全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

良い感じ

年明けにスカスカだったリールの棚

イメージ 1

2月入ってから買取り好調で、品揃えが上がってきました。

先日まとめ買いのあった丸形リールを置くスペースがなくなってきたな、、、

ということで、

イメージ 2

ショーケース替わりにフィギュアラックを購入。

置き場のなかった1/100 MGケンプファー(組み立て済み)もようやく飾れました

リールとガンプラ、意外と違和感なく展示。
まあ、当店ならではの「味」ということで(^^)b

イメージ 3

そんなおり、黒鯛工房の道具一式お売りのお客様がいらしたので、メインのショーケース中段、ナイフとか置いてた部分に展示。

スペースに余裕が出来てもすぐに埋まるな・・・
まあ、良い感じ。

他にも、、

イメージ 4

イメージ 5

ロッド、リール以外の用品も入ってきたりと、品揃えが「あるように見える」アイテムが入ってきて、これまた良い感じです。

あとはこれらが順調に売れつつ、品揃えが少しずつアップする程度に買取が続いてくれれば万々歳ですね(^^)

そんな思惑もあって、買取と同時に買い替え品購入の方には少し査定が甘くなってしまうことも(笑)

まあ、まだまだ発展途上の当店ですが宜しくお願いします。


開く コメント(2)

丸いヤツ

月曜日の昼過ぎ、休み明けに出勤すると、、、

イメージ 1

ダンボールにリールの山!!

マツモトーイ1台、アブガルシア11台、シマノのカルカッタシリーズ4台

丸形ベイトリールのコレクション整理の買取のようです。

イメージ 2

アブとマツモトーイだけでこんだけ。
(箱の中に入ったままのものもあるのでリールと箱の数が違って写ってます)

ううむ、、当店のベイトリールの在庫数が一気に倍増する買取。
非常にありがたいです。

イメージ 3

一つ一つ見ていくと、、油切れを起こしてる物はありませんが、ベアリングのオイルが固まってしまってるものが多い。

スプールのベアリング洗浄とオイル挿しを進めていかなきゃ

長く使用せずに保管されてたもののようです。

イメージ 4

5000Cのクラシックレプリカ、これだけピカピカのものは中古店ではなかなか見ません。

とりあえず、昨日、、

イメージ 5

実用性の高いモデルからメンテをして出しました。

どれも、性能の割りに中古相場がこなれているマシン(カルカッタコンクエストは除く)

でも、一般的な中古相場で値付けするには勿体無いくらい状態が良いものが多いです。

イメージ 6

今日はこの三台を追加で出します。

アブガルシア モラムSX1600C Hi-Speed
アブガルシア PRO MAX 1600C
アブガルシア 5600PRO TANABE SUPER

これらも中古店で探せば3〜5000円で良くあるモデルですが、使用感が強くて程度の悪いものが多いんですよね。
単純に価格で言えば強気な価格ですが、状態を見ていただければ非常にお安い価格だと思います。

しかし、、、実用的と思って出していった面々、1998〜2001年のモデルに偏っていますね

古いとはいえ高性能。ベイトリールでの入門用にも十分使える品です。
入門リール価格で出してますので是非。



開く コメント(4)

ヤヴァイ、ヤヴァイ

今更ですが、、新年の挨拶もしていないことに気づきあわてて更新です

まず。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます

年が明けてから、釣具の販売が好調

で、

イメージ 1

棚がスカスカ

イメージ 2

ロッドスタンドも隙間が目立ってきました(汗)

買い取り価格は頑張っているつもりで、買取査定の成約率も非常に高いのですが・・・

査定件数自体が少ないんですよね。

販売価格は現状を見る限り、お客様にはご納得の価格で好調を維持していると思っています。

買取に力を入れないと・・・

イメージ 3

ルアーも、昨年秋より、在庫が30%ほど減ってしまってます。

新入荷があれば、ちょくちょく見に来てくれるお客様が即買いで良い所押さえて頂き、変わり映えもしない状況を何とかしなくては・・・

最近では、写真のライギョ用フロッグが数点入ってきたくらい。

う〜む、告知をネットメインにしているから、当店の存在を知って頂いた方の殆どが、通販やオークションを利用されており、ネットメインの告知にも限界を感じますね。(^^;

「おお〜、これは!!ブログネタになる!!」という買取が少ないこともあり、更新が滞っている良い訳になってしまう現状。

イメージ 4

上記釣具の現状ですが、売れた分入荷があるという、何故か低い次元で安定しているのがギター(とベース)

イメージ 5


商品が入れ替わり入れ替わりで、ずっと5本〜7本の在庫をキープ。

当地での潜在需要を考えてもこれ以上拡大するアイテムではないですが、、

2014年、最初の月で、強化すべき方向性が少し見えたのは収穫と思っておきます。



開く コメント(2)

DXロックシード??

