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韓国の抗日義兵のウソ

義兵どころか民衆の敵
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  日韓合邦は一進会に代表される韓国民衆の意思でもあり、英米などの列強の意思でもありました。
  一進会は1905年乙巳保護条約を締結するとの日本政府の方針が知らされると「韓国の外交権を日本に委任せよ」と条約締結を支援します。
  1906年3月2日、伊藤博文が朝鮮の初代総監に赴任した妃、一進会は南大門に「歓迎」と記した巨大な垂れ幕を掲げて伊藤を歓迎します。
  大韓帝国政府は1907年に国債償還運動を展開します。国民から義援金を集めて国の外債を返済しようというもので、高宗の圧政によって草の根や木の皮まで口にして延命してきた韓国民衆はあきれ、一進会は政府を弾劾します。ハーグ密使事件により高宗が退位すると韓国軍に解散命令が出て、一部の軍人が武装解除を拒否し、内戦がおきます。ここのところはウソの歴史がまかり通っているところです。

  ウソ:日本軍 VS 義兵
  真実:日本軍 + 一進会  VS  韓国軍の一部

  日本の教科書にもウソが書かれています。少し前のものと思われますが、山川出版の「世界の歴史」です。(日本人が知ってはならない歴史より引用)
「日露戦争中、日本は軍をソウルに入れて内政・外交の実験を握り、戦後、韓国を保護国化した。これに対する韓国民衆の怒りは大きく、各地で反日義兵闘争が広がった。しかし日本はこれを弾圧し、1910年韓国を併合したのである」

  このときの内戦1906年から1910年までの保護国時代に暴徒鎮圧のため戦死した日本軍の死者は87名、憲兵の死者28名、警察官21名、計147名に過ぎず、内戦というよりテロに近いのではないかという数字です。韓国では数千の「義兵」が抵抗したことになっているそうですが、どうでしょう。中川八洋著「歴史を捏造する韓国」ではどのグループも数十で最大の部隊でも数百がやっと、となっています。Wikiには韓国人に16,700人の死者と書いています。これは朝鮮駐箚軍司令部編「朝鮮暴徒討伐誌」によるものと思われます。数千の義兵が1万6千死んだことになります。同著では4年間に14万、最多の年で6万の義兵が計281回の衝突を起こしたとなっており、装備面を考えても日本軍は2000余りでしたから、よっぽど弱い義兵だったのか、一進会が多かったのか、というところになります。日本側の資料なので、数の数え方を考えて功績を多く見せたのかもしれません。韓国の民衆は「義兵」にソッポを向き、潜んでいる「義兵」を日本軍や憲兵に密告しました。立派な「偽兵」です。

  1908年、元韓国外交顧問であったアメリカ人スティーブンスは日本の総監府を賞賛する発言がもとで帰米したときに韓国人に暗殺されました。英米と日本に併合論が高まります。1909年7月に日本は適当な時期に日韓合邦を行うことを閣議決定します。10月、伊藤博文が暗殺されると、12月に一進会は韓日合邦建議書を提出します。以下一部(意訳)

「日本は日清戦争を通じて韓国を独立させ、日露戦争でロシアに食われかけていた韓国を救ってくれた。それでも韓国はありがたく思うどころか、あの国にくっつきこの国にくっつきし、結局は外交権を奪われることになったが、これは私たちがみずから招いたことである。丁未条約を締結することになったのも、やはりハーグ事件を起こした私たちに責任がある。伊藤博文公が国民を見守ってくれ、太子を導いて私たち韓国のためにご苦労されたことを忘れられない。にもかかわらずハルピンの事件が起きてしまった以上、今後はいかなる危険が到来するかわからない。これもまた私たち韓国人がみずからそうしてしまったのである」

  1910年8月22日、「韓国併合ニ関スル条約」が結ばれました。不幸な歴史です。(日本にとって不幸、韓国にとって幸福)


参考文献
  「親日派のための弁明」金完燮著
  「日本人が知ってはならない歴史」若狭和朋著
  「歴史を捏造する韓国」中川八洋著
  「韓国併合への道」呉善花著
参考サイト
  WikiPedia「韓国併合」

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  列強が支持した日韓合邦 http://blogs.yahoo.co.jp/jjtaro_maru/21057715.html
  日韓合邦を亡国と思っていなかった韓国人 http://blogs.yahoo.co.jp/jjtaro_maru/23634194.html

添付画像
  大韓帝国軍の兵士(PD)

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