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■悪魔の幾何学【新潟中越沖地震】
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原発事故
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皆さんは信じないだろうが、東北大震災とは「福島原発攻撃」を指す。これが今回、俺の分析が辿り着いた結論だ。
1)地名が入る場所に「FUKUSIMA−1」という文字列が入る。「1」は言うまでもなく「第一」である。
2)これもあまり知られていないことだが、この作戦は「3月9日 11時45分」に開始されている。3月9日に北陸沖の同じ震源地からM−6クラスの地震が発生している。俺は当初、これは技術的な問題か、あるいは「開始の合図」だと、その程度に考えていたのだが、今回の分析でそれらの推測が間違っていたことが証明された。
どうしても、この日に始まらなければならない理由があったのだ。
11・3・9・11・9・3・11
この数列がいかに重要だったかは、この図形から明らかである。褒め称えるつもりはないが、何と言うセンスだろうか!この異常なまでの緻密さ、精密さ、そして知性。ただただ感心するばかりだ。
Gは、この悪魔組織の象徴。
GEOMETRY=幾何学
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第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきてた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。 水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。 (新訳聖書 ヨハネの黙示録 第8章)
昔から「苦よもぎ」と呼ばれている土地がある。「チェルノブイリ」
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■勝間和代という個性
電力会社のCMに出演しているタレントは数多くいるが、出演しているからと言って、それが即「原発賛成派」かと言えば、もちろんそんなアホな話はない。タレントは台本に書かれた台詞を覚え、それを語るのが仕事である。しかし電力会社のメディア戦略において、勝間和代は本人も公言しているように「原発推進派の象徴的存在」であり、福島第一の事故直後に放映された「朝まで生テレビ」においても、事故の詳細が明らかとなっていない時点での発言としてはあまりに不適切な「安全論」を繰り返し展開していたことが印象的だった。
司会者・・「勝間さん。どうなんです。現状はよい方向に向かってますか?」
勝間・・「よい方向に向かってます。少なくともこれまでは、そこで何が起きているかわからなかった。それがわかり始めたということは、それを管理できる可能性が高まっていると考えるべきです。」 一瞬、論理的に聞こえる発言だが、ちょっと考えればこれほど無責任な話はない。
(1)何が起きているか、わかりはじめた。(完全な嘘である)
(2)だからそれを管理できる可能性がある。(やはり完全な嘘である) 実際は・・・そんな彼女の期待とは裏腹に、その後現場ではトレンチへの漏水、ピットからの漏出、地下水汚染と、誰も予想しなかった(できなかった)ことが連続して発生し、その対応(管理・コントロール)さえままならなかった。(現在においてもこれらの案件は完全には終息していない)
俺は、今後彼女がいかなる「安全・安心発言」で国民を騙すのだろうかと注目してきたが、その後、TVで彼女を見かけることがなかったのだが、本日、妙な謝罪文を発見して驚いた。
「事態がここまで悪化しては、推進側にいることは今後のお仕事に影響するわね」
・・・とでも判断したのだろうか?
また例によって「虫唾が走るような屁理屈」を並べ立て、電力会社を批判し「役員は総辞職すべきです」などと書いているが・・・・
俺はお前に引退してもらいたいと、切にそう思うぞ。
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自動車会社というところは、化石燃料の直接燃焼を回避するために、この数十年間に渡り、自動車を走らせるための新たな動力の開発に挑み、近年において「ハイブリッド方式」や「電気自動車」を実現させてきた。
電力会社というところは「電気を作り、それを売るところ」であることは間違いないが、その方法についてはこの50年間、企業として取り組んだ「新たな発電方法」というものは皆無である。風力も太陽光も、それらの開発に着手し、研究成果を積み上げてきたのは、主に電気メーカーを中心とした研究組織であり、決して電力メーカー(電力会社)ではない。
(シャープ・京セラ・サンヨー・三菱などの電気製品メーカーである!)
「電力を生む=発電する」・・・この仕事に最も相応しい会社とは?
「電力会社じゃねーのかよ!」(笑)
しかし・・・ 電力会社の実態を知れば知るほど、そこに「クリエイティブ」という概念はなく、新たな手法の発案(企画)〜実験〜開発という、一般的な企業ならば日常的に問われている作業が、その臭いさえ漂ってこない。不思議な話だ。
彼らの業務目的(企業理念)が「原子力発電の普及」であるなら、社名も「東京電力」ではなく、「東京原子力」とした方がよいだろう。電力会社であるなら、より優れた発電方式の研究に多額の資金を投じているはずであり、数十年間の研究時間があったのだから、すでに実用的な発電方式が生まれていてもおかしくないはずである。
しかし・・・
「原子力会社」であるなら、今日の、いや、今回の惨状も理解できる。原子力が生み出すのは「電気」だけではない。事故があろうとなかろうと、原子炉を稼動させるためには「ウラン&プルトニウム」が必要であり、これらが猛毒物であることは言うまでもないが、この燃料が燃焼した後に残される「核のゴミ=高レベル核廃棄物」は、その処分方法さえも確立されぬままに、冷却プールで数十年に渡って冷やされる必要がある。「原子力会社」であるなら、そんなことも「当然」であり、そのような「後始末」にかかる費用も「商品代金」に上乗せすればよいだけである。
我々は「電力」を求めている。電力を生み出す会社が必要なのであり、原子力を稼動させる会社を欲しているわけではない。電力とは「光・熱・運動」に集約される。この3つを支える「電気」を、お金で買うのであり、核のゴミの処分費用をありがたがって負担するほどアホではない。
電力を生み出す会社に、その電力(すなわち商品)を自由に販売できるよう、法改正とマーケティングの整備を促進させる必要がある。すなわち各家庭に「選択スイッチ」を設置し、「原子力の電気」と「その他の方法の電気」を自由に選んで購入できるシステムを構築すべきである。「原子力の電気」は、24時間使用が可能だが、ゴミ処分経費、及び大事故の際の保険と賠償金積み立てなどが上乗せされていて「その他の方法の電気」よりも高価となるだろう。逆に「その他の電気」では、もしかすると24時間使用は無理かも知れない。(夜中は供給されない・・などなど)
だが・・・
「製造メーカー」と「その商品」を選ぶのは俺たちだ!
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