男子高校生の為に♪〜お弁当日記〜After

2008年春、男子高校生は男子大学生になります。3年間のお弁当は、過去ログにあります。別室オープンしました。

フィギュアスケート

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今年のGPS上位選手を見ていると、
元々スケート技術の評価が高かった選手が、確実に勝ってるんですね。

女子優勝のロシェットも、そんな選手の一人。

ジャンプのミスはあったんだけど、「想定内のミス」という感じで、安心してみていられます。
3-3は入ってませんが、得意のシークエンスなどで、確実に点数を稼いでます。
フリーのプログラムは、「アランフェス」
ロシェットならではの、大人っぽい魅力が良く出ていると思います。

男子のPチャンも表彰台の真ん中で、
カナダ勢は、バンクーバーに向けて、万全ですね。
アイスダンスの バーチュ・モア組は、怪我のためGPSを休んでいますが、
メダルを狙える組。
カナダのスケートファンには、楽しみなオリンピックになりそう。

3位のキャロライナ・ジャン選手。
身体が大きくなって、ジャンプに苦労しているかと思いきや、
しっかりまとめてくる強さが、凄いな〜。
本人が負けず嫌いというだけあります。
ダウングレードされちゃったけど、3F-3Tを飛んできました。
これは、キムヨナ選手のジャンプと同じ構成。
そう考えると、高さのなさとか精度が低いのが気になりますが
(最初のジャンプもセカンドジャンプもダウングレード)
まだ若いのでまずは挑戦しなければね。
フリーの楽曲は「眠れる森の美女」
このフリーは、いい!ですね。

そして、浅田真央選手
残念な結果となりましたが、2位で『負けた』と言われる18歳って、ほんと残酷です。

今回のジャンプ不調の原因は

ルッツジャンプの矯正で、ジャンプ全体の調子が狂っている?
3サルコウジャンプとか、3トゥループとか、3アクセル2回とか、
ジャンプの構成が新しくなって、とまどっている?
とにかく、プログラムが難しすぎる!?

とか、いろいろとありそうですが。
タラソワさん、荒川静香さんが現役の時もそうでしたが、とにかく厳しい!
鬼のタラソワと言われていたとかいないとか・・・。
真央ちゃんには、とっても優しそうにみえますけど。

そのタラソワコーチの指導の下、ヤグディンはオリンピックで金メダルを取ったわけですが、
荒川さんは、結局オリンピック直前にコーチを変えました。

真央ちゃんにも、あれもこれもと要求していることは、間違いないです。
とりあえず降りた冒頭の3Aも、実はコンビネーションだったと聞いて、それだけでビックリ!
その後も、休む暇のない、素人目にも難しげな超絶技巧プログラムです。
ずっとアップテンポだし〜。
ステップの前って、今からステップですよ〜とばかりに間を取って、
その間に休憩したりするのですが、まったく無し!!

でも、オリンピックまでまだ2年あるし、長い目で見守りたいなと思います。
この後、NHK杯に向けて、ロシアで合宿する予定だそうです。

日本にいると、またマスコミがうるさいので・・・--;
その方がいいんじゃないかな。

またまた、キムヨナ選手と比べられて、いろいろと言われたり、書かれたりするのでしょうけど、
キムヨナ選手の演技構成は、去年とほぼ変わりないので、一概には比べられないかと・・・。
(真央ちゃんが、無茶しすぎともいえますが、滑りこなせたら凄い点が出ることは間違いありません)

キムヨナ選手のあの3F-3Tは、誰にも負けない素晴らしいものだし、ミスしても動じない強さとか、
のびのあるスケーティングとか、抜きん出ていることは確かです。
特に、あの精神力は・・・。
(真央ちゃんに、あの太さがあればな〜)

いまの段階の目標地点がバンクーバーオリンピックだとすると、
どっちがどうとも言えませんね。
他の選手が伸びてくる可能性も、否定できないし。
今季の男子の表彰台の入れ替わりっぷりを見ると、2年って長いと感じます。


マスコミが、不必要に盛り上げているグランプリシリーズですが、
乱暴な言い方をすれば、グランプリシリーズは、お披露目試合です。
テレ朝が放映権を取るまでは、もっとひっそりと放送してたし、あんなに騒がれませんでした。
グランプリファイナルは、メダル取れたらラッキーぐらいに考えて、楽に調整してもらいたいです。
(他の日本選手についても、変に煽らないでほしいですね)

まずは、日本選手権で、3連覇。
そして、世界選手権で上位を狙う。
2連覇という言葉にも、踊らされないでほしいな〜。
目標は、あくまでもオリンピックです!

リザルトしか観てないのですが!


以下、ネタバレです。




















Pチャン!まさかの優勝!!

SPは、衣装がバーテンダーかと思いましたが、スケーティングは美しすぎるっ!!
足元だけ見ると、ほんとにうっとりします(失礼だったらゴメン!応援してるから許して!)
4回転飛ばずにこの得点は、凄いかも。

小塚君、2位に入りました!
4回転成功したのか、ちょっと気になりますが、確実に成長してますね!!

3位フランスのプレオベール!
個性的で好きな選手ではありますが、まさかの展開に動揺してます!!

4位ジュベールって、何があったんだろ。

まだプロトコルが出てないので、何とも言えません!!

Pチャン、小塚君!!!
次のオリンピックが見えてきましたねぇ〜。
ひょっとして、織田選手もうわまるか?>小塚君!!!!!


しかし、ベテラン勢は、どうしちゃったんだ!!!!






さぁ、女子フリーに向けて、仮眠します!!!



*!の多さに、今日の動揺が見て取れます!

いよいよエリック杯!

