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夏休みが終わると運動会のシーズン。現在ブラジル滞在中の私も任務がようやく完了し、帰国後、小学校の運動会を見に行く予定であった。今回は単に見に行くだけでなく、行かねばならないのである。 私は何故か今年、小学校のPTAの役員に当たっているのである。PTAの役員として、父親は警備、母親は子どもを連れて小学校に行かねばならない。しかも、私が住んでいる地域は「田舎」なので、都会のように「仕事だから行けない」という論理は通用しない。 私が新居を購入するに当たって調査したことの一つに「祭への出席義務が無いこと」と「消防団(水防団)への入隊義務が無いこと」というものがある。地方によっては「だんじり祭り」など、男気の強い祭りが存在する(特に漁師町)が、私の仕事は主に「海外駐在」。到底参加できそうに無い。消防団だってそうで、もし地域内で入隊義務が発生するのであれば、私は殆ど参加することができないため村八分にされてしまう。 また、地方によっては数え四十二の「厄年」に全財産をはたいて近所に振舞ったり、「もちまき」をする習慣がある地域もあるが、私がそんな地域に住めば、そのトシになった時、身ぐるみはがされて、自分はおこぼれ一つもらえないということもありうる。(因みに私の家の近くにある集落では、約500万円〜1000万円ほど振舞う必要があるらしい。) 話は元に戻るが、今回の運動会。PTAの役員として参加できないと非常にマズイのである。それこそ役員が出席できないとなると、我が家は村八分にされてしまうとの事で、鬼嫁が相当荒れ狂っているのである。 ただ、仕事がうまく終わってくれないと、この帰国が一時帰国になるかもしれないし、最悪の場合は帰国延期になる可能性もある。 先程も着信課金の携帯電話で、一方的な電話をかけてきた。 これは鬼嫁が悪いというよりも、地域上、どうしようにも解決できない問題なのであるが。 これ以上、地域や小学校に迷惑をかけるわけにも行かないし、一方、仕事を放棄するわけにもいかない。 何とか都合をつけて…とやってやりたいのだが、ここはブラジル。 日本への帰国だけで足掛け3日かかるので、おいそれと帰るわけにも行かない。 仕事がうまく行ってくれれば良いのだが… 何てったってブラジルだからな〜、予定通りコトが運ばないのは目に見えているので、帰国ができるともできないともいえない。 今週末には運動会の準備会議があるので、それまでに出欠を連絡しなければならないが、出席するという回答をして実際に「ブラジルで何事もなく」運動会当日、警備を担当できれば良いが、欠席なんて回答した日にゃ、会議に代理出席した鬼嫁は針のムシロだし、その日の夜から、鬼嫁による電話攻撃とメール攻撃が待っている。勿論、出席できると回答して帰国できなきゃ村八分だな。 あぁ、鬼嫁もコワイが、村八分って相当コワイ。
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鬼嫁編
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うちはYahoo!BB-ADSL-26Mを利用しているのだが、電話やファクシミリとの相性が良くないようだ。 BBフォンとしてIP電話が使えるはずなのだが、まず、ファクシミリが送受信できないのである。 ファクシミリ特有の「ピーヒョロロー」という音に重層して、ADSLの「ガー」という音がのってしまい、ファクシミリ信号としての認識ができないのである。ADSL用のローパスフィルタを入れてみたのだが効果なし。 我が鬼嫁はすっかり不機嫌になってしまい、Yahoo!BBの悪口を散々並べ立てた上で、Yahoo!BBを解約するなんてホザイている。ご近所の方に勧められて、ケイ・オプティコムを導入したら良くなるとか、地元のCATVに加入するなんていうことも考えているようだが、感情論だけでYahoo!BBを捨てるなんて勿体無い。 何せ、高速インターネットを利用する上で、Yahoo!BBのADSLは、コストパフォーマンスに最も優れていると…私は思っている。 