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LIMIT OF LOVE 海猿

よかったですね。素直に見れたら泣けます。もー感動するようにできてるし、それにはまって泣きます。
話は、とっても単純。船が沈むから、取り残された人を助けるというだけ。助ける人は、途中どんなことがあってもあきらめない。ハッピーエンドがわかりきっていても、どうなるのか最後までわからない。
確かに泣けるのは、仙崎と環菜のやり取りのところかなと思う。周りの人が、なんでって思えるところでも、泣いてたから。そこで、私は逆に引いてしまうとこもあったけど。私がはまるのは、海保の隊員たちが誰も船が沈んでもあきらめてないところです。
でもね、突っ込みどころも満載。そりゃ無理だってっていうことが平気で行われるし、今時間ないんだろって言いたい時がいっぱいあったよ。でも、それを考えちゃうと泣けないので、知らないふりをしました。とりあえずは、耐えれるほどだったからよかったんですね。

ダ・ヴィンチ・コード

この映画、前評判はすごいですが、楽しめる人は、原作を読んで無くて、なおかつキリスト教の歴史をそれなりに知っていて、なんでも驚くことができる人ではないでしょうか。
キリスト教に関する前提知識がないと、何のことやらちんぷんかんぷんです。私は、ぎりぎりのラインで知っていたので、なんとかなりましたが、こんなの原作も読まずに日本で知識を得てる人っているのだろうか。西洋のほうの歴史ってそこまでやらないと思うから。
それを置いておいて、推理を楽しむっていう手がありますが、これも結局こうなるんじゃないっていうとおりにお話が展開していくので、ふーんって感じしかないです。謎解きが何かできてるなって思うのは、最初のおっさんが死んでいるところだけじゃないかな。最後の最後なんて、古典中の古典的などんでん返しですよ。
原作を読んで、この映画を見る価値はあるのだろうか。カンヌで評価が得られなかったのも納得の作品でした。

戦争はいつも悲惨ですね。特に負ける側の悲惨さは、見るに耐えません。
この映画は、ヒトラーを中心にして、最後の最後に人がどのように変化して行くものなのか、よく描かれています。もう、絶望的にヒトラーを盲信していたひとが、みんな自殺していきます。しかも家族を巻き込んで。
この映画は、ドイツ人がおそらくタブー視していることも、いろいろ描いているのだと思います。ほんと実に赤裸々に。最後に、この話を語った秘書の方が、多くのドイツ人が思っていることを代表していってたんだと思います。結局はナチにだまされて、あのような虐殺を行ったこと。だから自分は関係ないと。でも、本当は違うんだということ。

日本も60年前にそういう状況であったことは、間違いないありません。あの時代、戦争に参加した国は、大小はあるが、どこも戦争をしていました。日本がやったことや、やられたことをいまさら、どうしようもないし、どうすることもできないのですが、今後、これはやるべきでもなし、やるように仕向けるべきでもないと、どうしても思わざるを得ないですね。

亡国のイージス

最近日本映画ががんばってるなってところです。それより、アメリカ映画がだんだんつまらなくなってきてるから、相対的に面白くなってきたのかな。

でも、結局は何が言いたかったのだろうか。最近映画とかが言いたいことが、よくわからなくて困りますよ。理解力が無いだけなのだろうか。

化学兵器を東京に打ち込もうと、某国(北朝鮮の設定なのかな)の特殊工作員がイージス艦をのっとるんだけど、その人、日本人は戦争をしていることにいつまでも気づかないなんて、言ってたけど、結局、テロじゃないかな。個人と国じゃ戦争できないよ。先取攻撃できない国は、国じゃないとか、ほんとにそうなんだろうか。なんか、根本的にもって行く方向が、偏りすぎてんじゃないかなと思いましたよ。

ストーリーは、漫画読んで半分見てしまっていたから、ちょっと、びっくりするところが少なかったかな。でも、なかなか緊迫感があって、アクション的には良かったな。

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いいですね。映画全体がボクシングのリングの少しくらい感じで、淡々と進むのに、ストーリーにどんどん引き込まれている感じ。
人が人生というものに立ち向かうときに、結局神にすがっても仕方なく、自分自身で決めた道を進むしかない。それが本当は正しくないかも知れなくてもって言う感想を持ちましたね。なかなか考えさせられる映画でした。

ただ、単純に刺激を求めたいような人には向かない映画ですかね。あと、少しだけ、ボクシングのことも知っておいたほうが面白いかも。

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