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■AKB48分析【1】
「いつ、どこで、誰が、何を、どうした?」
これが事象を分析する際の基本要素である。
いつ
=2005年12月8日=2+5+1+2+8=18=6・6・6
どこで=秋葉原
(AKIHABARA=1+11+9+8+1+2+18+1=52=5+2=7) (アキバ=AKIBA=1+11+2+1=15=1+5=6) 誰が=秋元康
(AKIMOTO=1+11+13+15+20+15=84=8+4=12=6・6) (YASUSHI=25+1+19+21+19+8+9=102=12=6・6) 102+84=186=24=2+4=6 何をどうした?
=「AKB48を設立した」
AKB(1+11+2=14=7・7)
48=(4+8=12=6・6) 「いつ、どこで、誰が、何を、どうした?」と問いかけると、上記のように6と7が並び、それ以外の数字は排除されることになる。もはや疑う余地はない。ここには例の「幾何学」が組み込まれているのだ。
グループの名称は「77」と「66」に由来する。では、その77と66は、どこから生み出される数字なのか?その数字は何を指しているのか?
「AKBとニューヨークの共通項は何だ?」
「ニューヨークと秋葉原の共通項は何だ?」 77は北棟・・・66は南棟。見えてくるモノがあった。2つのビル。数字の11をモチーフにしたデザイン。
北と南=左と右・・・それは「秋葉原」にもあるのだ・・・!!
人口地震、真珠湾攻撃、広島、長崎への原爆投下、そしてニューヨーク・テロ。俺は、これらの出来事はすべて「儀式」であると論じてきた。儀式だからこそ、そこに「シンボル」が示されているのだ。では、その儀式はどこで行われるのだ?
「儀式は神殿で行われる」
その神殿は「2本の柱」で支えられているはずだ。77と66が示す2本の石柱。D・ロックフェラーはニューヨーク33番地に「2つビル」を建設したわけではない。
彼はそこに「神殿」を建設したのだ。
その神殿を支えていたのが「2本の柱」である。
「11」・・・2本の柱に囲まれたステージで、美しい巫女たちが神に(あるいは悪魔に)歌と踊りを捧げる。巫女たちは48名かも知れない。そしてその中心に立つ巫女には「特別の数字」が与えられているはずである。
続く
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