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神倭紀・二千六百七十一年 十有二月 三日 二千十一年 十二月二十七日
・「十有二月」は、「
日本書紀」の桓武天皇紀にみえ「しわす」と訓んでいます。門松など松飾りなどを用意する事を古くは「松迎え」といい、正月の事始めとして、元旦以降の行事。
松は、「祀る・まつる」が語源であろうとされ、神々の依りしろ。
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「神倭紀」と「旧暦」について
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当宮では、暦を唱うに際して、「皇紀」、「旧暦」を採っております。
その上で、できる限り「倭言葉」で、という所から、「皇紀」については、かしこくも「神倭紀」とさせて頂いております。
これは、神倭伊波礼琵古命・かむやまといわれひこのみこと様、即ち、神武天皇様ご即位の紀日から「皇紀」が数えられている所から、そのご神名の頭「神倭」を頂いたものです。
旧暦を使うについては、本来、月の満ち欠けを見て、田畑の稔りを祈る暮らしを基に、わたくし達は時を刻んで参りました。そのような由縁をもって月の満ち欠けを元に季節を報せる「旧暦」で日々を示す所です。
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