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日本航空(JAL)では8月31日から11月・12月搭乗分の先得割引の発売が開始される。事前に予定が決まっている人にとっては、安く航空機を利用できる良いチャンスだ。しかも、通常の発売日である「利用日の2ヶ月前」より以前に購入できるため、席を押さえやすいのが特徴だ。 しかし、利点ばかりではない。「利用日の2ヶ月前」より以前に購入できるということから、他の運賃で購入する人は、「利用日の2ヶ月前」の発売時点で席が無いことがある。 特に貯まったマイルを使う「特典航空券」。 私は、関西地区在住だが、伊丹・関西・神戸のいずれかから出発する某人気路線を、この「特典航空券」を使って家族旅行しようと考えているが、 日本時間の朝9:30に「よーい、ドン!」 とWebでの予約作業を開始しようとしたら… 残席ゼロ…なんでやねん。こっちは、JJYで手元の時計をピッタリと日本標準時に合わせてキーインしているのに、ゼロって何?普通運賃や往復割引や割引率の悪い航空券は残っている。 元々、この某人気路線はパックツアーの利用客が多く、旅行代理店に多くの座席が押さえられているという話だが、それでもヒデェ話だ。 「特典航空券」よりも先に発売される先得割引に先を越されるなんて…利用者から見たら納得いかないな…
元通り、どんな人でも2ヶ月前の9:30に発売開始してもらえば公平なんだがね…。 関連リンク 国内線>国内線運賃のご案内>各種割引運賃のご案内>先得割引 |
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