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久々の日本酒ネタです。
久しぶりのお酒はこちら 吉田酒造 白龍ひやおろし 原料米 福井県産山田錦 精米歩合 60% 日本酒度 +1 酸度 1.8 味わいはきれい目な酸味とふんわりと米の甘みが広がる芳醇酒です。 ひやおろし 11月に入ってひやおろしは一段と 旨味が乗って美味しくなってました。 晩秋のひやおろしは酒好きへのプレゼントな気がします。 品切れになっててなかなか手に入らなくなってますから。 |
北陸地方のお酒
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久しぶりに4合瓶を開けました。
今はなかなか手に入らなくなった富山県のお酒です。 富山県のお酒 清都酒造場 勝駒純米酒 原料米 五百万石 精米歩合 50% 日本酒度 +3 酸度 1.3 アルコール度 16 久しぶりに勝駒を見つけました。 これは即買いでしょ。 香りは穏やかで酸味の効いたものです。 味わいはこれまた綺麗な酸味とお米の旨味が嫌味なく広がりスッとキレます。 今夜は銀鮭のカマ焼きをつまみに飲んでます。 焼魚にもとても合いますね。 飛び抜けてどうというキャラクターはありませんが穏やかに酔えるお酒ですね。 控えめな旨さとでも言いましょうか。 良いお酒でした。 |
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蔵あらしさんのお宅での飲み会で次に飲んだ生酒は石川県の常きげんの物です。
石川県のお酒 鹿野酒造 常きげん山田錦氷温熟成生酒 原料米 山田錦 精米歩合 60% 酵母 1401(金沢酵母) このお酒も、口万と同じく春に搾ったお酒を−7℃で11月まで寝かせ、 11月2に発売した超限定酒です。
ただ若干加水してあるので味わいの軽さに評価が分かれました。 しかしお酒に造形が深い蔵あらしさんはこの生酒おも、お燗をしてしまうんですよね。 するとどうでしょう 加水して輪郭が細かったお酒に俄然元気が湧き出てて旨味と甘味がもうもうと広がりました。 さすが蔵あらしの会を自ら主催するほど日本酒愛が強い蔵あらしさん。 見事にこのお酒のポテンシャルを引き出しますね。 お燗したら格段に美味しくなりました。 生酒もお燗によって生まれ変わりますね。 日本酒は本当に奥が深いです。 |
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先日難波のおばんざい ほんださんで飲んだ常きげんの限定酒をゲットして来ました。
石川県のお酒 鹿野酒造 美山錦純米吟醸生原酒 原料米 長野県産美山錦100% 精米歩合 55% 日本酒度 +3 酵母 K14号系 香りは、まずまずの吟醸香がします。 ひとくち口に含むと酸味が先に立ち上がり、後から米の甘みと旨みが追いかけて来ます。 キレは良いですね。 やはり最初の1杯目は味わいが硬いです。 写真は3杯目ぐらいなのでお酒が開いて来ました。 ホテルでの1人飲みなので、備え付けの湯飲み茶わんで飲んでますが、これがなかなかお酒の味わいが開いて良い塩梅です。 つまみは鰆の西京焼きでしたが これと良く合いました。 今期初めて醸した100%美山錦の生原酒だそうです。 ラベルも限定酒向けのシンプルな常きげんだけの物です。 全国15軒の酒販店限定品との事でした。 買えて良かったです。 |
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久しぶりに石川県のお酒を頂きます。 石川県のお酒 福光屋 加賀鳶 純米吟醸生原酒 天翔 原料米 山田錦20%,フクノハナ80% 精米歩合 59% 日本酒度 +2 酸度 1.6 アルコール度 18 吟醸香はほんのり 味わいは数値以上に辛く重く感じました。 やはり生原酒の重さが感じられますね。 石川県でも加賀鳶は辛口なお酒として知られています。 そんな辛口な金沢のお酒に合わせたのはこちら。 サーモントラウト カマ塩焼 ほっこりとしたサーモンの身が日本酒と合いますね〜。 この後先日開栓した鮎正宗も飲んでみます。 ちなみに加賀鳶の石川県の地元レギュラー酒は「福正宗」と言います。 今夜は石川県の福正宗と新潟県の鮎正宗の飲み比べとなりますね。 |




