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平成25年6月9日(日) 天気:晴れ
今シーズン初の日光いろは坂サイクリング
天気も良く、気温もそれなり!
梅雨に入ったと言うのに、週末はホント良い天気になりました。
本日は一人での旅だったので、マイペースでどこまで行けるか挑戦してみた。
自宅を8時50分出発
一時間程でいろは坂下の馬返し到着。
いつもはここで休憩をするのですが、休憩なしで、いろは坂突入
34分程で、いろは坂の終点、明智平に到着したが、ここも通過。
中禅寺湖畔に来ると、新緑の景色が良く、脚を休めるためにペースダウン。ほぼ平地ということもあり、周りの景色を楽しみながら走った。
戦場ヶ原まで来ると、湯元温泉まであと数キロ。
ここからは、どこまで行けるかではなく、一気に湯元温泉、湯の湖畔までと考えが変わった。
おそいペースではあったが、なんと、休憩無で湯元温泉に到着。なんですが?ここで何を血迷ったのか??
湯の湖の方に曲がらず、まっすぐ金精峠へと進路をとった。
せっかく来たのだから、湯元の温泉街の景色を山の上から見たくなった。
ここまで休みがなかったので、脚も限界になっていたが、とりあえず、湯元の温泉街&湯の湖の景色が見えるところまでと思い、坂を上った。
途中、猿と遭遇
こちらがびっくりしたので、猿もびっくりしたのか、逃げていきました
被害もなくよかった
やっと温泉街が見えたと思ったら、標高1600mも上っていた。今シーズンの最高到達点です。
ここで初めての休憩
ちょっと下がったところに良い場所があったので、そこで写真をパチリ
なかなかの景色です。
簡単に撮れると思いましたが、結構木が邪魔して、良い場所を探すのに苦労しました
で、湯の湖へ下り、食事タイム
30分程休みまた休憩なしで、自宅まで
帰りはほぼ下り坂。一気に自宅まで
今日の走行は、89km
平均速度は、22.3km/h
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平成25年6月1日(土) 天気:
梅雨に入ったと言うのに、本日朝から快晴
先週は、家族とお出かけだったので、自転車はお休み
だったので、本日迷わずサイクリング決行。
7月7日に行われる那須ロングライド100kmに参加の為、イメージトレーニングを兼ね、山に
一度走りたかった。粟野〜足尾に抜ける山岳コースを選択。
今回は、近所のサイクル仲間と息子の3人でレッツゴー
まずは、3月に開通した国道121号線を南下。
そして、途中近道、近道で、鹿沼市運動公園へ。更に、県道337号線を通り粟野に向かい、そこから、足尾に向かい山に入って行った。
まず最初に休憩をとったのは、県道15号線の途中にあった、粕尾(かすお)の道の駅。
清流の郷かすおで、一休み。
ここまでは平坦な道で、標高も130m。
ここから、徐々に山を上り、最終到達標高は1107m。約970m上り。
那須ロングライド参加のためにはいい練習かな???
高低差もありますが、足尾までの距離もありましたね。
途中『山の神バンガロー』があるところまで、直線的に上っており、かなりつらく感じた。しかし、上りの第一ステージがここで終わっただけ。一緒に走っていただいた方のアドバイスもあり、ここでいったん休憩。
ここで、上りの第二ステージに備えた。
再スタートすると、いきなり、『1カーブの看板』。初めて走る道なので、何カーブ目が頂上なのかわからずひたすらペダルを廻した。
しかし、第一ステージの上り坂でかなり足の力を使ってしまったことから、なかなか前に進まない。
だが、道路の作りが、直線的に上るのではなく、ヘヤピンカーブなため、急な坂があまりなく、ちょっとは救われたような気がする。
ようやく、峠の頂上到着。
ここで、着替えをし、足尾の町まで一気に下った。
あまり整備のされていない道路なため、二輪車が通行するのには慎重に下らないと転倒の恐れありかな?
