男子高校生の為に♪〜お弁当日記〜After

2008年春、男子高校生は男子大学生になります。3年間のお弁当は、過去ログにあります。別室オープンしました。

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2007年ブルーリボン賞

作品賞 「キサラギ」

監督賞 周防正行「それでもボクはやってない」

主演男優賞 加瀬亮「それでもボクはやってない」

主演女優賞 麻生久美子「夕凪の街 桜の国」

助演男優賞 三浦友和「松ケ根乱射事件」「転々」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

助演女優賞 永作博美「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

新人賞 新垣結衣「恋空」

特別賞 植木等

在京スポーツ新聞社を中心とする映画担当記者による「東京映画記者会」が、選考する映画賞。

いろんな映画賞がありますが、国内の賞では、今回このブルーリボン賞が一番納得できました。
監督賞、主演男優賞の「それでもボクはやってない」は、評判高く、他の映画賞も取っていましたね。
「キサラギ」は、他での評価は低かったけど、とにかく良かった。
DVD欲しいです。
「夕凪の街 桜の国」は、映画の仕上がり自体は、今ひとつ物足りないながら、
主演女優賞の麻生久美子さんは、被爆10年後に発病する明るくてけなげな主人公を好演していました。
三浦友和の「転々」も、観たかったな〜。

今年もアカデミー賞の季節になりました。

主な受賞作は、以下の通り。
とりあえず、メモφ(._.*) です。

日本公開前の作品も多いので、1本もみてないです。
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は行きたいと思ってます。


作品賞

『つぐない』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ノーカントリー』
『JUNO/ジュノ』
『フィクサー』

監督賞

イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン (『ノーカントリー』)
ジュリアン・シュナーベル (『潜水服は蝶の夢を見る』)
ポール・トーマス・アンダーソン (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジェイソン・ライトマン (『JUNO/ジュノ』)
トニー・ギルロイ (『フィクサー』)

主演男優賞

ダニエル・デイ・ルイス (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジョニー・デップ (『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』)
ヴィゴ・モーテンセン (“Eastern Promises”)
ジョージ・クルーニー (『フィクサー』)
トミー・リー・ジョーンズ (『告発のとき』)

主演女優賞

ジュリー・クリスティ (『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』)
マリオン・コティヤール (『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』)
エレン・ペイジ (『JUNO/ジュノ』)
ケイト・ブランシェット (『エリザベス:ゴールデン・エイジ』)
ローラ・リニー (“The Savages”)

助演男優賞

ハビエル・バルデム (『ノーカントリー』)
トム・ウィルキンソン (『フィクサー』)
フィリップ・シーモア・ホフマン (『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』)
ケイシー・アフレック (『ジェシー・ジェームズの暗殺』)
ハル・ホルブルック (“Into the Wild”)

助演女優賞

ケイト・ブランシェット (『アイム・ノット・ゼア』)
シアーシャ・ローナン (『つぐない』)
ルビー・ディー (『アメリカン・ギャングスター』)
エイミー・ライアン (“Gone Baby Gone”)
ティルダ・スウィントン (『フィクサー』)

外国語映画賞

『ヒトラーの贋札』 (ドイツ=オーストリア/ステファン・ルツォヴィッキー監督)
『ボーフォート ―レバノンからの撤退―』 (イスラエル/ヨセフ・シダー監督)
“Mongol” (ドイツ=カザフスタン=ロシア=モンゴル/セルゲイ・ボドロフ監督、浅野忠信主演)
“Katyn” (ポーランド/アンジェイ・ワイダ監督)
“12” (ロシア/ニキータ・ミハルコフ監督)


浅野忠信主演の「モンゴル」は、外国語映画賞に入ったんですね。
彼は、圧倒的な存在感のある個性的な俳優さんですから、これから先も世界で活躍できるんじゃないでしょうか。
ロシア語での演技、観てみたいです。


第80回アカデミー賞授賞式は2月24日(日)

