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8月3日〜4日に開催されたフィールドデーコンテストに参加しました。
電信電話部門オールバンドモーニング種目が2015年に新設されてから毎回この種目にエントリーしています。
これは、JARL主催コンテストの中では、開催時間がコンテストの最後の6時間(6時から12時)で争うという異色の種目です。
オールバンド種目なので、コンディションを読みながら適切にバンドチェンジを行って、局数とマルチを増やす必要があります。
特に1エリアの場合は、HFでのマルチ稼ぎとV/UHFでの局数稼ぎのバランスも重要なポイントです。
他のオールバンド種目に比べて、目まぐるしいバンドチェンジとランニングとS&Pをいかにして切り替えるかの判断が、この種目の面白さだと思います。
今年も土浦市朝日峠に移動して、この種目に参加しました。
目標は300局×100マルチ×2で60, 000点に設定しましたが、さてどうでしょうか。
結果は次の通りです。
さまざまなデータも併せて表示します。
結局、目標にはわずかに届きませんでした。
特にマルチが惜しい…。
朝の3.5MHzは例年以上に局数とマルチを伸ばせました。
自作ホイップがいい仕事をしてくれたようです。
7MHzは思いのほか局数が伸びていません。
コンディションも開いていないように感じましたが、どうだったでしょうか。14MHz〜50MHzは近県のマルチを取り逃したのが痛かった(>_<)
千葉県や埼玉県を落としたバンドもあるので、この辺りは確実に拾わないと話になりませんね。
144/430MHzは局数稼ぎのために電話モードでランニング。
150局と交信したので、半分以上ががこの2バンドでした。
局数が稼げるのは1エリアの強みです。
昨年は3位でしたが、これは固定局扱いでログを提出してしまったため。
提出ミスがなければ1位だったのですが(T_T)
今年は間違いがないように、しっかりチェックしてログを提出しました。
さて結果はどうなりますか。
交信していただいた各局、ありがとうございました。
また次のコンテストでも、よろしくお願いしますm(_ _)m
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