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先程、Yahoo!で変なニュースを見つけた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000000-mai-soci&kz=soci <地震>京都沖震源に北海道で震度4 午後11時18分 7月17日0時13分配信 毎日新聞 16日午後11時18分ごろ、北海道や東北地方で地震があり、北海道浦幌町で震度4を観測した。気象庁によると、震源地は京都府沖で、震源の深さは約370キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.6と推定される。 気象庁のHPも確認してみた。 http://www.jma.go.jp/jp/quake/16233100391.html 平成19年07月16日23時31分 気象庁地震火山部 発表 16日23時18分頃地震がありました。 震源地は京都府沖 ( 北緯36.8°、東経135.2°)で震源の 深さは約370km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。 各地の震度は次の通りです。 なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。 北海道 震度4 浦幌町桜町* (以下省略) ん…誤報だと思うが、この震源は、きっと日高沖か十勝沖なんだろうな… 訂正 震源が京都沖というのは正しいらしい。私の疑問に答える記事が掲載されていましたので転載します。 京都沖が震源→北海道で震度4のナゾ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/67572/
■異常震域と長周期地震動
16日の新潟県中越沖地震では、震源から約300キロ離れた東京・六本木の森タワーで高層階用エレベーター17基が一時停止した。また同日夜には、京都府沖を震源とする地震で、北海道・東北の太平洋岸で震度4や震度3を記録し、震源に近い京都では体に感じる揺れは観測されなかった。 森タワーのエレベーターを止めた揺れは「長周期地震動」と呼ばれる。東大地震研究所の古村孝志准教授によると、ガタガタと激しい揺れを起こす地震波の周期は0・5〜2秒だが、長周期地震動の周期は数秒以上。地面にいる人はほとんど感じないが、超高層ビルや石油タンク、長い橋などをユラリ、ユラリと長く揺らす。 こうした長周期の地震波は、あまり減衰せずに遠くまで伝わる。さらに、すりばち状の固い岩盤に柔らかい堆積(たいせき)層が積もった関東平野では、周期が7秒前後の地震波が増幅されやすいため、高さ200メートルを超える超高層ビルは「共振」現象を起こして大きな揺れになるという。3年前の新潟県中越地震でも都庁舎や六本木の超高層ビルのエレベーターが止まった。 一方、16日午後11時18分ごろの京都府沖の地震では、北海道や東北の太平洋側で震源付近よりも大きな揺れが観測された。「異常震域」と呼ばれ、震源が深い地震ではよくある現象だ。 今回は深さ約370キロで、太平洋沖から日本列島の下に沈みこんだ太平洋プレート(岩板)に近い場所が震源と推定される。硬いプレートは地震波を遠くまで強く伝える性質があるため、プレート沿いに北海道や東北の太平洋側に達した地震波は比較的大きな揺れを起こした。逆に震源の真上に位置する京都周辺では、地震波が柔らかい層を通るうちに衰え、有感地震は観測されなかったと考えられている。
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最近の大地震は、「え、ここが震源だったの!?」とビックリするくらい異常に広範囲&あさっての方向に広がる傾向にあるような気がしますね。
この時も東京方面まで揺れましたけど、震源は一回目と同じ新潟沖かとばかり思ってたので、2度ビックリですね(新潟が震源で東京が揺れた時点でかなりビックリしましたもの)
2007/7/18(水) 午後 0:35 [ 可笑しき日本 ]