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激震!、永田町。
刺客議員を中心に設立された「復党問題を考える会」もわずか2日間で解散に追い込まれた。これ以上党内を揺さぶり続けると支持率低下が長引き、来年の参議院選に影響するので、ここらで終止符を打ちたいという執行部の狙いがあったのだろう。それにしても、この郵政造反無所属議員の復党問題が、ここまで長引き時間がかかるとは、安倍首相も思っていなかったと思う。実に2ヶ月である。
今日、森・元首相が刺客議員らの、自分達を守って欲しい、という訴えに対して批判した。刺客というのは、ターゲットを潰す(倒す)ために送られるもので、間違えれば反対に(差し違いで)自分がやられる。ここが重要である。それを承知で自分たちも戦ったはず。それを何を今さら甘いことを言っているんだ、ということらしい。
なるほど、昔の(本来の)刺客の意味からすると、理がかなう。
ただ、その刺客たちにもともと甘えがある。どうしてか?それは、刺客として送りこまれたが、結局選挙区で負けた(敗北した)のにもかかわらず、比例区でちゃんと復活当選させもらっている議員がほとんどだ、ということ。だから、甘さが抜けきらないのだ。
さて、国民はこの復党問題をどうとらえるのか?最近の各紙が行った世論調査によると、安倍政権の支持率が軒並み低下している。これはもちろんこの復党問題だけの原因ではない。タウンミーティングのやらせや不明朗な会計処理問題。全国の高等学校の未履修問題も、文科省の責任である。いじめ問題だって、国や教育委員会が今まで放っておいたからだ。
しかし、この支持率低下の最大の要因はやっぱり復党問題なんだろう。
個人的には僕は復党について「情」を含めて賛成である。堀内元総務会長さんをはじめいろいろお世話になった。また、僕の記憶では郵政民営化に真っ向から反対したというより、(自民党総務会の全会一致の原則を無視したという)手法への反発や、もう少し議論をしようじゃないか、っていう方がほとんどだったはず。
それを、一度だけ法案に反対をしたからといって、過去の功績や努力を無視して党公認を奪うどころか、今まで全く自民党に貢献もしたことのない方(刺客)まで送ったことに、疑問を感じた。えっ、自民党てこんな独裁だっけ?って。中には、7月の都議選に民主党から出馬して落選した人が、9月11日の総選挙で自民党の国会議員としてバッチを付けていた人もいた。
支持率低下を覚悟のうえ、復党をさせた(せざるを得なかった)安倍さんを支持したいと思う。
ただ、来年の参議院選が心配である。予定通り1人区必勝のために復党議員たちが一生懸命働くか、って言ったら疑問である。選挙の恨みはそんなに簡単に流せるものではない。
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うーん、自民党を守るのではなく、国民を守る視点で頑張ってください!日本はこの先、フリーターが50歳になって職が無く生活保護となったとき、遊んで楽しんで暮らした彼らに会社で苦労した我々の税金が行くと考えると、日本を脱出したくなります。
2006/12/2(土) 午後 7:17 [ bey*n*my*elft* ]
beyondomyselfさま> 加藤派・宏池会、保守本流を自認する自分としては、やっぱり自民党を守らなくてはないらないという使命があります。故に、小泉さんの(刺客を送る)手法にはどうしても違和感を感じてなりません。ただ、いかなる場合でも国民の税金を無駄にすることには反対です。生活保護もそうですが、例えば、国の特別会計の見直しは早急に手をつけなければいけない問題だと思います。
2006/12/3(日) 午前 0:03
日本年金機構職員とその家族が病死しますように。弱い者いじめするな、泥棒め。
(年金 払えない 社会保険庁 社保庁 天下り 怠慢 超ホワイト 公務員待遇 泥棒)場所お借りします。消して頂いて結構です。
2017/12/30(土) 午後 4:37 [ 0 ]