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上記の表はAKB48の初期の代表的なメンバーを挙げ、姓と名を個別に変換し、現れた数字を元に右と左(つまり77と66)に振り分けたものである。77と66の双方に完全一致するメンバーが約1名ほどいる。「峯岸みなみ」はその変換数が「姓=MINEGISHI=66」であり「名=MINAMI=77」となる。AKBファンであれば、このような表からナニガシかの兆候を読み取れると予想するが、残念ながら俺は何も読み取れない。わかることと言えば、初期のメンバーは全員、氏名の中に「66・77(あるいは7と6)」を有しているということだ。(大島ゆうこなど、例外はもちろんある)
過去記事「悪魔の幾何学【小保方包囲網】 」の中で、俺は次のような文章を書き残している。
所謂「専門家たちで構成される専門分野」という領域では、そこに存在している人間たちは皆、「共通の経歴」を歩んでいる場合が多い。建築工学、医療医学、あるいは原子力エンジニアリングなどの世界では、「通る道筋」というものが限定されていて、その領域を構成する人間たちとの関係性を抜きに、自分の存在は語れなくなる。 上記は、小保方を囲む人間関係の中に、ある特殊な数字を持つ者が多く存在し、共通の数字3つでグループを作れるという「奇妙な傾向」があることの根本的な原因について考察したものである。専門家たちで構成される専門分野・・・もちろん芸能界もこれに当たる。そしてAKB48のメンバーは全員「まったく同じ道筋」から芸能界へと入って来ている。言うまでもなく「オーディション」という関門を、全員が潜り抜けているのである。
「ではそのオーディションとは、いったい何を審査したのだろう?」
この表を見て、それを理解できない方がいるだろうか?
(下は「姓+名」の合計から変換数を求め、新たにグルーピングしたものである) いくつか存在するユニットについて詳細に分析しようと思ったが、何しろAKB48のことを何も知らない俺には、始める前から限界がある作業だ。興味のある方は挑戦してみて欲しい。
特に「フレンチ・キス」については、三角形の頂点の数字が適合していない。他のメンバーを選べない状況だったのだろうか?それとも、別の解釈があるのか?・・・わからん!
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