私の帰国次第、Yahoo!BB-ADSL-50Mへアップグレードしてインターネット回線の速度向上を目指すと共に、FAXとの相性が良くなってくれないかと期待しているのであるが…淡い期待なのであろうか。 そういえば、最近小型のファクシミリが売れているらしい。メールが普及した今でもファクシミリは捨てがたいので、買い替え需要などが有るのだろう。うちのファクシミリは3代目(3台目)であるが、実家に中古品としてあげたファクシミリが一番調子良いんだよな…。 P.S.そういえば、Lモードってどこに行ったんでしょう? 関連記事 FAX置き場所選ばず 小型化で需要つかむ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000022-fsi-ind 大きさが従来の半分という小型のファクスが人気を集めている。用紙トレーがしまえるため、すっきりしたデザインで置き場所を選ばない。メールの普及で踊り場を迎えたファクス市場のカンフル剤になっている。 シャープが7月27日に発売した「ファッピィ UX−D57」は、従来機の半分という小型サイズが売りモノ。 B4用紙まで対応していた送信を、A4用紙に特化。トレーを折りたたんで、本体にしまうことで奥行き18センチ、幅30センチ、高さ9センチとティッシュ箱とほぼ同じサイズを実現した。月産3万台を目指している。 ビックカメラ有楽町店の増田輪(りん)主任は「トレーがしまえるので、受信頻度の少ない人が購入するケースが目立つ」と話している。 松下電器産業は2月に発売した「おたっくす KX−PW606」が人気。松下は2004年9月に発売した機種で“世界最小”を打ち出して以来、ファクスの小型化を牽引(けんいん)してきた。 KX−PW606は小型の本体に、3・8型の大型液晶モニターを搭載。受信ファクスをモニターで確認して、必要なページだけを印刷できる機能が消費者の心をつかんだ。 また、ビックカメラ有楽町店ではブラザーの「コミュシェ FAX360」も売れているという。トレーはしまえないが、インクリボンをカートリッジ式にすることで交換を簡単にした。 小型機種が人気を集めるファクスだが、市場は踊り場を迎えている。総務省の通信利用動向調査によると、世帯普及率はピークの2003年に53・9%を記録して以降、漸減傾向で06年は50・0%となった。 「インターネットのメールで文書を送受信する人が増えた」(増田主任)ことが要因とみられる。メーカー側は場所を取らないコンパクトなファクスの「ニーズは強い」とみて、買い替え需要を促していく方針だ。
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現在、日本では盆休みであるが、今日から早くもUターンラッシュが始まるという。 会社によっては、お盆の時期でなく、交代で休みを取ったり、そもそも休みが無い業界というのもある。 私が所属している会社も一応夏休みがあるが、現在ブラジルへ出張中なもので、出張期間中は長期休暇が適用されない。 帰国次第、振り替えの夏休みが取得できる予定であるが、 「業務の許す限り」という一文があり、上司や関係者の許可がないと休みは取得できない。仮に帰国後、9月に夏休みが取得できるのなら…道路や観光施設は夏場より空いているし、旅行代金も安くなる。 そういうことを知った上で、わざわざ9月に夏休みを取得するサラリーマンやOLの方々も多いようだ。 特に海外旅行をするには、9月の方が格段に安いし、空港もすいているし、確かに楽だ。 私もそのようにハネを伸ばしてみたいのであるが…子どもの小学校・幼稚園があるんだよな。 鬼嫁の相手をするとか、家事手伝いだけで休みが終わってしまうのか…私の夏休みの見通しは暗い。 関連記事 夏休み、あえて9月に。OLではジョーシキ!? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000003-oric-ent 社会人になると夏休みをとる期間や時期など、なかなか希望通りにはいかないもの。中でも特に気になるのが「いつ夏休みをとるか?」ではないだろうか? オリコンでは20代以上の社会人を対象に、「いつ夏休みをとっているか」について調査したところ、「なるほど!」、「やっぱり?」