殿 末社のこと/朝倉の神社の式内祠のこと 沃野・御井野の美奈宜社 |

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