ロックシード、聞きなれない方も多いと思いますが、現在放送中の仮面ライダーの返信アイテムです。

で、それを買い取り。

イメージ 1

変身ベルトに付け替えて使用するものなのですが、今までの平成ライダーにもベルトに装着(もしくはかざす)する変身アイテムが多数発売されてました。

イメージ 2

前回の「仮面ライダーウィザード」では指輪

その前の「仮面ライダーフォーゼ」ではアストロスイッチ

さらに前の「仮面ライダーオーズ」ではコアメダル。

他にもダブルのガイアメモリーなど、装着するものによって変身形態を変えるというシステムによって、ベルトを購入後も次々付属品が欲しくなるシステムなのです(汗)

で、今回のロックシードですが、今までと大きく違うところが・・・

高額!!
そして、「ガチャポン用はベルト連動しない廉価版」!!

ガイアメモリーやコアメダル、アストロスイッチ・魔法石の指輪、などは、一個300〜400円。
その価格からも、同じ機能を有したものが食玩やガチャポンでも発売されていたのですが、今回はベルトと連動するタイプのDXロックシードが1500円ほどするのです。
※ガイアメモリーは単体で音が鳴るだけのも出てたと思います。

そして、見た目そっくりだけどベルトと連動しない「廉価版ロックシード(500円ほど)」の存在。

中古店としては、その差を見分けれなきゃ話にならない。

というわけで、子供のプレゼント用に買ってあったDXロックシードを開封し、今回査定に持ち込まれたものと比較。

イメージ 3

右がDXロックシード

底面に電源スイッチがありますね。

この時点で、今回持ち込まれたものは500円前後で販売されている「サウンドロックシード」だということが濃厚。
(スイッチ在る無しだけで判断できるのか、この時点では全く知識が無かったので)

イメージ 4

裏返してみると、DXロックシードには、サウンドスイッチ(黄色や赤のポチ)と並んで、押し込み型のスイッチが二個あるのが判明。

これはベルトに装着したときに、ベルトの動きと連動させるためのスイッチですね。

ということは、、、やはり、査定に持ち込まれたものは「サウンドロックシード」だということがわかりました。

イメージ 5

他にも、錠前を空けた瞬間、開錠音が鳴ってロックシードの中央が光ったり、、

イメージ 6

DXの方は蓋を開けると、バネで下まで勢い良く開くが、サウンドの方は重力頼み。

両方の実物が手元にあって見比べることができれば、明らかに作りが違うのが判りますが、全く知識の無い状態で「サウンドロックシード」を見せられても判らないんですよね。

うむ、今日も良い勉強になりました。

しかし、、、子供のプレゼント用のDXロックシードが手元に有ってよかった



開く コメント(0)

ステッカー作成

こんばんわ。

最近は暇を見て、自社ブランドのロゴステッカーを切り出してます

イメージ 1

1月に行われる、FLATさんのメバル釣り大会に、当社Tシャツの展示ブースを設けていただけるとのことで、ご来訪者様に配るビラにステッカーをオマケで付けさせてもらおうと思っています。


で、最近、たまに「ステッカーどうやって作ってるの?」「難しい?お金掛かる?」といった質問を受けることがあります。

なので、今回は、カッティングステッカーの製作現場のレポートとなります。



先ず、使ってる機材

イメージ 2

ライオン事務機のSTIKA SV-8L という機械です

ライオン事務機から発売されている機械ですが、ローランドのSV-8LのOEMで、全く同じものとなります。

ステッカーを切る機械ということで、物凄く高額なイメージがあったのですが、家庭用で幅16cmまでというこのモデル、2万〜25000円で購入することができます(定価は4万円ほど)