といった現状が浮かび上がった。 結果なんと「9月」というある意味オフシーズンが第1位! なぜあえてこの時期なのだろうか? いや、理由は皆さんが心の中で日ごろ思っている通りの結果なのかもしれない。 主な意見をみてみると一番多かったのは「空いているから」(20代女性/広島県他多数)といったもの。さらには「旅行に行くのも、価格が安くなるため」(30代女性/岐阜県)といったオフシーズン価格という利点をあげた人も多かった。確かにそうだろうが、9月は夏というより秋に近いような……。もうこの時期だと海も入れないしフェスも終わっているが、それを犠牲にしても“人ごみのなさと安さ”は魅力ということか? ちなみに年齢別と性別でみてみると「9月」と答えたのは女性部門と20代、30代部門。若い女性にこの傾向が強いようである。 しかし、2位はシーズン真っ盛りである「お盆(13日、14日、15日)」。「家族の休みが一致するのはこの時期」(40代女性/東京都)「やはり人並みにお盆は実家で、と考えるから」(30代男性/広島県)「親戚と顔を合わせ易いのはこの時期しかありません」(40代男性/大阪府)といった意見が多く、やはりいくら帰省ラッシュに巻き込まれようとも“お盆にはみんなで”ということを慣例にしている人は多い模様。 年齢別と性別ランキングをみてみると、こちらは男性と40代部門で1位。やはり昔からの慣例を大切にしているのは比較的中高年層が多いといえるかもしれない。 そして3位は「お盆シーズン後」4位は「お盆シーズン前」。前と後ろで意見が分かれたものの、どちらも「お盆シーズンを避けたい」という意見が共通して多かった。しかしそれでも「9月」と答えた人とは違い「お盆シーズン前の方が地元の夏祭りがあるし、仕事の方もそれほど忙しくないので」(40代女性/秋田県)「夏らしい気分を味わいたいので8月中に、お盆は新幹線が混み合いますのでお盆前に休みをとりたいです」(20代男性/大阪府)など、“夏を満喫したい”という意思は一応強く感じる。 とにかく多くの人が「お盆の混雑を避けたい」と思っていることが判明した今回のリサーチ。ちなみに今年のお盆シーズンがスタートした8月11日、成田空港を出国したのは5万3000人。高速道路では東北自動車道で64.5キロの渋滞となった。こんなニュースを耳にすると、その気持ちは分からないでもない!? (2007年7月24日〜7月27日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の社会人、男女各100人、合計600人にインターネット調査したもの)
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阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)や北海道旅行中に釧路沖地震(1993年)を経験した私であるが、今後、兵庫県に再度地震が来ることを予想し、ある程度の防災対策を行っている。 だが、我が鬼嫁には協力してもらえない。 私が準備している防災対策と、それにまつわる鬼嫁の反応を紹介させていただく。 私が通勤・出張時、常時携行している物◎マグライト(単3×2本)◎単3の予備電池 ◎十徳ナイフ(航空機利用時は除く) ◎手ぬぐい ◎ウェットティッシュ ◎不織布マスク ◎救急セット(はさみ、毛抜き、ピンセット、耳掻き)…航空機利用時は除く 鬼嫁の理解が得られないもの●ペットボトル入りの水、2リットル×6本→4人家族で、一人当たり3リットル/日必要であるという推奨値から準備していた。水は備蓄用の水ではなく、市販の ペットボトル用のミネラルウォータを定期的に購入して入れ替えを行っていたが、我が鬼嫁は何を勘違いしたのか 親族が使用している高っかーい浄水器を私が長期出張している間に購入して、ミネラルウォータの備蓄をやめてしまった。 ●食器棚 →我が家の食器棚は、地震の揺れで食器棚の扉が開いて食器が転落することを防ぐため、観音開きではなく、横引き戸式の 食器棚をわざわざ購入し使用している。しかし使い勝手が悪いのか、鬼嫁は私が長期出張で不在の間に、まだ10年も 使っていないこの食器棚を処分して、観音開きの「地震には弱い」食器棚を購入しようと企んでいるらしい。 ●フタつきのバケツ →先日の新潟県中越沖地震の際、NHKでも報道された便利グッズの「フタつきのバケツ」。給水車が近所に来て、家まで水を 持って帰るのに便利だと紹介されていたが、我が家でも数年前に購入済み。 しかし鬼嫁は何を考えているのか、そのフタ付きバケツの中に洗車用品を入れ、屋外の物置の中に入れてしまった。 これじゃあイザという時、飲料水を入れられないよ。 ●皮手袋 →防災グッズで結構重宝するのが皮手袋。軍手より有用であることが徐々に知られてきて、ホームセンター(DIY店)でも 結構取り扱われるようになってきた。私は年季の入った皮手袋を愛用していたが、鬼嫁は何を勘違いしたのか、 皮手袋をゴミ箱送りにして、洗った軍手に入れ替えていた。幸いなことに、可燃ゴミの収集日前にゴミ箱より皮手袋 を救出したが、一体何を考えているんだか。 鬼嫁の反応がないもの(賛成も反対もされない無関心状況)○カセットコンロ→我が家は冬場に鍋料理を良く行うため、カセットコンロは常備。ボンベも5-6本常備しているので災害対策としても 適用可能な状況です。 ○チャッカマン →台所と玄関に1台づつ常備。但し鬼嫁には、何故玄関にチャッカマンを常備しているのか理解が得られていません。 ○液晶テレビ →十数年前に15万円もする「ビデオウォークマン」を購入しており、まだ使用可能(だと思う)。 バッテリーも定期的に充電しており、常に利用可能な状態にしている。ただ、現在住んでいる地域が田舎なので TVの電波の状況が悪く、使い物になりません。(自宅のTVもブースターを2個直列接続しないと地上波が見れない。) ○クルマのガソリンの残量管理 →クルマのガソリンの量は、非常時でも100-120km走行可能なように、1/4以上の残量を常にキープするようにしています。 これも立派な防災対策の一つです。イザと言う時には車の中でも寝られますし…。 ○電池の買い置き →安物のダイソー(100円ショップ)の乾電池ですが、買い置きをしています。 ○お菓子 →我が家では子どもがあまりお菓子を食べないので、結構な量が在庫として保管されています。 非常食にはなりますね。 ○ラップ →水の使えない非常時に、食器の上にラップを敷いて食器を使うと便利(阪神・淡路大震災の教訓より)。 ラップはスーパーやホームセンターの安売りの時に相当な量を購入しているので、災害時にも適用可能です。 ○ママチャリ →避難所に向かう時や、荷物を運搬するのに重宝するのがママチャリだと思います。私も変速付きのママチャリを愛用。 ○綿タオル →防寒や汗対策として首に巻いたり、香田晋さんのように鉢巻として頭に巻いたり(笑)と使い道は多数あり。 ○レジャーシート →ブルーシートは無くても、レジャーシートだってれっきとした防災グッズです。 我が家なら、TDRやヒーローショー観覧の経験を生かして、避難所の場所取りに活用するかなぁ。 ○笛(ホイッスル) →何かの景品で貰ったような気がするが、どこに行ったんだろう。子どものおもちゃ箱の中かな? 準備が必要だと思っているが、未だ対応していないもの△インスタント食品→我が家では子どもにインスタント食品を食べさせないという方針のため、インスタント食品の買い置きが殆どありません。 但し、私と鬼嫁の好物である「日清チキンラーメン」だけは5食以上常備している。 △簡単に調理できる冷凍食品 →息子が通う幼稚園でのお弁当は冷凍食品の使用が禁止されているため、コロッケやミニハンバーグなどの定番の 冷凍食品は、我が家の冷凍庫にはありません。 △キャンプ用品 →私の帰国後に買い揃える予定です。鬼嫁は賛成してくれるかなぁ? △ラジオ →私が十数年前に購入したAMステレオ対応のラジオが故障してしまったので、新たにラジオを購入する必要があります。 現在でもAMステレオ対応のラジオは売っているのかなぁ? △ロープ →地震対策よりも寧ろ、我が家の台風対策で必要なのですが、未だ準備していません。 △懐中電灯 →我が家の懐中電灯は電球が切れたまま(笑)。 △ろうそく →富良野のニングルテラス(倉本聰プロデュース)で購入した1,000円もするキャンドルはありますが、実用的な ロウソクは我が家に有りませんね。 