脚本家協会のストライキのため、ゴールデングローブ賞の授賞式が中止になってしまいました。
アカデミー賞はやってほしいなぁ。
赤カーペットの上での豪華女優陣のドレス競演が、楽しみなんですよね〜。

「キネマ旬報」の2007年ベストテンが発表されました。

日本映画

1:「それでもボクはやってない」
2:「天然コケッコー」
3:「しゃべれども しゃべれども」
4:「サッド ヴァケイション」
5:「河童(かっぱ)のクゥと夏休み」
6:「松ケ根乱射事件」
7:「サイドカーに犬」
8:「魂萌(たまも)え!」
9:「夕凪(ゆうなぎ)の街 桜の国」
10:「腑抜(ふぬ)けども、悲しみの愛を見せろ」


外国映画

1:「長江哀歌」
2:「善き人のためのソナタ」
3:「今宵(こよい)、フィッツジェラルド劇場で」
4:「クィーン」
5:「バベル」
6:「やわらかい手」
7:「ドリームガールズ」
8:「ボルベール〈帰郷〉」
9:「ゾディアック」
10:「パンズ・ラビリンス」


お気に入りの作品がありましたか?

ちなみに私が去年見たのは、「天然コケッコー」「夕凪(ゆうなぎ)の街 桜の国」
「バベル」「パンズ・ラビリンス」

見そびれたのは、「善き人のためのソナタ」「クィーン」「ボルベール〈帰郷〉」
あぁ〜、やっぱり「善き人の・・・」は行きたかったな〜。
あと「それでもボクはやってない」も観たい。


ちなみに12月に発表された朝日ベストテンシネマ
日本映画
1:天然コケッコー
2:河童のクゥと夏休み
3:それでもボクはやってない
4:松ケ根乱射事件
5:市川昆物語
6:サイドカーに犬
7:サッド ヴァケイション
8:転々
9:赤い文化住宅の初子
10:人が人を愛することのどうしようもなさ


外国映画
1:長江哀歌(エレジー)
2:孔雀 我が家の風景
3:ゾディアック
4:パンズ・ラビリンス
5:善き人のためのソナタ
6:ボーン・アルティメイタム
7:呉 清源 極みの棋譜
8:バベル
9:ドリームガールズ
10:デス・プルーフ in グラインドハウス

こちらは、朝日映画祭として再上演するはずなので、都合が合えば行きたいと思います。
ちょうど私学の受験日くらいかな〜。
どうせ母は待っているだけだから、関係ないかと思うんだけど…。

今年観た映画

今年の目標のひとつ、「映画を観よう!」
どんな映画を見たかというと・・・
(映画館で観たものです。)

「夢十夜」

漱石の小説「夢十夜」が原作。
原作のファンなので、行ってみた。
それぞれ異なる監督のオムニバス方式。
ストーリーによって、当たり外れがあったけど、それはそれで楽しみました。
B級映画ですね。嫌いじゃないけど。

「リトルミスサンシャイン」

おじいちゃん役のアラン・アーキンと、決してしゃべろうとしない兄の人(名前失念)が良かった。
ミスコンクイーンを目指すオリーブのために、家族で会場へ向かうロードムービー。
いろんな事件が起こる中、家族が再生してゆきます。
オリーブ役のアヴイゲイルちゃんが、とっても可愛いです。
ミスコンテストを馬鹿にした、過剰な演出も面白かった。

「ゆれる」

珍しく普通の役のオダギリジョーと、怪優香山照之の演技に引き付けられましたね〜。
観る人によって、どうともとれる結末。
ドキュメンタリー風のシンプルな映像も、新鮮でした。

「パイレーツオブカリビアン」

シリーズ最終作と思いきや、続編がある?という噂も。
エリザベス役のキーラ・ナイトレイは、もう出たくないそうです・・・。

「バベル」

・・・。
メキシコのストーリーは良かったんだけど。
一番愚かなのは、ブラピ夫妻だと思うよ。
何だか呆れてしまった。
菊池稟子の思い切った演技は、本当に必要性があったのか?
でも、ハリウッドで評価される女優さんになられたのだから、そういう意味はあったんでしょうね。

