ここから本文です
りんどう山の会
高知の同好会です。一緒に行きませんか?このブログPCまたはタブレット向けに作っていますのでスマホの場合表示がずれます。

書庫会報:山行記録

すべて表示

 10連休の後半、混み合う主稜線を避け、四国西部の300名山三本杭登山を1泊2日で楽しんだ。
◎日時
   5月4日 アクセス(途中で買い出し)と 前泊(滑床キャンプ場でテント泊)
   5月5日 滑床を遡行し一周 
         松丸のぽっぽ温泉(65歳以上割引あり)で汗を流し 帰高
◎メンバー Fito Shozo Iba Tera Mito Zeni   Emi 7名
イメージ 1
◎コースタイム  歩行約6時間
万年橋登山口7:00-7:25雪輪の滝7:30-8:00千畳敷8:07-9:05奥千畳9:15-10:23熊のコル10:30-11:00三本杭11:40-11:55シャクナゲの森-12:38御祝山12:45-13:31林道出合13:36-14:05登山口
◎5日
 万年荘でキャンプ届け、一人300円。窓口はアイスクリームを購入するお客で列をなす。本来はユースホステルだが今は休止中とのこと。ちなみに近くのホテルも営業休止中。
6人で5張り、他に3張り。見かけは賑あうキャンプ場です。水場・トイレも近く便利ですが駐車場が少々遠いのが難点。
 焚き火を囲みビヤ缶チキンローストで盛り上がった前夜祭でした。
◎6日
 テントなどを片付け車に詰め万年荘上部の駐車場へ移動。雪輪の滝まで左岸を遡行。吊り橋は工事中で通行不可のためその先で渡渉。地図上にはそのまま左岸を詰める歩道もあるが、ここからはほとんどの登山者はもっぱら右岸を歩くようです。
 途中奥千畳までは支流の滑滝の渡渉もしつつ滑床の景観を楽しみながら遡行。奥千畳から熊のコルまではきつい上りで鹿害防除ネットが現れるすぐ峠にでる。
 三本杭山頂は鹿害被害でハゲ地になってると想像していたが、笹原は見事に回復していた。地道な取組の成果でしょう。
 程なく上がって来た宿毛の集団と幡多弁を楽しんだ後、下山。途中に現れるシャクナゲは満開です。屋久島の大群落には負けるが全国でも有数の群落ではないでしょうか。
 帰路、松丸駅2階のぽっぽ温泉に入浴して18時過ぎ帰高。
◎注意点 御祝山からの下りでは尾根直進しないように。左折ポイントがわかりにくい。
↓ビヤ缶チキンロースト 美味しく焼けました..
皮はこんがり肉はジューシー
イメージ 2
↓更け行くまで山談義
イメージ 3
橋の左岸から登山開始
イメージ 4
↓支流から落ちる雪輪の滝
イメージ 15
↓千畳敷で一本
イメージ 5
↓熊のコル 鹿被害で下草がない
イメージ 6
↓ 快晴の山頂、宇和海も綺麗でした
イメージ 7
↓数箇所ある登山路のゲートはしっかり戸締まり
イメージ 8
↓下ること10分でシャクナゲの群落地到着
イメージ 9
↓見頃で、ラッキーでした
イメージ 10
↓所々に設置してある道標ですが、肝心なところに無いところも・・・
イメージ 11
↓林道出合
イメージ 12
↓道標がほしいポイントの一つ、逆コースでは直進してしまう
イメージ 13
↓橋の右岸側に下山
イメージ 14

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • 4月9日 打ち合わせ会により下記決定しました。  前日は三嶺の森をまもるみんなの会の保全活動に参加し現地で解散後、1泊し、清掃登山に参加します。  当日参加も歓迎。資料等は光石登山口で配布。

  • ◎少々遅れた情報です。  昨年4月に旧瓶ヶ森ヒュッテ横(?)に西条市によって避難小屋が整備されています。旧ヒュッテも利用可能とのこと。ただしトイレは冬季は使用不可。  詳しくは次に ◎リンク:西条市ホームページ   ...すべて表示すべて表示

  •  愛媛県の東赤石山南面にある赤石山荘が 経営者の高齢化と体調不良により経営を存続することができなくなり、経営者は山荘を新居浜市に移管しようと署名活動を行っています。 ※協力できる方は次の様式(IPG画像)をダンロード・保存して署名の後 ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事