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沿岸県、財政支援を要請=漂着ごみ対策で意見交換−政府
政府は6日、海岸の漂流・漂着ごみに関する対策会議を都内で開き、海に面する36都道府県を集めて意見交換を行った。漂着ごみは年間10万トン以上に上るとみられ、安全性に問題のある医療系廃棄物も大量に見つかっている。処理に頭を痛める自治体からは、国に財政支援を求める意見などが相次いだ。
会議では、船荷とみられる木材が2005年1月に2500本漂着した福井県、06年度の医療系漂着物が約5200個(9月22日時点)に上る長崎県などが漂着ごみの実態を報告した。
(時事通信) - 10月6日19時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061006-00000110-jij-pol
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海岸漂着ゴミには全国の多くの自治体が苦慮しているようですが、特に海岸線の長い
長崎県や、海流の影響を受けやすい日本海側の自治体でその問題は深刻なようです。
漂着物の中でもビニールやプラスチックは自然に分解されることは決してなく、海の
動植物の生態系に悪影響を与え、医療廃棄物や薬品はそれに触れた人や動物に危害を
加える可能性があります。
一番の問題点はやはりそのゴミを回収・清掃して処理することに人手・カネがかかり、
自治体が負担するにはあまりにも地域格差が大きすぎるという点ではないでしょうか。
その問題は、海岸線の長い自治体と海に面していない自治体を比較すれば明らかで、
都道府県を超えて国が財政支援を検討すべき問題だと思います。
また、漂着ゴミを調査すると海外から漂着したと思われるものも多く、その問題を解決
するのはもはや一国の努力だけでは無理で、周辺の国と地域とも協議してその流出対策
と回収のための財政負担を検討すべき時期ではないでしょうか。
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韓国の川はゴミでイッパイだそうです。
それも日本製品のゴミが多いとの事でした。
雨が降って川が増水すれば海に流れて、日本海沿岸に漂着するのでしょう。
韓国の川のゴミは掃除して欲しいと思います。
2010/6/6(日) 午後 7:14 [ 万博に向け不法投棄撲滅 ]