|
1997年発売。アルバム、「SCHOOL GIRL BYE BYE」収録。
ライブでは本編最後に「福岡市博多区からまいりました、NUMBER GIRLです。ドラムス、アヒトイナザワ!」というMCから始まる定番曲。
オリジナル音源とライブ盤ではアレンジが相当違いますが、僕は断然ライブ盤のが好きです。特に解散ツアーライブアルバムのやつ!
その日、札幌ペニーレーンに集まっていたファンは、根っからのNUMBER GIRLファンに違いないのです。だから、上記のライブ恒例MCもちゃんと知っていたのです。そう、このMCが入ってしまったという事は、NUMBER GIRLの曲は、本当にもう、これが最後なのだ、とみんな知っていたのです。
だからこそ、MCが始まった瞬間、悲鳴ともとれる歓声が起こったのです。そしてアヒトの怒涛のドラムス、そこから入る向井さんのギターのキラキラ具合。凄い楽しかった学園祭が終わり、帰宅の途中にふと見上げた丘の上からの夕焼け、みたいなイメージ(勝手なイメージです)。そしてアヒトのドラムを合図にひさ子さんのギターがうねり始めます。もうみんな、ぎりぎりまで感情を抑えて抑えて、その熱風の音の中に身を委ねます。きっと頭なんかグラグラだったんだと思います。そして一瞬のブレイクの後、押さえ切れない感情が一気に噴き出し、歓声が上がります。それを合図に、あのギターリフが・・・!!!
僕はこの瞬間に立ち会ってはいませんが、その場の熱気はCDでも十分伝わってきました。
みんな、この曲好きなんだろうなあ、と思います。僕も好きです。終わりと始まりが同居しているようなオープニング、やるせない感情とけだるい日常を切り刻むギター、もう全てが最高です。
ZAZENBOYSも勿論最高なんですが、この曲がライブで二度と聴けないのは、やはり切ないですね。あのメンバーでないと、やる意味ない気がしますし。
<参考>リスペクトバンド方々→
http://blogs.yahoo.co.jp/jj720821/343371.html
|
ブレイク後に歓声が入る瞬間が最高に好きです。結局ライブ見れないまま解散してしまった…。
2005/5/5(木) 午後 3:26 [ air*ort*200* ]
ですよね、感極まる具合が凄い伝わってきます。僕は解散ツアーは京都に参戦しましたよ。でもやはり北海道観たかった・・・。
2005/5/5(木) 午後 3:36 [ jj7*08*1 ]