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バァ〜バのひとりごと
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長崎くんちとは?
  長崎くんちの始まりは、1634年(寛永11年)
   長崎県長崎市の諏訪神社秋の例大祭である。10月7日から9日までの3日間催される。
   
   国の重要無形民俗文化財に指定されている(昭和54年指定、
   
   指定名称は「長崎くんちの奉納踊」)。
 
   氏子が1年のご加護に感謝し、新たな加護を願う意味があります。
 
   「小屋入りとは?」
    6月1日に諏訪神社でおこなわれる行事。
 
    踊町が稽古はじめにあたり、役員、出演者が清祓をうけ、その後、八坂神社でも
 
    お祓いをうけ、無事を祈願します。
 
    午後は、「打ち込み」と称し、関係先に挨拶回りをします。
 
    江戸時代、踊町は6月吉日を選んで小屋を建て、神事に専念するために俗界との関係を
 
    絶って稽古をはじめたことから「小屋入り」と言われました。
 
   「踊町とは?」
     諏訪神社に奉納踊りを出す当番町のことで「おどりちょう」と読みますが
 
    訛って「おどっちょう」と言う人もいます。
 
    7年ごとに回ってくるように全踊町が7つに区分されています。
 
   「踊町はなぜ7年に1度なの?」
    長崎で「寛文の大火(1663年)」があったあと町割りの大改革がおこなわれ
 
    寛文12年(1672年)に大きな町を分割し80カ町となりました。
    
    これから3カ町を除いた77カ町を7つに分け、11カ町が7年で一巡することになりました。
 
    この7年に一巡のシステムは、現在まで続いています。
                                     (長崎くんち入門百科より抜粋)
 
長崎に居る時は、秋のお祭りとして当たり前のことで、どうしてはじまったのか?とか
詳しくは、知らなかった。というか知ろうとしなかった。
 
長崎を離れてから調べてみたりしました。子供の頃こんな伝統があるお祭りに参加できたことを誇りに思います。
 
去年、長崎くんちのときに久しぶり(。・ω・。)ノに帰って見ることが出来ました。
幼馴染とも会い話す事も出来て子供の頃にかえったようでした(o^─^o)ニコッ
 
今年も長崎くんちに帰る予定にしています。
去年の長崎くんちの写真 
イメージ 1
 
    
長崎くんち2012 6月1日小屋入り(この日から稽古がはじまります。)

Nagasaki Kunchi 2012 Uchikomi  『長崎くんち・打ち込み』 
動画、BaySideTV2012さんからお借りしてます。
        コメント
平成24年6月1日午後にあった、 『長崎くんち・打ち込み』の様子を、撮影編集してみました。 参加町は、5つの踊町(おどっちょう)。 今博多町、魚の町、江戸町、玉園町、籠町
主な撮影場所は、桜町(出雲大社前)、長崎商工会議所、魚の町(江崎べっ甲店)、諏訪町(諏訪小学校)、磨屋町、西古川町、榎津町

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