|
大阪の阪急本店で開催された 蔵元祭りにて信州中山道、木曽福島宿のお酒 七笑のひやおろしを見つけました。 長野県のお酒 七笑酒造 七笑純米酒ひやおろし 原料米 信州産美山錦 精米歩合 55% 日本酒度 ±0 酸度 1.6 信州木曽谷は冬は本当に寒く 夏もひんやり涼しい中京地区の避暑地です。 そんな木曽谷で醸されたお酒のひやおろしです。 ひと夏越してさぞ味が乗ってるだろうと試飲してみてびっくり! まじで旨いんです。 香りは穏やかな吟醸香がわずかに感じられる程度ですが 味わいは抜群です。 綺麗な酸味と美山錦の柔らかな旨味、そして後味に梨のようなジューシーさが残るんです。 価格が4合で1200円(税別) 本当にお値打ちで美味しいお酒に出逢えました! 飲酒量が多くない呑み酒士ですが これはぐいぐい飲んでしまいました。 今夜は幸せでした。 |
信越地方のお酒
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は名古屋を昼の12時過ぎに出発して
中央道から長野道をひたすら北上し更埴ICで降りました。 さらに長野県千曲市から碓氷峠超えの群馬県高崎泊まりです。
いや〜遠かった!! 7時間以上運転してました。 ただお天気が良くドライブ日和だったのが幸運でした。 陽が落ちてから碓氷峠を越えましたが、カモシカ2頭、狐2匹と峠道で出会いました。 2匹目の狐に出くわした時は、狐に化かされないように「眉毛に唾」を付けました」
長野県伊那市付近 山の頂が冠雪してます。 途中酒蔵にも立ち寄りました。 上田市の酒蔵 福無量 なんとか営業時間にギリギリ間に合いました。 もちろん1本買って帰りました。 軽井沢駅前のイルミネーション クリスマスな雰囲気です。 さてここから本題に入ります。 この日の夜、ホテルで開栓したのはこちらのお酒です。
長野県のお酒 古屋酒造店 深山桜純米吟醸 和和和 原料米 美山錦 精米歩合 55% 日本酒度 +1 酸度 1.4 香りは甘いスイーツ様の香りがします。 口に含むと酸味と甘みと苦渋みが螺旋状に広がります。 やや苦渋が気になります。 この和和和はなかなか見かけないお酒なんですよね。 やっと出逢えました! 美山錦のポチャポチャっとした甘みと艶感があまり出て苦渋が若干気になります。 開栓後の変化に期待しましょう。 さて、明日は群馬県内を1日で回って東京へ入ります。 |
|
今夜は松山の道後温泉に泊まってますが
こっそり飲んだのはこちら。 新潟県のお酒 魚沼酒造 天神囃子特別純米生原酒
精米歩合 55%
アルコール度数 17 米の旨みが感じられるお酒です。 あと味のキレは良いです。 ぐいぐい飲んでしまい酔いが回りました。 温泉に浸かって血の巡りが良くなっているので酔いが回るのも早いです。 愛媛の城川郷も美味しかったけど この天神囃子の生原酒も美味しかったです。 |
|
今夜は最近ハマってる新潟県のお酒を開けました。
マイナーな新潟酒を鋭意開拓中です。 今夜はこちらです。 新潟県のお酒 鮎正宗 壱度火入純米原酒 原料米 麹米:五百万石、掛米:こしいぶき 精米歩合. 65% 日本酒度 −4 純米無濾過生原酒を1度火入れして熟成させた濃醇なお酒です。 限定品な雰囲気がプンプン感じられますね。 味わいは酸味と甘旨味が濃ゆいです。 これは旨い! この酒蔵の在る妙高市は旧新井市で豪雪地帯として北陸では有名なんですよ。 その昔 アライマンウンテン&スキーリゾートと言うリゾートご有りました。 スキー場とか地ビール工場などが有りましたがバブルが弾けて破綻したんですよね。 積雪量が4メートルなんてのは当たり前でした。 雪溶け水と旨い米が有れば旨い日本酒が出来ると言う日本酒造りには良い土地なんですよね。 鮎正宗はそんなバブルな頃から知ってました。 確か我家の押し入れには20年前の2合瓶が有るはずです。 あの頃より酒質が上がってますねー。 これからも新潟酒を深掘りして行きます。 |
|
神戸のお酒屋さんで
久しぶりに長野県の帰山を見つけて連れ帰りました。 長野県のお酒 千曲錦酒造 帰山 参番 純米吟醸生酒 原料米 美山錦 精米歩合 55% 日本酒度 −15 酸度 3.1 要冷蔵と無いので瓶貯蔵の半生かなぁ。 開栓直ぐは甘味と酸味にうっすらと苦味が有りました。 開栓後冷蔵庫で保管して1週間後飲んで見たら甘味が増して苦味薄くなりました。 数値ほどの強い甘味は感じませんが、私好みの甘口爽やかなお酒です。 |


