私家版 筑紫嶋 平成格式 神名 神王帳
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筑紫.神名神王帳
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臣・橘基嗣 拝し奉り申し上げた神社・カムヤシロと神王眠る王墓・古墳など神蹟・カムシルシの之図でござりまする
【御祭神】 「神埼(かんざき)」発祥の地 景行天皇が今から1930余年前に櫛田宮を創祀されて以来、神の幸をうける平和郷となり、神幸(かむさき)郡と名付けられた。これが後に神埼となる。 |
宗像大社
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宗像大社 みあれ朔日祭 主基地方風流舞 先の帝大嘗祭奉献の舞 みあれ朔日祭に奉納される主基地方風流舞 先の帝大嘗祭奉献の舞です。
《ふくおか民俗芸能ライブラリー より》
【由来等】
主基地方風俗舞は、昭和3年、天皇御即位の大礼(大嘗祭)に際し、福岡県に主基斎田が定められたのを記念してつくられた。全国で唯一、宗像大社に伝承・保存され、氏子の田島青年団により奉納される慣わしとなった。
【活動の歴史】
昭和15〜27年まで、戦争で中断したが、昭和53年には、主基地方風俗舞保存会が結成された。現在、会員は50余名をかぞえる。
【芸能を行う理由・目的】
風俗舞継承、神祝い
【舞・踊りの特徴】
勇壮で、男性的な舞。曲譜は、能楽(謡曲)に似ている。
(主基田に選ばれた福岡市早良区脇山には宗像三女神が鎮座と高向宮司から清田聞く) |
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宗像大社 秋季大祭 みあれ祭 二日祭 翁舞奉奏 宗像大社さま、秋季大祭 二日祭 翁舞奉奏です。
諸般の事情から、同日(平成二十四年十月二日)の翁舞には表の使用がありませんでした。
翁舞は毎年秋季大祭に喜多流の方々により奉仕されます。むかし、鐘崎の岬沖から鐘を引き上げようとしたら、鐘は揚がらず、そのかわりに翁面が海中より浮き上がったとされる「沈鐘伝説」が伝わっています。この伝説にもとづき、浮かび上がった面をつけて、舞を奉納します。【宗像大社HPより】
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