関連記事 大地震発生「サバイバル新常識」(日刊ゲンダイ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000008-gen-ent 大地震発生の間隔がどんどん縮まってきて、「次はオレのところか」と不安が募る。いざというときは、防災システム、救援態勢がどんなに整備されていても、最後は一人ひとりの知恵と工夫で生き残り、乗り切るしかない。大地震サバイバルの新常識をまとめた。 【外出先編】 ●自宅まで歩いてなんて帰れない 平日の昼間に東京が大地震に襲われたら、650万人の帰宅困難者が発生すると予想され、「帰宅支援」のマップやルート本が売れている。しかし、防災の専門家は「歩いて帰れるのはせいぜい20キロまで」と言う。 「これまでの帰宅訓練では平均歩速は時速4.4キロ程度。通勤1時間圏内の人なら8時間も歩けば自宅に着けそうですが、これは平時での話。大地震では通行止めや混雑で先に進めない事態が各所で起こります。防寒衣もなく革靴だったらたちまち体力を消耗して、20キロ前後で歩けなくなってしまいます」 防災グッズや水・食料のあるオフィスにとどまるほうが賢明だ。 ●最低限のメール知識 地震が起こると携帯電話はまずつながらないが、メールは比較的大丈夫。家族同士の安否確認にはイチバンだ。メール苦手のオトーサンも、「元気だ。無事か」という定型メールを作っておいて、緊急時に家族に送信できるぐらいの使い方は覚えておきたい。 ●むやみに「脱出」しない デパートや高層ビルの飲食フロアでは客がパニックになりやすい。店側は早く客を追い出そうとするだろうが、ビル倒壊の心配はまずないのだから、火災の危険がないことを確認したらとりあえずそこを動かない。外に出ても避難民があふれているし、余震でまだ上から危険物が降ってくる。デパートや高層ビルは水も食料も十分にある、むしろ安全な避難場所だ。 【自宅編】 ●慌てて火を消しに行かない 地震では真っ先に火を消せといわれるが、鍋などがひっくり返って、熱湯を浴びる危険性が高い。 「震度5程度で各家庭のガスメーターは自動停止」(東京ガス)するし、石油ストーブも最近は傾いたり振動があると自動消火する。慌てて火を止めに行くより、まずはテーブルなどの下に逃げ込む。 ●非常持ち出し袋に水や食料を詰め込むな 防災ハンドブックなどには「1人が1日に必要な水は3リットル」など、あれも詰めろ、これも入れろと書かれているが、これでは重くて避難どころではない。 「水や食料は半日から1日以内には届きますから、それまでの分があれば十分。それよりも懐中電灯や携帯電話の予備電池、防寒具、ろうそく、木綿の軍手ではなく革手袋など、すぐには配られないものを忘れずに入れてください」(自治体防災担当者) 非常持ち出し袋は家の中でなく、「衣装ケース」などに入れて門の内側や庭の隅に置いておくと持ち出しやすい。 ●ミニバンでマイ避難所 マイカーがミニバンならば、普段から毛布、防寒具、ポリタンク、ブルーシート、新聞紙、卓上コンロ、チャッカマンなどをプラスチックコンテナにひとまとめにして乗せておく。 窓を新聞紙で目張りし、毛布を敷いたりかぶったりすれば、たちまちミニキャンプカーだ。大勢がひしめく避難所生活よりずっと快適なはず。 ●自転車大活躍!
避難所に向かうとき荷物や老人を乗せて運べるし自宅に生活用品を取りに行ったり、逆に救援物資や水をもらいに行くときも台車代わりになる。ママチャリが最強車種。 |
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地球の裏側・ブラジルでも、日本で流行っているらしい例の軍隊式ダイエットのことが徐々に分かってきた。 というのも、我が鬼嫁が通販で、この軍隊式ダイエットのDVDを購入したらしいのである。 我が家には痩せ型の夫(私)がいるのに、どうして体型を保つコツを直接聞かないのだろう。 体が痩せる前に財布の方が先に痩せそうな感じである。 そんなに軍隊式のダイエットがやりたいのなら、海上自衛隊の舞鶴教育隊にでも入隊して、
カラダだけでなく、根性も叩きなおしてほしいと思うのだが、自衛隊さん、こういう商売はいかが? あ、女性は横須賀教育隊だったね… |





