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東京ディズニーランドには、パスポートでは利用できないアトラクションが1箇所ある。 ウェスタンランド・シューティングギャラリーというアトラクションだ。1回200円で10発の弾が打てる 「射的ゲーム」なのであるが、ここは光線銃を使用しているのが特徴である。 一度やってみればわかるが、コツをつかむまでは10発全てを当てるのは難しいかもしれない。的に当てる為には、まず、目線と銃の照準(ポインター)と的が一直線に並ぶように銃を構えなければならない。 目線→ 凹 凸 ●的 ========================== =========== ===== == (こんな感じ) 理論上、このようにしなければならないのは分かっているが、どうやれば安定して的を狙えるかが次の問題である。
方法1)銃を持ち上げない この銃は、真ん中あたりでY字型の金具に載せられている。載せたまま銃の根元の部分だけ動かしてやると銃の取扱いが楽になり、的を狙うときにブレにくくなる。大学の機械工学科で教えてくれる「自由度」ということばを知っていたら説明しやすいのであるが、要は銃の動く範囲が小さくなるのである。 写真を撮る時に、手で持つ時と、三脚や一脚を用いて撮影する時のことを比較してみれば良いと思うが、カメラブレが少ないのは三脚や一脚を用いて撮影した時の方である。 方法2)ひじをついて撃つ 銃は台の上に乗せられているが、持ち上げて撃つよりも、腕やひじを台の上において撃つと打ちやすい。 このようにすると、方法1)で述べたように、腕が三脚の脚の役目をしてくれるので銃が固定しやすい。 三脚にたとえると、三脚を持ち上げてカメラ撮影をする人は居ないが、三脚を地面に固定して撮影するのが通常のやり方であるので、これを参考にしてもらいたい。 方法3)同じ的を続けて撃つ このシューティングギャラリーには様々な的があるが、10発10中を達成したことが無い初心者には、同じ的を打ち続けることをお勧めする。銃を持ち上げず、腕の位置を固定し、1発目を的中できれば、あとは結構簡単に続けて当てることが出来る。ただし、赤ランプが点灯している間しか反応しないので、点滅中や消灯している時に撃っても弾を浪費するだけである。まず、この方法で10発10中するように試してみて、これができれば他の的を狙えるように、金具から持ち上げてみる→銃を持ち上げて立って撃つ…と試してみると良い。 因みに小学生あたりの子どもだと、銃を持ち上げることができないので、結構高得点を出す子どももいる。 Xmasイベント期間中は、10発10中、または「ラッキー」の表示が出た人にもらえるグーフィーのバッジがXmasバージョンとなる。まだの人は、この方法を参考にして是非ゲットしてみてください。 |

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まさしくうちでは小2が7発、私がゼロでした。ゼロははずかしかった。リベンジしたいので活用させていただきます。1日ですが周辺幼稚園が休みとカテで見ました。混雑に関係ありますかね。今度いつ行くか?だけどシューティングが楽しみ〜
2006/11/5(日) 午前 10:01 [ shu*hu9**0r ]
11月1日のことでしょうか。周辺幼稚園が休みであれば混雑するでしょう。運動会の翌日や日曜参観の翌日も、子どもは振替休日となるので混雑しますね。昔、小学生の時、日曜参観の翌日の振替休日(月曜)に神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア'81)へ弟と2人で行った事がありますが…混んでいました。
2006/11/5(日) 午前 10:27
jjy3さん、私も同じやり方で毎回100%の確率で、バッジをゲットしていますよ。 近々その記事をupしますねー
2006/11/9(木) 午前 1:05 [ 8304輔 ]
私は銀のドナルドのバッチもってます
けっこうむずかしかったです
2013/8/16(金) 午前 9:55 [ ゆこゆこ ]