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朝、広島を新幹線で出発して、
福島に到着したのは夕方五時前。 やはり遠いのである。 福島に到着して、すぐに福島テレビで打ち合わせだ。やはり、放射能に対しての取材の話がメインであった。 ワシが思っているより、 被災地は放射能に対して寛容に感じられたのだ。 恐れ過ぎていたら何もできないのである。 街には多くの人が、 今も生活しておるのである。 たかだか一週間滞在するだけのワシらがビビってるワケにはいかんのである。 外は雨が降っておる。 福島テレビの入り口に、 その日使用した合羽を捨てるポリバケツが置いてあった。 初めて現実味を感じたのだ。 ホテルに戻って、すぐに線量計で放射能の測定をしてみた。 地面近くで1.6マイクロシーベルト。線量計の音のスピードが、 広島で測ったときより桁違いに早い。 数値も二桁違うのだ。 こんな状態の中で福島県民は、 日々を生き抜かれておるのである。その現実をしっかり見てこようと思うのであった…。 |

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上海さん。 こんばんは。 ご無沙汰してます。
広島に住んでいるとリアルな情報が少ない福島の実態、しっかり見て、記録して、伝えてください。
これだけの大きな災害、Lesson&Learnを次の時代にどう活かすかが、まさに私たちに問われていますね。
2011/6/27(月) 午後 6:45 [ kayaker ]