イメージ 3

カッティングマシンに付属のソフトを立ち上げて、切りたいデザインを読み込み。

ロゴなどは、Tシャツデザインしたときの物をjpgに変換するだけで、そのまま使えました。

白黒ツートンにしてあれば失敗は少ないです。

イメージ 4

読み込んだデータから「輪郭抽出」とするだけで版が出来上がります。
※この時、なるべく大きな画像で輪郭を抽出してから縮小していったほうが、滑らかなデータになります。

切りたいサイズ・用紙サイズに合わせて大きさを決めます。
同じデータをまとめて数枚切りたいときは、写真のように抽出した輪郭データをコピーして並べることも出来ます。

イメージ 5

別途購入しておいたカッティングシートをセット。

今、イベント用に量産しているのは白色ですが、白だと写真で何がなんだか判らないため、この記事の写真用に黒シートを使っていきます。

初めてのときは、シートの厚みなどにあわせて刃の飛び出し量調整などあるのですが省略。

イメージ 6

PCで「カット」を選択するとウイーンガコッ、ウイーン、とカットを始めます。

この機械自体にメモリー機能はないので、カット中にPCで立ち上げてるカッティングソフトを終了してしまうと、カットが中断されてしまうので注意。

イメージ 7

カットが終わったら、ロール状のシートからカットした部分を切り離し。

そう、機械はシートの表面に切り込み線を入れて行くだけしかしてくれないのです。

イメージ 8

今回は同じデザインを5枚同時にカットしたので、シートをステッカー1枚ごとにさらに切り分け。

指に巻いてるテーピングは、左手の薬指を脱臼してしまったため、中指と固定しているだけで、今回の作業に必要なものではありあせん。

薄いカットラインが見えにくいので、せっかくカットしたデザイン部分を切ってしまわないよう注意して見る必要があります。

イメージ 9

一枚ごとにカットしたら、先ずは外周の不要部分からはがしていきます。

右手に持ってるのは先を丸めた爪楊枝。

必要な部分がくっついて剥がれてこないように、ちょっとずつ押さえる為に、爪楊枝を使ったら良い感じでした。(シートを傷つけないように、先端はやすりで丸めています)

イメージ 10

外周をはがすとこんな感じ。

実は、カッティングシート用のため、外周部分が繋がった場所が多くなるように、若干デザインを変更していたりします。

最初はこんなロゴだったのですが、、

イメージ 11

これだと、鋭角な部分が多く、一文字ずつばらばらになってしまうため、カット時に剥がれて巻き込むことがある上に、先ほどの手順の「外周を剥がす作業」が非常に困難だったのです。

で、現在の形に、、

イメージ 12

鋭角な部分を丸め、繋がった部分を多くしました。

意外にも、このデザインの方が、ルアーをモチーフにしたことが判り易いという意見を頂き、現在ではこのカッティング用ロゴが公式ロゴになっています。

話が逸れましたが、外周の不要部分を剥がした後は

イメージ 13

老眼鏡と小さなカッターの出番。

イメージ 14

くりぬく部分もマシンで切れ目が入ってるだけなので、カッターの刃先を使って角を起こしていきます。

イメージ 15

まくって起こしておいた部分を、ピンセットでつまんで除去

イメージ 16

不要部分のハツリは終了。

このままでは貼りたい所に貼れないため、

イメージ 17

「アプリケーションシート」という、転写用の弱粘着透明シートに貼っていきます。

イメージ 18

アプリケーションシートを無駄にしないよう、隙間無く、使える部分をフルに使ってます。

現在量産中の白いシールも一緒に作ってます。

イメージ 19

アプリケーションシートをステッカー1枚ごとに切り離して完成。

手作業は多いですが意外と簡単。

コストはシート20センチ×5mでステッカー・アプリケーションフィルム、あわせて3000円ほど。

今回のステッカーは16cm×4cmなので、5mあれば125枚切れますね(^^)b
(20cm幅のシートをセットして、カットできる幅は16cm、左右2cmは使えないのですが、長さは1mくらいまで一気に切れました)

ちなみに、Tシャツやキャップに使ったデザインをステッカーにしたところ好評だったため、

イメージ 20

1枚100円で当店にて販売したところ、、、

思ったより売れてます(笑)

MAD ANGLER FBページも宜しくお願いします。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事