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ひょんなことから海辺の家の国有地を買う羽目になり、 広大な庭になった我が家。 庭の工事のついでに、 物置を新調したのである。 12年前にウッドデッキを手作りして以来の大工事なのだ! 基礎は業者にお願いし残りはキットガレージを京都から取り寄せ 頑張るしかないのだ! 久しぶりに奴隷Hの登場で枠を作り、 なんとか外観が完成! 何とか内部もそれなりになり窓持つけた! 一番つらかった塗装も完成! 手直しは必要であるが何とか形にしたのである充実したけど! 疲れ切ったのであった… |
ウッドデッキ(DIY)
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我が家に住みはじめて今年で11年になる。
引っ越してすぐにとりかかったのが、 ウッドデッキ造りだった。 奴隷と呼ばれる後輩たちを集め オール手作りで完成! ウエスタンレッドシダーという 木を使い、 1カ月かけて頑張ったのである。 そんなデッキも月日の流れで 渋い色合いになり、 その間、何度かオイルステインを塗りメンテナンスしてきた。 しかし、材もかなり痩せたので、今年はサンダーをかけて 削ってからのステイン塗り。 優れものの塗料である。 昼過ぎから始めて、 終わった時はすっかり 日が暮れてしまった。 しばらくやりたくないのであった。 |
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長年続けてきた波乗り。 当然、道具も増え、 板が長いのから短いのまで4本。 ウエットスーツもドライ、セミドライ、フルスーツ、 スプリング、ロングスリーブ、ショートジョン、タッパ、…と 相当な数になっておる。 闘病をきっかけに、 それらの道具は飾り物になってしまっておるが、 ここ数年始めたカヤックの道具がそれに加わり、 ワシの部屋の一角は、 物であふれた状態なのだ。 特番明けの休暇で、 この難題に取り組む決意をしたのである! そう!自作の整理棚を作るのである! 課題は、サーフボードと、 カヤックとサーフィンの道具がひとまとめにできる。 そして、スペースは今のまま変えない! 難題なのである。 いつものように、 超適当に図面を描き、 早速取り掛かった。 ワシの場合はスペースの計測だけして、 あとは考えながらやるので、 必ずいろんな困ったことが起きるのである。 しかし今回は、 これといってトラブルもなく完成したのだ。 さすが!ワシ! これまでの経験がものを言ったのだ! 最近お気に入りの塗料、 ブライワックスで仕上げて早速部屋に運ぶ。 その時事件が起きたのである! 窓枠より大きくて部屋に入らないのだ! ドヒェ〜〜! 窓枠の寸法は考えておらんかった(汗) しかも1cm大きいだけ… 泣く泣くその部分をバラしてなんとか部屋に入れた。 あとはスッキリ!と無事収納できたのだ。
ワシ的には、 今回はあまりいい出来とはいえなかった。 やはりちゃんと図面を引いて作らねば…勉教になりました! |
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昔ウッドデッキを作った時の端材で 息子に砂場を作った。 猫がフンをしてはいけないので頑丈なフタを作ったのであるが、 さすがに息子も砂遊びは卒業しておる。 次は娘なのであるが、 その砂場のフタも、 長年風雨にさらされ腐ってきておる。 さらに内部はキノコが生えておる始末。 そこで娘のためにリニューアルすることにしたのだ。 フタは分解して廃棄。 今、ドキュメンタリーの撮影で通っておる幼稚園にやり方を参考にすることにした。 砂場の周りの木の四隅にフックをつける。 そしてホームセンターで新しい砂を買ってきて、 砂も交換した。 娘は喜んで砂で遊ぶ代わりに、 砂を踏みしめておる(笑) 今回からはフタの代わりに、 ネットをかぶせることにした。 ネットの端をフックにかける方式にすることで、 砂場の猫対策と、カビやキノコの対策にもなるであろう。 もう少し暖かくなったら、
娘に泥団子の作り方でも教えてやろうと思うのだ…。 |
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きのうから3週間ぶりの休みがとれた。 「カヤックに行ってくれば」 という嫁のありがたいお言葉があったのであるが、 なにしろ疲れておる。 普通であれば、 「あざーす!」 と言って出かけるのであるが、 なんとなくそんな気にならなかったのだ。 そこで、以前から頼まれておった、 息子のランドセルと教科書、制服などが置ける棚を作ることにしたのだ。 早速、ホームセンターで木を買ってきた。 全部で6千円。 ガシガシ木を切り、 ガンガンインパクトドライバーで組んでいく。 枠組みが出来たら、 1x材で棚と外側を釘で打ちつける。 息子も真似して何か作っておる。 調度良いので、 釘打ちを手伝わせたのだ。 自分が使うものである。 結構頑張ったのである。 サンダーで磨きをかけて、 きょうは塗装だ。 先日購入した『ブライワックス』を雑巾で塗りこんでいく。 アンティークな感じの仕上がりになるし。 伸びも良く簡単なので、 このワックスはお勧めなのだ。 そしてリビングに運び込んで完成!! なかなかコンパクトで使い勝手も良さそうである。 しかし… 何故か筋肉痛なのだ。
やはり長期の穴蔵生活で、 体力は落ちておるのであった…。 |







