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宗像大社 みあれ朔日祭 主基地方風流舞 先の帝大嘗祭奉献の舞 みあれ朔日祭に奉納される主基地方風流舞 先の帝大嘗祭奉献の舞です。
《ふくおか民俗芸能ライブラリー より》
【由来等】
主基地方風俗舞は、昭和3年、天皇御即位の大礼(大嘗祭)に際し、福岡県に主基斎田が定められたのを記念してつくられた。全国で唯一、宗像大社に伝承・保存され、氏子の田島青年団により奉納される慣わしとなった。
【活動の歴史】
昭和15〜27年まで、戦争で中断したが、昭和53年には、主基地方風俗舞保存会が結成された。現在、会員は50余名をかぞえる。
【芸能を行う理由・目的】
風俗舞継承、神祝い
【舞・踊りの特徴】
勇壮で、男性的な舞。曲譜は、能楽(謡曲)に似ている。
(主基田に選ばれた福岡市早良区脇山には宗像三女神が鎮座と高向宮司から清田聞く) |
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