妄想徒然紀行

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名曲紀行

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名曲を単体で紹介いたします。やはり、専門用語は極力使わないようにしたいと思います。
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1994年発売、oasisのデビューアルバムのしょっぱなを飾る曲。

これはもーなんつーか、聞いてるとさいっこーに浮かれてしまいますね。何といっても「今夜俺はロックンロールスターだ!」って歌なんだから。

何かうまくいった時とか、意味もなく気分がいい時とか、ようは自分が主役になったような感覚になる時ってあると思うのだけども、これはそういう気分にさせてくれる曲です。

特に最高のフレーズが、「お前にとっての幻想は俺にとっての現実」ってやつ。さいっこーですね。ざまーみろって感じ!

10代の頃に出会うべき、名曲の一つですね。

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2005年6月発売。

なんつーか、「サイレン」と「君という花」を足して2で割ったような感じなのは僕だけでしょうか??

君という花はノリノリで、サイレンは泣きそうで。

そんでこのブラックアウトは泣きながら踊る感じ。

特にサビの部分に向かうテンションの高まりは心地いいです(auのCMで使われている辺り)。何かを失って、確実に一歩成長している瞬間を切り取った、悲しくも壮大な決意みたいな、そんな感じ。

アジカンは、何だかんだいって、期待を裏切るよい曲を送り出してくれますね。音楽性が凄い個性ある訳でもないし、曲もストレートといえばストレートで飽きるのも早そうだし、ほんといつ止まってしまうのだろうと思ってましたが、僕個人でも昔の曲に全然飽きないし、ストレートな癖に聞けば聞く程味が出てきて、するめソングな訳です。

早くアルバム出してくれい。

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1997年、7月リリース。僕が生まれて初めて聞いたOasisの曲、という個人的に記念すべき一曲であり、思い入れもひたすらある曲です。

当時僕はといえば、色んな事がうまくいっていない高校生でした。そして脆弱な自我と世界との軋轢に苦しんでいたティーンでした。思っていたより世界は手ごわく、また自分はひ弱だったのです。

ありきたりですが、自己主張だけはいっちょまえの少年なので自分の負けは認めませんでした。世界を相手に取り、「分かってない奴等だぜ」と強がるのが精一杯でした。当時は本当にそう思ってましたが、今思い返すと、分かってたんじゃないかと思います。負けてたんだって。

そんな青臭い僕が、ロックンロールというものの奇跡に出会ったのがこの曲だったのです。物語は、一人の男が自分の故郷に久々に帰ってくる所から始まります。ヘリコプターで!!かつて自分が辛酸を舐めた屈辱的な街は、ビッグになって帰ってきた彼から見るとあまりにもしょぼい。彼は、もはや無敵でした。誰だって彼には勝てない。昔は彼をコケにしてきた奴等も、今となってはひれ伏すしかない。

そして彼は大またで街を歩いて見渡し、街の人を見下ろしながらこう言うのです。

俺の言ってる事、本当に分かってる?


これはもーかっこよかったですね。当時の僕は主人公と自分を重ねて勝手に想像してたもんですよ。この曲を聞いていると、自分でも無敵だと思えたものです。

oasisは、こういう原初体験を持っている人がたくさんいると思います。そしてそういう人はこの先ずっと、oasisの曲のイントロを聞いた瞬間に血液が沸騰し、全細胞が覚醒するのを感じるのでしょうね。

だから、最高のロックバンドなのです。oasisは。

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1968年発売のアルバム、「America」収録。

「僕達恋人になろうよ 結婚して持っている財産を一つにしよう」

こう言って若い二人は歩き出します。タバコと、ミセスワグナーのパイを買って。夢と希望の、アメリカへ・・・。

ヒッチハイクでシグノウからピッツバーグへ。そしてそこからバスに乗ってミシガンへ。バスの中では一緒に乗っている乗客の癖などでふざけあう二人。窓の外にはたくさんの車。みんなアメリカへ目指しています。彼らは若く、恐れるものなど何もありませんでした。窓の外には広い空。この空は自由の国までつながっているはずなのです。

タバコを吸おうとしたら、「さっきのが最後の一本よ」と言われ、仕方なく窓の外を眺める主人公。彼女は雑誌を読んでいます。

「キャシー、迷子になったような気がする。」眠っていると知りながら話しかける主人公。「心が空っぽで痛むんだ。何故かは分からない」

おびただしい車が通り過ぎます。彼らもみな、アメリカを探しにやってきたのです・・・。

若さゆえの希望と無責任な自信に始まり、そこはかとなく広がり始める不安。何つーかこう、青春って感じですよね。こういうストーリーを曲にするとほんとにうまいです、この人は。

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2001年発売のシングル。アルバムとしては「TEAM ROCK」収録になります。

くるりの中では何だかんだで一番有名かと思われる珠玉のバラード。ほんのり痛い静かな情景を、空気感と一緒に切り取っています。結構色々なところで使われているので聞いた事はある、という人も多いようです。

どうしてこんなに綺麗な曲を岸田さんは書けるのかしら。バックコーラスのミキちゃんの声も素敵。静かなギター、テンション控えめのドラム、おもちゃみたいなピアノの音。全ての音が溶け合って、静かに訪れる別れの瞬間を迎えています。

この曲はPVもまた素敵なのです。少し風の強い、冬の海辺。静かに、静かに。痛みを感じながら静かに微笑むようなニュアンス。

個人的には結婚式の披露宴はこの曲で入場したいですね。別れの歌なのだけど。

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