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大阪市営地下鉄四つ橋線(3号線)を北へ延伸する計画…まだ残っていたんですね。 大阪市は今里筋線(8号線)を開業させたばかりなのに、まだ懲りていないのかなと正直思ってしまう。 この四つ橋線の計画は、未来鉄道データベースにも詳細が書かれているものではないが、京阪神急行の十三〜新大阪の計画線とつないで新大阪まで行く気だろうか? (京阪神急行の時代からある計画なので、阪急とは書かず昔の名前にしています。) 下記の記事では『不便な「乗り換え式」』と書いてあるが、阪急電車と直通にすると、四つ橋線の車両および設備は第三軌条方式をやめ、堺筋線(6号線)と同様、直流1500Vの架空線(パンタグラフによる給電)にしなければならないのだが、大阪市のお役人は、本気でそのようなことを考えているのだろうか。 もし北進計画を実行するとしても、現在の仕様のまま線路を延伸するのが妥当であろう。 大阪市のエゴだけ(?)で開業させた、千日前線(5号線)や今里筋線(8号線)に比べれば、利便性が高まるので良い計画案だと思うが、阪急の長年の夢である、新大阪支線の実現とあわせて実現してもらいたいものだが…。 そういえば、なにわ筋線の計画ってどうなったんだろう? JR西日本は、湊町(JR難波)駅を地下化したし、 南海電鉄は、後生大事に「汐見橋支線(南海高野線)」をこのために保存しているのに… 関連記事 「北梅田」新線、不便な「乗り換え式」案が有力 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/42886/ ■事業資金、相互直通より1100億円安く 大阪市北区の「梅田北ヤード」再開発地区の地下に建設構想がある鉄道2線に関する試算が、明らかになった。市営地下鉄四つ橋線の延伸は、阪急・十三駅で相互乗り入れすると2000億円かかるが、線路をつながず乗り換え式にすれば900億円ですむ−などが盛り込まれており乗り換え式が最有力案になりそうだ。 JR大阪駅北側の北ヤード内2線に関係する大阪市、阪急電鉄、JR西日本と近畿運輸局が議論し、運輸政策研究機構(東京)がまとめた。四つ橋線延伸は、地下鉄・西梅田駅から阪急・十三駅まで。梅田北ヤードの地下に新駅「北梅田」(仮称)を設置する案をもとに分析した。 阪急の神戸、京都、宝塚の各線と地下鉄を相互に直通運転するには、線路をつなぐ必要があるため事業費が約2000億円にのぼるという。ただ、利便性が高くなるため、新駅の利用者は1日約19万4000人と試算。 線路をつながず十三駅で乗り換えが必要にした場合、事業費は約900億円。利便性では乗り入れ方式にかなわないため、新駅利用者は同約15万3000人と予測した。 一方、北ヤードの西側を走っているJR東海道線支線を東に移して地下化する事業については、総費用が約500億円で、うち新駅の設置費用が100億円とし従来の予測を確認した。 北ヤード再開発事業は、東側の先行開発地域には平成23年春にビル群が立ち並ぶ。その後に西側の2期事業の計画が始まるため、「関係者が検討を深める必要がある」と指摘した。 JR新駅の利用者は1日約1万人と試算。乗降見込みは多くないが、新線そのものは「大阪圏と多方面の相互アクセスが向上する」とした。 2線の実現のためには今後、事業主体をどうするかや、負担割合などの議論が必要になるが、近畿運輸局は「新線には事業性があることが確認できた」と話している。
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四つ橋線を西梅田から先に延伸しようならば阪神線(B2F)、JR東西線(B5F)の地下の間に西梅田駅を設置しなければならない。現在の西梅田駅は阪神線と同じ階なので延伸は不可能である。西梅田駅の移転も含めて計画されているのか?新梅田シティに北梅田駅ができれば便利だが。 なにわ筋線は南堀江(南海とJRの合流駅)までどうつなげるのだろうか?汐見橋線の地下工事はまだ聞いたことがない。
2007/3/12(月) 午後 0:21 [ nezu ]
どうやらホームを南よりに寄せて北4両分のホームを使って急勾配でくぐれば阪神線をくぐれるらしい。
2007/3/12(月) 午後 10:45 [ zzz ]
地下鉄今里筋線は開業3ヶ月で大赤字である。近辺の住民ですら今里筋線の存在を知らない。 来週から阪急京都線は昼間に走る急行が準急になり上新庄、南方に停車する。地下鉄にとってはさらに火の車となる。
2007/3/17(土) 午前 0:59 [ nezu ]
バスの時代のほうが便利だったというコメントが多いですね。
2007/3/22(木) 午前 9:02 [ style7414 ]