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今年度に入って、 |
アンパンマンのエキス
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被災地宮城に応援取材で出動、 いろんな現場に行ったのである。 そんな中、 気になっておったのは、 献血はできておるのであろうか? ということである。 1日ほど、ワシらがフリーの日があって、 デスクから、 「なにかネタを探してください」 と言われたのである。 そこで宮城県血液センターで取材を始めたのである。 事前に電話してアポを取る時、 「アンパンマンのエキスを作った者です」 と言ってみた。 そうすると非常に話が早かったのである。 急なお願いも、広報担当の方が、 無理を聞いてくれたのである。 血液センターには全国からの日赤関係者が 応援に来られていた。 救援物資や、会議室などで雑魚寝状態の、 野戦病院と化していたのだ。 そして、やはり被災地では献血が出来ない状態。 これは大変だ!と思ったら、 血液がある冷蔵庫の中は満杯状態。 全国から運ばれた血液がそこにはあったのである! そして被災地へ血液は運ばれるのである。 ワシらは石巻の日赤病院に運ばれる血液車に同行した。 病院はまさに野戦病院。 廊下にまで簡易ベッドが並んでおり、 疲れ果てた感じがある。 届けられた血液を受け取った職員が、 「全国の方の善意に助けられてます。ありがたいです!」 と言われていた。 これをどれだけ継続させるか。 非常用のテントが並ぶ病院を見て思ったのである。 下記のURLを広めていただけませんか? コピペ、転載なんでもかまいません。 ご協力よろしくお願いします! 「アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/
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きのうはワシがパネリストとして参加するフォーラムがあった。 広島駅で『アンパンマンのエキス』のお母さん、きよみさんと合流。 竹原市に向かったのだ。 会場の竹原市民ホールは、 古いけど立派なホールであった。 本来なら緊張するのであるが、 きょうは5人もパネリストがおるのである。 気楽な気持ちで臨めたのだ。 さらにワシを勇気づけたのは、 お客さんが少ない事。 多いに越したことはないが、 気持ちはさらに楽になり、 『どおせやるなら、楽しいものにしてやろう』 と決意したのである。 まひろちゃんのお父さん、血液センターのTさん、 きよみさん、障害者支援をされておるMさん、そしてワシ。 司会は毎日のように顔を合わせておる女子アナIである。 で… パネルディスカッションはどうなったのか? ワシとしては、 なかなか良いものになったのでは…と思うのである。 お客さんの反応も良く、 通常、挨拶したらすぐに帰ることが多い、 来賓のエライ人達も、 最後までいてくれたのだ。 献血や障害者がともに暮らしやすい街づくりについての話であったのであるが、 まずは知ること、というのが大切ではないか!ということになった。 知れば人は動いてくれる!という事を大切に、 みんなが支えあう世の中にしよう! 特に震災という大変な事が起こったこの国にとって、 今、ソレが求められておるのではないであろうか。 お客さんは少なめであったが、 会場の外で行われた、まひろちゃん献血は盛況であった。 この街は、本当に献血の街竹原になるような気がしてきたのであった…。 今でも病院では多くの患者が血液を必要としています。 下記のURLを広めていただけませんか? コピペ、転載なんでもかまいません。 ご協力よろしくお願いします! 「アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/
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実は…。 |
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日曜は8回目になる『まひろちゃん献血』が、 竹原で行われたのだ。 まひろちゃんが天国に逝ってから1年半。 その間、8回も献血が行われたのである。 会場には新しい横断幕も出来ておった。 昨年のこの会場には、 160人を越える人が訪れ、 すごい数の血液が集まったのである。 竹原の街は、 献血の街になりつつあるのである。 この献血は竹原の街のみならず、 三次や広島でも行われ、 広がろうとしておるのである。 始めたばかりの頃は、 献血バスに受付のテントだけであったが、 今ではいろんな協力者が現れておるのだ。 この日は、 尾道から大学生のグループが応援にかけつけていた。 会場では献血してくれた人に、 まひろちゃんのお父さんの叔母さんが、 手作りの「まひろちゃん団子」を配った。 さらに、 カイロプラクティクの団体が、 献血者に無料のカイロマッサージをするという豪華な特典もついておるのだ。 まひろちゃんという一人の女の子が、 いろんな広がりを作っていったのである。 そこには、彼女のお父さんや、 その仲間たちの純粋な献血を広めたい!という想いがあったのである。 この日、お父さんは10日回目の献血。 しかし… 大勢の人が来ることを誰もが予想しておったが、 予想に反して、 受付人数94名であった。 通常の会場であれば、 この数字は立派なものであるが、 過去のまひろちゃん献血とくらべると、 寂しい数字なのであった。 でも、遠くは三次からも応援団が献血にきてくれたし、 会場は笑顔で一杯だったのである。 楽しくなくてはボランティアは続かないという、 竹原のまひろちゃん献血のメンバー。 今回の数字は、 次への活力になると思うのだ。 そしてもう一つ嬉しい事が。 まひろちゃんのお父さんが、 看護師の仕事を再開されたのだ。 まひろちゃんとの闘病生活の経験で、 医療現場で働く事は、 思い出すことが多く辛いので、 これまではフリーター生活であったお父さん。 しかし、闘病中のご自身が撮影されたまひろちゃんの姿を見て、 「まひろは頑張って生きたと思う。俺も頑張らないと!」 と思い直して、 3週間前から地元の病院で働き始めたのだ。 まだまだ闘病中のことを思い出して辛いであろうが、 前を向いて歩き始められたのである。 心から応援したいのだ! 今でも病院では多くの患者が血液を必要としています。 下記のURLを広めていただけませんか? コピペ、転載なんでもかまいません。 ご協力よろしくお願いします! 「アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/
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