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今年の目標のひとつ、「映画を観よう!」
どんな映画を見たかというと・・・
(映画館で観たものです。)
「夢十夜」
漱石の小説「夢十夜」が原作。
原作のファンなので、行ってみた。
それぞれ異なる監督のオムニバス方式。
ストーリーによって、当たり外れがあったけど、それはそれで楽しみました。
B級映画ですね。嫌いじゃないけど。
「リトルミスサンシャイン」
おじいちゃん役のアラン・アーキンと、決してしゃべろうとしない兄の人(名前失念)が良かった。
ミスコンクイーンを目指すオリーブのために、家族で会場へ向かうロードムービー。
いろんな事件が起こる中、家族が再生してゆきます。
オリーブ役のアヴイゲイルちゃんが、とっても可愛いです。
ミスコンテストを馬鹿にした、過剰な演出も面白かった。
「ゆれる」
珍しく普通の役のオダギリジョーと、怪優香山照之の演技に引き付けられましたね〜。
観る人によって、どうともとれる結末。
ドキュメンタリー風のシンプルな映像も、新鮮でした。
「パイレーツオブカリビアン」
シリーズ最終作と思いきや、続編がある?という噂も。
エリザベス役のキーラ・ナイトレイは、もう出たくないそうです・・・。
「バベル」
・・・。
メキシコのストーリーは良かったんだけど。
一番愚かなのは、ブラピ夫妻だと思うよ。
何だか呆れてしまった。
菊池稟子の思い切った演技は、本当に必要性があったのか?
でも、ハリウッドで評価される女優さんになられたのだから、そういう意味はあったんでしょうね。
「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」
シリーズ半ばなので、こんなものか?
ハリポタ大好きな息子がいるので、多分今後も観るでしょう。
ロンとハーマイオニーの成長を、見届けたいと思います。
「キサラギ」
小劇場系の映画で、こんなにヒットしたのは、主演が小栗旬だと言うだけではないですね。
脚本が面白かった。実験的映画?かな。
ここでも、香山照之は凄い!という存在感を見せ付けてくれました。
好き嫌いはあると思いますが、私個人は、今年一番面白かったな〜。
「夕凪の街 桜の国」
原作で感動したので、映画にはちょっと不満です。
映像化するなら、夕凪とか桜とか、情景を大切に撮って欲しかったな。
ちょっと安っぽくなってしまった感は、否めません。
泣いちゃったけどさ・・・(T_T)
「天然コケッコー」
田舎の風景と子供たちが良かったな。
何も起こらない映画
でも、時間が経つと物足りなかったような気もします。
「めがね」
これも、何も起こらない映画です。
比べると「かもめ食堂」の方が良いですが、
あの空気感を映画館に作れるところは、凄いと思った。
「パンズラビリンス」
怖い映画でした。
でも、時を経て、恐ろしいシーンの記憶が薄れていくと、感想が違ってきた。
やっぱり凄い映画だったなと、しみじみ思います。
哀しく美しいラストシーンが忘れられません。
怖〜い痛〜い映像は、ギレルモ・デル・トロ監督の趣味なんでしょうかね。
ハリポタの最後の映画のオファーが、この監督に来ているということです。
それだけはやめて〜!と思って戦々恐々としています^^;
観たかったのに、みられなかった映画
「パフューム」
「クイーン」
「転々」
まだあった気がするけど、こんなところ。
今年観た映画数は、意外と少なかった。
私個人の、ベスト3は、
1.「キサラギ」
2.「リトルミスサンシャイン」
3.「パンズラビリンス」
(順番間違っていた、訂正しました 12/11夜)
来年も、たくさん映画を観たいものです。
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