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北朝鮮の韓国への砲撃で、与野党党首会談が行われ、対立していた与野党が休戦となりました。
仙谷官房長官、馬淵国交大臣に対する問責決議案提出を巡り、党内を二分していた自民党は、振り上げた拳を下ろす口実となったと報道されています。 しかし、みんなの党は違います。今朝の読売新聞の「党首会談の要旨」にもありましたように、 「尖閣事件で国益を損なった仙谷官房長官の下で新たな危機管理をやるのは不安だ。長官に代わっていただきたい(みんなの党渡辺喜美代表)」 また、仙谷官房長官は、先に国会答弁において「自衛隊は暴力装置」、国会における報道各社に認められた撮影を「盗撮」と問題発言を繰り返している。 民主党内閣の要と言われる官房長官が、自衛隊や報道に対してそのような認識でいるのは、民主党全体がそういう考えだと思われても仕方ない。 さらには、柳田大臣が更迭され、法務大臣を仙谷氏が兼務というのは、菅直人総理はどうなっているのか。 誤解を恐れずに申し上げるならば、こんな気の狂った法務大臣に、死刑制度の議論や、ましてや死刑執行などされたらたまったものではない。 死刑執行は正当な判断のできる大臣の下でなされるべきであると思います。 日本を含む国際社会は北朝鮮の砲撃を許さない、という毅然とした態度を貫くのは当然であります。 しかし、それと仙谷官房長官の問題は切り離すべきであろうと思います。 日本は危機状況にあるからこそ、菅直人内閣は仙谷氏を罷免し、再スタートするべきであると考えます。 |
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