とりあえず、けがをしてはつまらないので、慎重に下った。
下り終え、足尾で昼食(13時くらいだったかな?)。山を下りた所からはちょっと距離はあるが、日光(自宅)への帰り道国道122号線途中のコンビニ(セーブオン)まで頑張って走ることに。
ここで、昼食を買い
お腹がいっぱいになったところで、日足トンネル入り口までの上り(今回のサイクリングの最後の上り坂)。
もう足が動かないと思いながらも、ペダルを廻さないと家にはたどり着かない。
頑張るしかない
そんなこんなで、トンネル入り口にたどり着き、ここから自宅までは下り
一緒に走ってくれた方とは途中でお別れ
無事に15時頃自宅に帰還しました。
今回のルート(ルートラボ)※走ったコースが詳しくわかります。クリックしてください。
走行距離 106km
平均速度 22.7km/h
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平成25年5月4日(土) 天気
ゴールデンウィークも終盤になり、ゴールデンウィーク中にサイクリングしたのは今回で3回目です。
一回目のサイクリング(梅田湖、桐生ダム)の疲れが多少残っていたのですが、今回もなぜか、山に向かってペダルを踏み始めた。行先は、高原山周辺の山道、日光(自宅より)より塩谷郡に抜け、八方ヶ原へ、山をいくつか越え、塩原温泉へと走り、最終的には、面積の広い日光市の北側(上三依)を通り、川治温泉、鬼怒川を抜け自宅に帰宅した。
まずは、国道461号線を走り、塩谷郡玉生町へ。
そこから県道63号線を山に向かって県民の森へと向かった。
ここまでは、多少の上り坂ではあったが、まだ上り始め、体力的には問題なし、ここから少し行った場所に、県民の森の管理事務所があり、ここからが、アップダウンの連続であった。
しばらく行くと、矢板の町から上ってくる県道56号線にぶつかった。ここで標高約530m。
矢板から来るとここが県民の森の入り口のようです。
ここで、雲行きが怪しくなったので、矢板の町に下りるか?それとも予定通り塩原温泉に向かうか悩むところではありましたが、せっかく来たので、塩原温泉へ進路をとった。
ここからはさらに山を上ることに
頂上付近は標高約1060m。ここから約6km行ったところです。結構な上りでしたが、先日の桐生に比べれば問題ない坂だったような気がします。
頂上付近に来ると、『山の駅たかはら』発見。この先のことを考え、小休憩。
さすが1000mを超えると、気温も10℃。ここまでいっぱいかいた汗も一気に冷えた
夏場来れば、ソフトクリームの販売もやっているようですが、さすがにこれだけ寒いと販売はしていなかった。
身体がふるえないうちに再スタート、ここからは少し下り、気温が10℃だったこともあり、上着を一枚着て下ることにした。下っていくと途中タイヤの破片など散乱。ここは走り屋さんのバトルステージになっているのか?タイヤの跡も道路の端から端までびっちり
下りきったが塩原温泉までは、まだ10kmほど先、さらにもう一度山を上り、下らないとたどりつかない
もうひと頑張りレッツゴー
無事に塩原温泉到着。
ここで、昼食
ここで昼食といきたいところですが、座るところがなかったので、近くの休憩場所を探しそこでお昼に
天気も心配だったので、食べ終えるとすぐに出発
国道400号線を一路日光市上三依へ
トンネルを越えれば、あとは、下りがほとんど、30km/h以上のスピードで川治まで一気に走った。
芸能人の方も訪れるようです。
ここで、お土産のコロッケゲット
私は、一緒に走った方に、『から揚げもお勧め』と、ごちそうになってしまいました。
ご馳走様でしたm(_ _)m
※上記写真はから揚げです
さらに、この店一番の人気商品『キャベツメンチ』揚げたてを買いその場でパクリ
おなかもいっぱいになったところで、自宅まで一気に
今回の走行は?
走行距離↑
平均速度(km/h)↑
でした。走ったコースはルートラボを使い作ってみました。興味がある方はご覧ください。
↓※こちらをクリックするとご覧になれます
最後にゴールデンウィーク中(3日間)に自転車で走った距離合計で338kmでした。
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平成25年4月29日(日) 天気:晴れ
長いゴールデンウィークが始まり3日目(世間では前半戦の最終日)の29日。
前々から予定をしていたサイクリング
行先は、一緒に行く方にお任せ。おおよそ130kmのルート予定でした。
スタートは、自宅からではなく、帰りに共同温泉(やしおの湯)に入るという予定を組んだので、日光市清滝からのスタートとなった。
朝8時に集合。支度が出来次第出発となった。
今回のメンバーは、久保田さん、手塚さん、私の3人です。
まずは、栃木県を南下。日光〜鹿沼市、栃木市、佐野市と走って行った。なるべく交通量の少ない狭いルートを選び走ったので、今度一人で行けと言われても間違えそうな道でした。
しかし、栃木市に入ると佐野市までは、一部293号線を走らなくてはいけなかったため、ダンプカーなど大型車が多く走っており、ちょっと怖い時もあった。
佐野市まで一気に走り、ここで休憩。
