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4月に二度目の当選をさせていただいて以来、初めての一般質問に立ちます。
9月12日(水)の4番目。前の三人の質問者にもよりますが、おそらく2時前後からのスタートだと思います。
まいど、“メインタイトル”は見てのとおりです(笑)。
今回、僕ともう一人、自民党議員としては初めて「中学校給食の実現」に触れさせていただきます。これは、結構驚かれた方もいらっしゃると思います。
僕は、本来、基本的にはお弁当(昼食)というのは家庭で持たせるべきだと思っております。それによって親子の絆、温もり、責任というものが出てくることも承知しております。ただ、僕達が子どもだったころに比べると、共働き家族や一人親家庭の増加、勤務時間の多様性といった社会情勢の複雑化があることも、また事実であります。
いろいろ考えた末、今回4月の市議会議員選挙で配らせていただいたリーフレットで、政策の一番目に書かせていただいたのが、この「中学校給食の実施」であります。もちろん、街頭演説、個人演説会でも毎回取り上げ、「自民党の僕が言うから価値があるんです」って訴えさせていただきました。
中学校給食実施については賛否両論あると思いますが、今回の選挙で若い仲間の皆さんが「ひろゆきを(もう一度市議会に)出すぞ!」って応援してくれたからには、堂々とこの問題について発言したいと思います。
多くの方から「お、楽しみにしているぞ」って声を掛けれておりますが、(2)の公共下水道については、おそらく皆さんのご期待を裏切らない(笑)ような内容になると思います。楽しみにしていてくださいね。
約1時間のほど、お付き合いよろしくお願いします。
1.黒須市長の選挙公約と市政運営について
(1)首都直下型地震に備えて
(ア)八王子市の震災対策について
(2)公共下水道普及率と水洗化率(接続率)について
(ア)何をもって100%とするのか
(イ)公共施設の現状について
(ウ)ホタルの棲むまちに
(3)中学校給食の実現に向けて
(4)市史編さんについて
(ア)市政施行100周年に向け、市史編さんの準備状況
(イ)市史編さんの課題
(5)黒須市長の今後の市政運営について
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