「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」

シリーズ半ばなので、こんなものか?
ハリポタ大好きな息子がいるので、多分今後も観るでしょう。
ロンとハーマイオニーの成長を、見届けたいと思います。

「キサラギ」

小劇場系の映画で、こんなにヒットしたのは、主演が小栗旬だと言うだけではないですね。
脚本が面白かった。実験的映画?かな。
ここでも、香山照之は凄い!という存在感を見せ付けてくれました。
好き嫌いはあると思いますが、私個人は、今年一番面白かったな〜。

「夕凪の街 桜の国」

原作で感動したので、映画にはちょっと不満です。
映像化するなら、夕凪とか桜とか、情景を大切に撮って欲しかったな。
ちょっと安っぽくなってしまった感は、否めません。
泣いちゃったけどさ・・・(T_T)

「天然コケッコー」

田舎の風景と子供たちが良かったな。
何も起こらない映画
でも、時間が経つと物足りなかったような気もします。

「めがね」

これも、何も起こらない映画です。
比べると「かもめ食堂」の方が良いですが、
あの空気感を映画館に作れるところは、凄いと思った。

「パンズラビリンス」

怖い映画でした。
でも、時を経て、恐ろしいシーンの記憶が薄れていくと、感想が違ってきた。
やっぱり凄い映画だったなと、しみじみ思います。
哀しく美しいラストシーンが忘れられません。

怖〜い痛〜い映像は、ギレルモ・デル・トロ監督の趣味なんでしょうかね。
ハリポタの最後の映画のオファーが、この監督に来ているということです。
それだけはやめて〜!と思って戦々恐々としています^^;





観たかったのに、みられなかった映画
「パフューム」
「クイーン」
「転々」
まだあった気がするけど、こんなところ。



今年観た映画数は、意外と少なかった。
私個人の、ベスト3は、
1.「キサラギ」
2.「リトルミスサンシャイン」
3.「パンズラビリンス」
(順番間違っていた、訂正しました 12/11夜)

来年も、たくさん映画を観たいものです。

パンズラビリンス

いわゆる「ネタバレ」も含みます。

ダーク・ファンタジーと銘打っていますが、そんなに甘いもんじゃなかったな。
ここまで『ダーク』だとは、思わなかったですもん。
「ハリポタ」とか「ロード・オブ・ザ・リング」のようなファンタジー映画だと思うと、手痛い目にあいます。
これは、ファンタジーの名を借りた、反戦映画。

スペイン内戦時代、主人公の少女オフィリアが、
母の再婚相手である大尉の所へ、母とともに到着するシーンから始まります。

その大尉が、悪の結晶体のような恐ろしい男。
妊娠中の母が産むはずの(決め付けている)自分の息子だけが、大事らしい。

そんなときに、オフィリアは、迷宮の世界への入り口を見つけて・・・。
といった内容。

映像、衣装、音楽ともに、とても美しいです。
しかし、まぁ、残虐なシーンが、あまりに多すぎて(*_*)
痛いのが苦手なので、途中で帰ろうかとも思いました(笑)
PG−12指定もついていますが、子供どころか大人でも厳しいよ。

ストーリーは、その後、幻想世界と現実世界が交錯しあって、まさにラビリンスです。
でも、最後まで、恐ろしく厳しく、残酷です。
ずど〜んと重いよ。
エンドロールの後、しばらく呆然として、動けなかった。
哀しく、衝撃的な映画でした。
こんな映画が、そしてこんなラストがあるなんて・・・。

でも、同じく戦争下での厳しい現実を描いた「蛍の墓」を見た時に感じたような、
こんなに重く暗い映画は見るんじゃなかった〜!(ノ_・、)と3日間落ち込んだ気持ちとは
似ているようで、また違うものでした。

そこには、やはり、彼女の見たファンタジー世界「苦しみや悲しみのない国」があったからかな。
ということは、やはりファンタジー映画だったのか!?

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