久保田さんのお勧めのお肉屋さん『有限会社鳥喜』を紹介して頂き、ここでから揚げを買って食べた。
場所は、簡単に言うと、佐野市民病院前あたり、小さなお店なため見逃す可能性あり。
かなり有名らしく、遠くからから揚げを買いに来るお客さんもいるようです。
食べるのが先で、から揚げの写真を撮るのを忘れました(上記『有限会社鳥喜』の部分をクリックすると写真が見れます)。
お味が気になる方は是非行って食べてみてください。
休憩を終え、ここから先は山道に入るため、お店が無いということなので、昼食調達。
佐野市内のスーパーへ行き、おにぎり等食料を買った。
ここまでの道中は、さほど急な上り坂はなかったので楽に走れましたが、ここからが上り坂。
佐野市付近の標高は約70m。ここから上る山の頂点は約850m。この高さを2回上り下りしないとスタートした、日光市清滝まで帰れません。
後半に上り坂があるのは、ツールド・日光で霧降の山を登って以来かも、しかも、シーズン初め、まだ満足なトレーニングをしていないのにどうなることやら
とりあえず、前に進まないと帰れないので、目的地(群馬県桐生市梅田湖)に向かって走り出した。
県道66号線を走り山の中へ。
途中、足利カントリー倶楽部付近より激坂。久しぶりに壁のような坂を見た。まっすぐ走れず、じぐざく走行。
途中何度かくじけそうになり、地面に足をつこうかと思ったが、ここはなんとかこらえ上りきった。少し下ると目的地の梅田湖が見えてきた。ここまでの走行距離約100km。まだまだ上りは続きますが、ここでお昼休憩にした。1時間程休憩をとった。
桜がちょうど見ごろでした。
休憩を終え、13時頃走りを再開。
この付近で標高は約300m。ここから約10km走ったあたりが1回目の頂点の850mになります。
550mも一気に上るので結構な坂道かな?と思いつつも帰るためには上らないと
休憩したこともあり、走り初めは良かったが、やはり途中には何カ所か、壁のような坂が
さすがに頂上まで一気に行くことができず、一度だけ足を地面についてしまった。
距離はなくとも、スピードが10km/h以下がほとんどだったので、すごく長い道のりに感じた。
この道は『林道 三境線』地図にはのっておらず、とても険しい道でした。3人だから来られましたが、一人では絶対に来ないところです。
頂上に着きここからは一気に下りと思いきや、少し下ったところで、またまた上り坂。距離は短かったので、なんとか行けましたが、気持ち的に下り坂というのが頭にあったので、疲れが倍増した感じ
その後は、草木ダムまでは、下り坂。
休む間もなく、国道122号線を一気にゴール地点まで
と、行きたかったのですが、脚の疲労が3人ともピークに達しており、足尾銅山観光で最後の休憩
そして、二回目の頂点850mまで上り、日足トンネルを抜け、朝スタートした、日光市清滝の『清滝神社』にゴール。身体はボロボロになりましたが無事完走。自転車を車に積み、近くの共同温泉『やしおの湯』に入り、汗を流しました。
今回の走行距離・平均速度・走行時間は、写真の通りです。
走行距離↑
平均速度↑
走行時間(停止時間は除く)↑
今回の走行ルート(ルートラボ) ※こちらをクリックし走行ルートをご覧ください。
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平成24年10月21日(日) 天気:晴れ
本日は初のトライ。奥日光山王峠にチャレンジ。
天気も良く、いつも奥日光山王峠を走っている方をガイド代わりにサイクリング
今日は天気も良く、気温もそれなり、サイクリングにとっては最高の日でした。
山の上では紅葉も進み、場所によっては最高の場所もあった。
今回のサイクリングルートは、自宅から鬼怒川〜川治を抜け旧栗山村を通り、山王峠に入った。
峠に入る前に、川俣ダムと吊り橋(瀬戸合峡)のよく見える観光スポットへ
一部紅葉しており観光客もかなり見物をしていたよ。
次に、川俣温泉まで走り、ここから山王峠というところで一休み。
ここからは、17kmくらいは上りの連続
一気に上りたいところでしたが、所々紅葉が進んでおり、写真を撮りながらの走りとなった。
ここでは、川俣湖が見える最後の場所。写真にはよく写っていませんが、写真の奥には、湖が見えました。
自宅からここまで、約75km。この先はこの峠の最後の上り。実際走ってみてもう少し軽いギヤがほしかった。
とにかくきつい坂道。これを上ればとおもいつつも息は荒くなるは、足は上がらないはで結構苦戦しました。
旧日光市と旧栗山村の境界線の看板発見。今は市町村合併をしいらなくなった表示。貴重かも?
で今回の山頂付近の標高約1700m。
ここからは、自宅までほぼ下り。やはり1700mまで来るとこの季節かなり寒かった。
と言うことで、今回の初チャレンジ奥日光山王峠&紅葉狩無事終了。
☆今回の走行データー
走行距離:124km
平均速度:21.1km/h
でした。お付き合いいただい皆さんありがとうございました。
※本日のサイクリングコースはルートラボを作成しました。ご覧ください。
【本日のサイクリングルート】ルートラボにて
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