|
職場に放火、鹿屋市職員を再逮捕=「横領で悩み、休みにしたくて」−鹿児島
2月25日21時30分配信 時事通信
勤務先の事務室に放火したとして、鹿児島県警鹿屋署などは25日、同県肝付町新富、鹿屋市職員児島貴史容疑者(21)を建造物侵入と非現住建造物等放火の疑いで再逮捕した。
児島容疑者は犬の登録手数料などを着服した業務上横領容疑で逮捕、起訴されている。「横領のことで悩んでいた。上司への業務報告ができず、少しでも仕事が休みになればいいと思った」と放火を認めているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000079-jij-soci
----------
この横領鹿屋市職員の最初の犯行は、2006年7月〜10月にかけて、市内の動物病院
から徴収していた犬の登録手数料や狂犬病予防注射票の交付手数料約56万円を、5回に
わたって横領した、業務上横領容疑です。職員は横領したカネをパチスロなどの遊興費に
使ったそうです。
住民票交付手数料を横領した名古屋市職員やゴミ処理手数料を横領した和歌山県橋本市職員
は、何百回・何千回にもわたって横領を繰り返していましたから、数回の横領で上司への
業務報告ができずに発覚するというのは、最低限の公金管理体制はできていたと見るべき
なのでしょうか。
しかし、やはり公金を私物化する公務員が後を絶たない現状から考えると、入出金の書類
(帳簿・伝票)と現金は必ず複数の職員がチェックし、金額がおかしいのは即日に判明する
管理体制を作る必要はあると思います。横領事件というのは横領する職員が悪いのはアタ
リマエなのですが、横領されるほうの事務管理体制にも一定の不備があります。
それにしても「少しでも仕事が休みになればいいと思った」と放火しているこの職員は、
「学校が休みになって、テストが中止になればよかった」と思って学校に放火するような
子供と同じレベルの思考ですね。この職員は成人ですからかなり重い罪になりそうですが、
刑務所で自分が行ったアホな行動を反省して欲しいと思います。
|
児島貴史受刑者は佐賀少年刑務所に収監され中央計算工の刑務作業をしていました。反省感はまるでなく親のスネをかじり裕福な刑務所生活を送っていたとか。
ワキガと真性包茎による体臭がかなりキツく同室者は大変だったとか。社会復帰しているなら許せないな。
2016/4/17(日) 午前 6:42 [ 死んだ鯖の目 ]