呑み酒士の旅と日本酒

『人の行く裏に道あり 花の山』世に 隠れた美酒探しの旅を綴っています。

城下町へ行こう(100名城ほか)

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城下町松本

城下町 酒の宴2013に参加すべく長野県松本市へ行きました。
長野県下20蔵の日本酒60種ほど飲みました。
酒造好適米 美山錦で醸したお酒はふっくらとして旨いものばかりでテンションが上がりっ放しでした。

「城下町に旨酒あり」と納得しました。

その松本市民の誇りは国宝松本城です。

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西日に輝く松本城の威容

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城下町の趣きいっぱいな町角

旨い酒、旨い食べ物、しっとりとした町
また訪れたい町です。
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[徽軫灯籠](ことじとうろう)
霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67m。かたわらのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出しています。

 
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雪吊り
雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬にほどこされる雪吊りは兼六園ならではの風物詩。他の庭園では見られない、趣深い風情を紡ぎだします。
 
兼六園は延宝四年(1676)、加賀藩5代藩主前田綱紀(つなのり)が自己の別荘を建て、その周りを庭園化したのが作庭の始まりだと言われています。
江戸時代の代表的な大名庭園として大正11年(1922)国の名勝に指定され、昭和60年(1985)には名勝から特別名勝へと格上げされ、庭園の国宝とも言える最高の格付けを受けました。
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後楽園から見た岡山城
 
 
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岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政[いけだつなまさ]が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
江戸時代のおもかげを伝える庭園として、昭和27年に文化財保護法による特別名勝に指定されました。
 
 
 
 
 

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