サーフ

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東北サーファー復活!

サーフィンからは遠ざかっておるワシである。
しかし波情報はいつも気になり、
天気図も必ず波を意識してしまうのは、
長年の習性なのであろう。

そんなワシが東日本大震災の取材で宮城に行ったとき、
一番に気になっておったのが仙台新港なのだ。
ワシ自身はこのスポットに入ったことはないが、
ここのスーパーブレイクは、
雑誌などで何度も見てきておるし、
かつて全日本サーフィン選手権のビデオ制作で、
全国のサーファーと交流したので、
震災がもたらした波乗りへの影響が気になっておった。

宮城の沿岸部を取材で通るたびに、
被災したサーフショップをたくさん見た。
その都度、胸が締め付けられ、
被災時のサーファーと新港のことが気になり、
新港目指して車を走らせたのだ。

しかし…

結果はたどり着けなかった。

道は寸断され、
車を捨てて徒歩でも目指したが、
瓦礫となぎ倒された防風林に阻まれて、
行き場を失ったのである。

今日であれから8か月…。

ニュースでサーファーたちが海開きをしたのを見た。
思わず涙ぐんでしまったのだ!
浜の瓦礫を自分たちで片付け、
地元の理解を得るまで大変な努力であったと思う。
自分たちも被災し、
いろんな辛いことを乗り越えた海開き。
ワシは拍手を送るとともに、
本当にこのローカルたちをリスペクトしたのだ!

まだまだ大変だと思うのであるが、
どうか負けないでほしい!
頑張っておるであろうが、
みんなが笑顔で波に乗れる日を、
守ってほしいと願うのである!

久々の波に乗る笑顔のサーファーを見て胸が熱くなったのであった…。

結婚式・・・

ワシが所属しておるサーフチーム『BADサーフ』の、
若手No1のSが結婚する事になった。

ありがたい事に、
ワシも招待されたのだ。

チャペル形式の結婚式で、

イメージ 1


花嫁が誓いの言葉を、
泣きながら読み上げた時、
ワシも将来娘が…
などと考えてしまい、
思わずウルウルしてしまったのだ(汗)

披露宴は盛大なもので、
そのなかで、
ワシらサーフチームの余興もあったのだ。
なんと、ダンスして、
その後4段の組体操によるピラミッドを作ったのである。

オッサンもかなり含まれておるので、
基本的に若手が土台を担い、
完璧に成功させた!
やる時はやるのである。

イメージ 2

そのスタイルは、
なんとも恥ずかしい物で、
アフロヘアーに、サングラス。
サーフィン用にパンツに、
特注Tシャツをパンツインするというものであった。

イメージ 3


披露宴後も3次会まで楽しみ、
昨夜は最終で帰宅したのだ。



今朝、起きて子供達の前に行く時、
アフロヘアーで登場してやると、
大笑いしておった。

当然、

「オレもかぶりたい!」

と、なるわけで、
朝から爆笑であったのだ。




今朝は、嫁が、

「カヤック行ってくれば」

と言ってくれたのであるが、
ワシは完璧な2日酔い。
動けない状態なのであった…(涙)


イメージ 4 イメージ 5

高速無料化・・・

今朝の新聞に高速の一部無料化が始まると出ておった。
広島でも呉道路と浜田道がその対象になる。

波乗りに狂っておったころは、
高速道路などはなく、
ひたすら島根の日本海まで下道をぶっ飛ばし、
海に向かっておった。
その道はクネクネした国道で、
週に2日から、多い時は3日、
挙句の果てには、
前夜に海に向かい、
早朝4時から海に入り、
7時に上がってぶっ飛ばして会社に行ったことも数え切れないのである。
頭の中ですべてのカーブを記憶しておったくらいだ。
行く途中に事故したことも何度かあるし、
友達は豪雨で前も後ろもがけ崩れになり、
立ち往生した事もあったのだ。
途中に猿や鹿、タヌキやキツネに出会うのは当たり前。
中には熊に遭遇したやつもおる。

その後、高速が開通してからも、
早く海に行きたい時だけ、
高速を利用、帰りなどは下道にしておった。
なにしろ回数が多いので、高速代がバカにならんからである。

波乗りから離れて5年。

懐かしく思いながら、
時代を感じた。
あの道がタダになるのである。
今のサーファーは幸せなのだ…

お花見・・・

息子と二人で実家に帰った。
甥っ子が明日から県外の学校へ行くので、
お別れを兼ねてなのだ。

兼ねてということは、
もうひとつ用事があった。

いまやナンチャってサーファーと化した
ワシがいまだに所属しておるバッドサーフチームの、
恒例の花見があったのだ。
場所は昔川だったところに小さなせせらぎ公園を作っておる
親子連れで普段はのんびりしたところである。

イメージ 1


行ってみるとスゴイ事になっておった。
もの凄い人なのである。
公園も川土手も、
桜があろうがなかろうが、
どこもかしこも人で溢れ、
BBQの煙と匂いが充満しておる。
さらにカラオケで騒ぐグループ、
道路沿いに車を止めておるため、
パトカーが拡声器で「移動しなさい!」とがなりたてるので、
けっこうな騒ぎであった。

まあしかし…

天気もいいし、
花も満開!
おいしくお肉もたらふく食えたし、
みんなの顔も久しぶりに見ることができた。
これもまた日本の正しい姿なのかもしれんのだ…。

4年半ぶりの1本・・・

治療再開以来4年半。
18の頃から続けておる波乗りから遠のいた時間でもあるのだ。
そんな中、ワシが所属しておるサーフチーム・バッドカンパニーが、
お店を閉めたのだ。
しかし、閉めたといっても、
チームは残っておる。
BADおやじさんがチームの結束をはかるためにも大会を開く事にしたのだ。

イメージ 1


BADオヤジさんの半ば強制的な強権で、

「上海も出んさいよ!」

の一言で、
ジャッジと選手として、
冷え込んでおる日本海、
島根の波子海岸に集合したのだ。

久しぶりの波は、
胸〜肩のきれいな波。
風はオフショアである。
吹きさらしの浜でのジャッジは寒さが身にしみた。
しかし、心は嬉しかったのだ。
駐車場では懐かしいローカルが声をかけてくれ、
なんだか昔に戻った気分であった。

イメージ 2

そしてワシのヒート。
4年ぶりにウエットスーツに袖を通し、
いよいよ海へ…

アウトに出る事が出来ないかも…と
心配したが、
以外と体は覚えておった。
しかしパドリングの力はなく、
背筋はつるし、
息は切れるし、
やはりこのスポーツはハードなのである。

そしてワシの前にいい波が…
忘れかけておった感覚である。
板がすべり始め、
テイクオフ…そのまま斜面を滑り降りただけであったが、
4年ぶりの1本は、
ワシにとってはとてもとてもウレシイ1本であったのだ。


さて、家を出る時に、
嫁に出血があり、大事をとってワシと2人で参加しておる息子。
海についていきなり波と遊び、
ズボンと靴がズブ濡れに。

「さむいよ〜〜」

と言いながら、
3時までジャッジしておるワシのヒザで我慢したのだ。
息子も海の厳しさを知ったであろう…(笑)

イメージ 3

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