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サーフィンからは遠ざかっておるワシである。 |
サーフ
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ワシが所属しておるサーフチーム『BADサーフ』の、 若手No1のSが結婚する事になった。 ありがたい事に、 ワシも招待されたのだ。 チャペル形式の結婚式で、 花嫁が誓いの言葉を、 泣きながら読み上げた時、 ワシも将来娘が… などと考えてしまい、 思わずウルウルしてしまったのだ(汗) 披露宴は盛大なもので、 そのなかで、 ワシらサーフチームの余興もあったのだ。 なんと、ダンスして、 その後4段の組体操によるピラミッドを作ったのである。 オッサンもかなり含まれておるので、 基本的に若手が土台を担い、 完璧に成功させた! やる時はやるのである。 そのスタイルは、 なんとも恥ずかしい物で、 アフロヘアーに、サングラス。 サーフィン用にパンツに、 特注Tシャツをパンツインするというものであった。 披露宴後も3次会まで楽しみ、 昨夜は最終で帰宅したのだ。 今朝、起きて子供達の前に行く時、 アフロヘアーで登場してやると、 大笑いしておった。 当然、 「オレもかぶりたい!」 と、なるわけで、 朝から爆笑であったのだ。 今朝は、嫁が、 「カヤック行ってくれば」 と言ってくれたのであるが、 ワシは完璧な2日酔い。 動けない状態なのであった…(涙) |
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今朝の新聞に高速の一部無料化が始まると出ておった。 |
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息子と二人で実家に帰った。 甥っ子が明日から県外の学校へ行くので、 お別れを兼ねてなのだ。 兼ねてということは、 もうひとつ用事があった。 いまやナンチャってサーファーと化した ワシがいまだに所属しておるバッドサーフチームの、 恒例の花見があったのだ。 場所は昔川だったところに小さなせせらぎ公園を作っておる 親子連れで普段はのんびりしたところである。 行ってみるとスゴイ事になっておった。 もの凄い人なのである。 公園も川土手も、 桜があろうがなかろうが、 どこもかしこも人で溢れ、 BBQの煙と匂いが充満しておる。 さらにカラオケで騒ぐグループ、 道路沿いに車を止めておるため、 パトカーが拡声器で「移動しなさい!」とがなりたてるので、 けっこうな騒ぎであった。 まあしかし… 天気もいいし、
花も満開! おいしくお肉もたらふく食えたし、 みんなの顔も久しぶりに見ることができた。 これもまた日本の正しい姿なのかもしれんのだ…。 |
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治療再開以来4年半。 18の頃から続けておる波乗りから遠のいた時間でもあるのだ。 そんな中、ワシが所属しておるサーフチーム・バッドカンパニーが、 お店を閉めたのだ。 しかし、閉めたといっても、 チームは残っておる。 BADおやじさんがチームの結束をはかるためにも大会を開く事にしたのだ。 BADオヤジさんの半ば強制的な強権で、 「上海も出んさいよ!」 の一言で、 ジャッジと選手として、 冷え込んでおる日本海、 島根の波子海岸に集合したのだ。 久しぶりの波は、 胸〜肩のきれいな波。 風はオフショアである。 吹きさらしの浜でのジャッジは寒さが身にしみた。 しかし、心は嬉しかったのだ。 駐車場では懐かしいローカルが声をかけてくれ、 なんだか昔に戻った気分であった。 そしてワシのヒート。 4年ぶりにウエットスーツに袖を通し、 いよいよ海へ… アウトに出る事が出来ないかも…と 心配したが、 以外と体は覚えておった。 しかしパドリングの力はなく、 背筋はつるし、 息は切れるし、 やはりこのスポーツはハードなのである。 そしてワシの前にいい波が… 忘れかけておった感覚である。 板がすべり始め、 テイクオフ…そのまま斜面を滑り降りただけであったが、 4年ぶりの1本は、 ワシにとってはとてもとてもウレシイ1本であったのだ。 さて、家を出る時に、 嫁に出血があり、大事をとってワシと2人で参加しておる息子。 海についていきなり波と遊び、 ズボンと靴がズブ濡れに。 「さむいよ〜〜」 と言いながら、 3時までジャッジしておるワシのヒザで我慢したのだ。 息子も海の厳しさを知ったであろう…(笑) |

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