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名古屋市は21日、今年度の当初予算で5289億円とされていた2008年度の市税収入が、
9月時点で約80億円としていた減収見通しをさらに下方修正し、100億円以上減るとの見通
しを明らかにしました。
これは、名古屋市議会の本会議で松原武久(たけひさ)市長が明らかにしたものです。企業
業績の悪化による法人市民税の減少が原因で、市は減収分について事務的経費を全庁で
10%カットするなどして対応する方針のようです。
アメリカのサブプライム・ローン問題に始まった米欧の金融危機・世界同時株安はアメリカ
を始めとする全世界で消費の減退を招き、世界不況の様相を呈しています。名古屋市を始
めとする中部地方の企業は自動車産業など輸出依存度の高い企業が多く、円高と米欧の
金融危機の影響をモロに受けた格好です。
名古屋市にとって100億円の減収はイタイでしょうが、日本国民にとっても日本経済を牽引
してきた中部地方の企業の業績悪化は、景気の先行きに対する『大きな不安要素』として映
ることでしょう。
(下記↓の記事を参考にして書きました。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000007-mai-pol
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愛知や名古屋も一転して、赤字自治体に転落してしまいましたからね!?
2009/8/10(月) 午後 5:16