今週は、いよいよエリック杯。
カップオブチャイナの録画も観てなくて、GPSに完全に乗り遅れています。
でも、エリックは、何といっても浅田真央選手が出ますからね。
真夜中にネットTVで観戦したいと思います。

日程
11月14〜16日

エントリーは↓
http://www.isufs.org/events/fsevent00010991.htm
公式サイト
http://www.eric-bompard.com/trophee_eric_bompard/index.php
公式サイトの中に、ジュベールコーナーがあるのね。さすがフランス。

テレビ朝日のサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/figure/>

BS朝日のサイト
http://www.bs-asahi.co.jp/figure/

個人的には、真央ちゃんのプログラム内容が、一番気になるところです。
どんなジャンプ構成か、どんな振付か。
公式練習では、3A−2Tも決めたようだし、何とも頼もしいです。
キスクラでのタラソワおば様も、今季の楽しみの一つですね。
矯正したというルッツも、ドキドキしながら見守りましょう!
カナダで好調だったロシェットや、グルジアのゲディバニシヴィリにも注目です。


男子は、ジュベールVS小塚君・Pチャンの若手勢。
バトル、ランビエールが引退して、高橋大ちゃんがケガ。
そんな中、アメリカでは小塚君、カナダではPチャン、中国では、アボット君と、
すべて若手が、今季GPSを制してきています。
(3人とも、私が応援してる若手だわ〜)
さすがにジュベールの牙城を崩すのは、役不足というか、難しいかと思われますが、
絶対と思われていたライサチェックも不調だったし、何とも読めませんね〜。
どこまで食い込めるか、期待しましょう。

今さらデスガ、初戦スケートアメリカ、女子と男子の感想

リザルトは、http://www.isufs.org/results/gpusa08/index.htm
プロトコルも、見られますよん♪

女子
アメリカの若手勢が、期待されたような『台風の目』にはなりませんでした。
レイチェルフラットも、ミライちゃんも、何だか最後まで緊張が解けなかった。
でも、二人とも、まだシニア初戦です。
二人の実力は、こんなもんじゃないと思うので、今後を楽しみにしています。
体力的にも、後半きつかったみたいですね。

ミライちゃん、衣装、プログラム共に可愛らしかった。
レイバックからのビールマンの美しいこと。
レイチェルフラット、緊張気味ながら、氷の上での存在感があります。
大人っぽい流れるようなスケートが魅力。

中野選手のジゼル、良かったですね。
バレエの振り付けも可愛らしく、村娘ジゼルの雰囲気が出ていたと思います。
本調子ではないという噂でしたが、
3Aを回避しても、きっちりまとめてくる安定感はさすがです。


安藤さんのジゼルは、ちょっとモロゾフ風味が強かった。
つぎはぎというか・・・気になっちゃいましたね。
二人のプログラムが同じだったことは、安藤選手にとって、ちょっと不利だった気がします。
4S回避も、いろいろ言われているように、裏目だったと思います。
4S飛ぶ気満々に見えたんだけどな。
あれだけSPで、1位との点差が開いているんだから、思い切って飛べば良かったのにな〜。
PCSが低かったのも、気になりました。
今回、モロゾフの戦略ミスですね。

キムヨナ選手
ショートは、さすがの迫力でした。
あの黒の衣装とか、濃い化粧とか、似合っていますね〜。
死の舞踏は、彼女にピッタリだと思います。
(スルツカヤの「死の舞踏」とは違う曲ね)
でも、フリーは物足りない感じ。
去年の「ミスサイゴン」と演技構成が変わっていないので、目新しさがない。
もっと、濃いプログラムを踊るキムヨナを見てみたいんだけどな。

伊藤みどりさんも、ミッシェルクワンも、それぞれの持ち味で滑ったことのあるシェヘラザード。
『キムヨナらしいシェヘラザード』を目指すといっていましたが、
あっさりしすぎて、何だかな〜。

3F-3Tも、高さがあって、美しくて、申し分ないんですが、
でも、エッジがアウトで加点なのか・・・。エラーではないのか・・・。
と見えるのです。


そして、キミー。・゚(´□`)゚・。
予期せずして女王になったり、若手に押されたり、
いろんな経験をしてしまいましたが、まだ19歳なんですよね〜。
復活して欲しいです!



男子は、何といっても小塚君の優勝が嬉しかったですね。
ジュニアチャンプからシニアに上がって、最初のうちは点が伸びず・・・。
スケーティングスキルも、評価されない時期もあったのに。
それが、昨季の世界選手権で頭角を現し、今年は一気に優勝。
しかも、ライサとジョニーを抑えてですから、凄いです。

今後につながる貴重な勝利でした。
あとは、衣装だけ・・・衣装だけ、何とかしてください!

ライサチェックは、コンビネーションジャンプが一つ抜けてしまったのが敗因でした。
3Aもダウングレードされてたし。
後半持ち直しましたが、今一歩足らなかった。
曲と振り付け(タラソワですよ〜)は、良かったですけど、今回の衣装はどうよ?
ちょっとライサらしくないような。

ジョニーは、ボートネックの首筋が美しかったです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
彼も4回転を飛びましたが、認定されず。
やっぱり、ジャンプがポイントでしょうか。
でも、まだシーズン初めなので。
これから美しさにも、更に磨きがかかりそうですね。
え、演技のです・・・。


カナダのレイノルズ君は、出場選手中、唯一4回転を成功させたのに、まだPCSが低い・・・。
今後に期待しましょう。

今回、ショーン・ソーヤーのプログラムが素敵でした。
「アマデウス」というか、モーツァルトメドレーにのせて、
印象的なプログラムでした。
スパイラルが、美しい〜。


スケートカナダも終わり、今週末は、中国杯となりました。
全然ついていっていませんが、また折を見て感想を書きます。

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